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zoom RSS ふれあいの森&泉の森の花たち

<<   作成日時 : 2017/03/21 08:47   >>

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平成29年3月20日(月)晴れ

ふれあいの森&泉の森に咲いている草花を調査してきました。
今年の12回目です。

今日咲いている花は、ハナニラ、ヒメオドリコソウ、ムラサキハナナ、オオイヌノフグリ、ハコベ、ミチタネツケバナ、ニホンズイセン、ツツジ、タネツケバナ、サンシュユ、トウダイグサ、キブシ、ボケ、ユキヤナギ、オニタビラコ、ムラサキケマン、セリバヒエンソウ、ヒメツルソバ、スズメノカタビラ、ナズナ、ノボロギク、タンポポ、キュウリグサ、アメリカスミレサイシン、ノゲシ、サクラソウ、セキショウ、カラスノエンドウ、ハルジオン、ケキツネノボタン、スギナ、ヘビイチゴ、フサザキスイセン、ヤブヘビイチゴ、ウシハコベ、ヒサカキ、ウグイスカグラ、アセビ、レンプクソウ、タガラシ、ミミナグサ、トキワハゼ、ラッパズイセン、ヒメウズ、ネコヤナギ、コブシ、スズメノカタビラ、カワヅザクラ、ロウバイ、ナノハナ、オキナグサ、タチツボスミレ、キランソウ、ケマルバスミレ、フキ、カブ、ウメ、ツバキ、モミジイチゴ、カンスゲ、セントウソウ、カタクリ、ミスミソウ、ユリワサビ、ジロボウエンゴサク、シュンラン、ツルニチニチソウ、ヒイラギナンテン、スノーフレーク、ヒメリュウキンカ、ホトケノザ、セイヨウカラシナ、カタバミ、サザンカ、カキドオシ、ムラサキカタバミ、オウトウ、パンジー、ノースポール、ツメクサ、キブサスイセン、フクジュソウ、マンサク、クリスマスローズ、ストック、ムスカリ、バイモ、ローズマリー、ポピー、ワスレナグサ、プラム、アンズ、スズメノエンドウ、シバザクラ、クロッカス、ミモザ、ヒアシンスの97種類でした。

始めて見た花はありませんでした。

今年始めて見る花はセキショウ、ヤブヘビイチゴ、レンプクソウ、オキナグサ、モミジイチゴ、カンスゲ、カタクリ、ジロボウエンゴサク、ツルニチニチソウ、ツメクサ、プラム、アンズの12種類でした。

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セキショウはサトイモ科で、渓流や水辺のそばに生える多年草です。葉は地下茎の先に叢生し、長さ20〜50p、幅0.5〜1pの線形でショウブのような中肋がなく、先端は垂れます。春、花序は長さ5〜10pの円柱形で小花を密生し、淡褐色の花被片が六角形の脂肪を囲みます。
昨年は3月3週〜4月2週に咲きました。

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ヤブヘビイチゴはバラ科で、ヘビイチゴに似るが、全体に大型です。やや日陰の林の中に生えます。春、黄色の花を付けます。花は直径2pでヘビイチゴより大型です。直径2p程の果実は濃紅色で光沢があり、表面に付く痩果はしわがなく滑らかです。
昨年は3月5週〜5月2,4〜5週、6月3週、7月1,3週に咲きました。

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レンプクソウはレンプクソウ科で、丘陵や山地の麓などに生え、高さ8〜15pになります。春、茎の先に黄緑色の花が5個固まって付きます。茎先に付く小さな5個の花は横向きに4個、上向きに1個付きます。名はフクジュソウの根に本種の根が絡まったのを見た人が名付けたものといいます。
昨年は3月3週〜4月2週に咲きました。

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オキナグサはキンポウゲ科で、山野で見られる耐寒性多年草です。全体が白い毛に覆われています。花は暗赤紫色で、横向きまたは下向きに咲きます。花が咲き終わった後、花柱から白く長い毛が伸びて老人の白髪のように見えることからこの名があります。
昨年はカウントしませんでした。

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モミジイチゴはバラ科で、東日本の山野にごく普通に生え、高さ2mほどになる落葉低木です。枝に棘が多く、葉は互生、卵形でやや掌状に3〜5裂します。春、直径約3pの白花を付けます。白花は下向きに咲き、花弁は5個です。果実は球形で橙黄色に熟します。別名はキイチゴです。
昨年は3月3週〜4月1週に咲きました。

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カンスゲはカヤツリグサ科で、山地や丘陵の林下に生える多年草です。葉は多数根生し、艶があり、厚く固いです。葉幅は5〜12oで、縁はざらつきます。葉の間に多数の花茎を出し、茎頂に雄花穂を1個付け、その下に雌花穂を数個付けます。
昨年は3月4〜5週に咲きました。

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カタクリはユリ科で、丘陵地の北側や山地にかけて生える多年草です。群生することが多いようです。早春、高さ15p程の茎の先に直径4〜5pの花を開きます。地下の小さな鱗茎は、昔は片栗粉の原料とされました。曇りや雨の日、また、夜は花を閉じています。
昨年は3月3週〜4月1週に咲きました。

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ジロボウエンゴサクはケシ科で、道端や林の縁などに生える多年草です。根茎は球状で、古い球の上に毎年新しい球ができ、数本の花茎と根生葉が出ます。葉は2〜3回3出複葉で長い柄があります。茎の先に紅紫色の花を総状に付けます。花は唇形に開きます。
昨年は3月4週〜4月4週に咲きました。

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ツルニチニチソウはキョウチクトウ科で、日向や半日蔭に生える耐寒性常緑半低木です。匍匐して株を広げるつる性植物です。対生する葉は、表面に艶がある披針形で、斑入りの品種もあります。春に見られる花は基部は筒状で先が5つに裂け、淡紫色です。
昨年は2月1週〜3月3,5週〜5月2週に咲きました。

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ツメクサはナデシコ科で、道端や庭などに生える1年草です。名は葉の形を鳥の爪に見立てたものです。茎は根元から叢生して四方へ広がります。葉は対生し、線形で長さ0.8〜2pです。春〜夏、茎の上部の葉の腋から長さ1〜2pの花柄を伸ばし、小さな白花を付けます。
昨年は3月2,5週〜6月4週、7月2〜3週に咲きました。

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プラムはバラ科で、樹高7〜8mになる耐寒性落葉小高木です。葉は長さ5〜15p、幅3〜5pの卵形です。早春、葉が出る前に枝一杯の白花が咲き始めます。果実は計4〜5pの楕円形で、生食や加工して食べられます。
昨年は3月4週〜4月1週に咲きました。

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アンズはヒマラヤ西部を原産とする落葉小高木です。日本には古代に中国より渡来しました。耐寒性があり、比較的涼しい地域で栽培されます。別名はアプリコットです。アーモンドやウメ、スモモの近縁種で、容易に交雑します。桜よりもやや早く淡紅色の花を咲かせます。
昨年は3月4週〜4月2週に咲きました。

今日見た蝶はベニシジミとルリタテハです。ほかの蝶も飛んでいましたが、止まらなかったので写せませんでした。

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ベニシジミはシジミチョウ科で、人家周辺の草地や河川敷など明るく開けた場所に多く、足元をすばしこく飛翔します。季節を問わず各種の花を訪れるが、黄色い花が特に好きです。食草はスイバ、ギシギシなどです。

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ルリタテハはタテハチョウ科で、郊外の雑木林やその周辺に多いが、人家の周りでも見られます。縄張りをつくっているときの飛翔は敏速です。日中は樹液などに好んでやってきます。食草はサルトリイバラやホトトギスなどです。

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