ふれあいの森&泉の森の花たち(その2)

…4月11日号より続く…

平成30年4月10日(火)晴れ

ふれあいの森&泉の森に咲いている草花を調査してきました。
今年の15回目です。

今日咲いている花は、タンポポ、ハナズオウ、カタバミ、スズメノカタビラ、ナズナ、ハコベ、ホトケノザ、ムラサキツユクサ、オオジシバリ、ノゲシ、ナツグミ、オオイヌノフグリ、コデマリ、ブタナ、コメツブツメクサ、キュウリグサ、カラスノエンドウ、ハルジオン、ヒメオドリコソウ、イロハモミジ、チューリップ、ナノハナ、パンジー、ストック、ノースポール、ナガミヒナゲシ、タチイヌノフグリ、シバザクラ、ハナニラ、ユキヤナギ、サクラソウ、スズメノエンドウ、アセビ、ヤマブキ、オニタビラコ、カキドオシ、カラタチ、ヘビイチゴ、ムラサキケマン、ムスカリ、ヤエムグラ、ツリガネズイセン、ツルオドリコソウ、オヤブジラミ、ヤブニンジン、オランダミミナグサ、ハナミズキ、セキショウ、ツツジ、アメリカフウロ、ヒメウズ、キランソウ、コオニタビラコ、イモカタバミ、ローズマリー、クリ-ピングタイム、ゲッケイジュ、ハナモモ、クレソン、サクラ、ムラサキハナナ、ケマルバスミレ、サギゴケ、アオキ、ケキツネノボタン、ハナイバナ、ヤブヘビイチゴ、ヒメリュウキンカ、ツバキ、ツボスミレ、タチツボスミレ、セリバヒエンソウ、クワ、セイヨウカラシナ、コナラ、トキワハゼ、ギシギシ、スイバ、オオハンゲ、カロライナジャスミン、リキュウバイ、クロバナロウバイ、ハボタン、レンギョウ、トキワマンサク、クリスマスローズ、バイモ、シャガ、セントウソウ、フッキソウ、エビネ、イカリソウ、シュンラン、ヤマブキソウ、キバナカタクリ、ボケ、ニリンソウ、ニシキギ、モッコウバラ、シロツメクサ、ヒイラギモチ、ノヂシャ、ヤエザクラ、シキミ、ブルーベリー、カジイチゴ、ソメイヨシノ、ウラシマソウ、ヒメコウゾ、クサイチゴ、キショウブ、ペラペラヨメナ、イヌカキネガラシ、イチリンソウ、コクサギ、トウダイグサ、スノーフレーク、キブシ、ノミノツヅリ、ノボロギク、ヒメツルソバ、ムラサキカタバミ、オオアマナ、タガラシ、ムシクサ、タネツケバナ、ショウブ、チガヤ、シロバナハンショウズル、ウシハコベ、レンプクソウ、ノミノフスマ、クロモジ、オドリコソウ、トウカエデ、ツルニチニチソウ、シロヤマブキ、フジ、ハハコグサ、ミツマタ、ハナカイドウ、スズメノヤリ、キエビネ、オキナグサ、ジシバリ、ドウダンツツジ、ヒイラギナンテン、ハナイカダ、ワダソウ、ホウチャクソウ、ジロボウエンゴサク、ユキザサ、チゴユリ、ヒトリシズカ、キジムシロ、ミツバツチグリ、ミツバツツジ、ニワトコの158種類でした。

始めて見た花はありませんでした。

今年始めて見る花はオオジシバリ、コデマリ、ブタナ、コメツブツメクサ、ナガミヒナゲシ、カラタチ、ツリガネズイセン、ツルオドリコソウ、オヤブジラミ、イモカタバミ、クリーピングタイム、ゲッケイジュ、クワ、コナラ、ギシギシ、オオハンゲ、クロバナロウバイ、ハボタン、エビネ、ニシキギ、モッコウバラ、ヒイラギモチ、ブルーベリー、ヒメコウゾ、クサイチゴ、キショウブ、ペラペラヨメナ、イヌカキネガラシ、イチリンソウ、ムラサキカタバミ、オオアマナ、ショウブ、チガヤ、シロバナハンショウズル、フジ、ハハコグサ、ハナイカダ、ホウチャクソウ、チゴユリの39種類でした。

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イチリンソウはキンポウゲ科で、山地の木陰や山麓の土手などに生える多年草です。高さ20~25㎝で、根生葉は有柄で2回3出複葉です。茎に付く葉は3枚が輪生します。春、この葉の間から長さ5~7㎝の花柄を出し、直径約4㎝の白色5弁花を開きます。1花茎に1花を付けるのでこの名があります。
昨年3月4週~4月1,3~4週に咲きました。

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ムラサキカタバミはカタバミ科で、南アメリカ原産の多年草です。日本には江戸時代末期に渡来しました。初めは観賞用に栽培され、それが逸出して広まったと思われます葉はすべて根生です。春、高さ30㎝程の花茎を出し、先端に淡紅色の花を開きます。
昨年1月1~3,5週~2月1週、3月3~4週、4月4週~7月3週、11月1,3週~12月4週に咲きました。

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オオアマナはユリ科で、ヨーロッパ・西アジア原産の球根植物です。径3㎝位の小球根で、小球をたくさん付け、増殖は容易です。花梗は10㎝程で、先端に12~20個ほどの白花を付けます。花は午前11時頃開き、午後3時頃には閉じます。
昨年5月1~2週に咲きました。

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ショウブはサトイモ科で、ユーラシア大陸や北アメリカを原産とする多年草です。池や沼、湿地に群生して生えます。全体に芳香があり、端午の節句では菖蒲湯に使われます。葉は長剣状で50~90㎝です。上部は中央に盛り上がった筋が目立ちます。春、淡褐色の小花が円筒形の穂状に集まります。
昨年5月1~4週に咲きました。

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チガヤはイネ科で、原野、川原、海岸の砂地などに群生する多年草です。根茎は長く横に這い、節から線形の葉を出します。春の終わり頃、葉に先立って花序を出し、花穂は長さ10~20㎝でベージュ色に輝いています。端午の節句の粽は、チガヤの葉っぱで餅を包んだ(茅巻き)ことに因ります。
昨年4月4週~6月2週に咲きました。

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シロバナハンショウズルはキンポウゲ科で、山地や丘陵地の林の縁に生えるつる性植物です。樹高は5mです。葉は3出複葉で対生です。小葉は卵形で、先が3裂します。春、葉の腋から長い柄を伸ばし、花茎2~3㎝の黄白色の花を下向きに付けます。形は幅広の釣り鐘形です。
昨年5月1~2週に咲きました。

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フジはマメ科で、山野に自生するが、昔から庭などにも生える落葉つる性木本です。つるは右巻きで他のものに巻き付きます。葉は奇数羽状複葉です。長さ20~90㎝の総状花序に紫色の蝶形花を開きます。別名はノダフジです。
昨年4月3週~5月2週に咲きました。

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ハハコグサはキク科で、道端、畑、人家のまわりなどに生える2年草です。春の七草の一つでオギョウまたはゴギョウともいいます。葉は互生し、へら形~倒披針形です。春、小さな花が咲き、中心に筒状の両性花、周りに糸状の雌性花が並んでいます。若葉を草粥や草餅にします。
昨年1月1週、4月2週~6月1,3週~7月3週、8月3~4週、9月2,4週、10月3週、12月1~3週に咲きました。

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ハナイカダはミズキ科で、高さ1~2mになる落葉低木です。株立ちとなります。葉は互生し、葉身は長さ6~12㎝の楕円形です。春、葉の表面主脈の上に淡緑色の小花を付けます。雌雄異株です。雄花は数個付き、雌花は1個のことが多いです。果実は球形で黒く熟します。
昨年4月4週~5月2週に咲きました。

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ホウチャクソウはユリ科で、山地や丘陵の林下などに生える多年草です。名は細長く下垂する花を寺院の軒や五重塔に下がっている宝鐸に見立てたものです。葉は互生し、長さ5~15㎝、幅1.5~4㎝の長卵形で先は尖ります。春、枝先に1~3個の白花を下向きに付けます。花被片は6枚で長さ25~30㎜です。
昨年4月4週~5月2週に咲きました。

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チゴユリはイヌサフラン科で、本州~九州の山野の林内に生える多年草です。高さ20~35㎝です。葉は長さ4~7㎝、幅2~3㎝の楕円形~長楕円形で先は尖ります。春、茎の先に白色の花が1~2個斜め下向きに付きます。花は長さ1.2~1.6㎜の披針形です。
昨年カウントしませんでした。

今日見た蝶はオナガアゲハ、ツバメシジミ、スジグロシロチョウでした。

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オナガアゲハはアゲハチョウ科で、低山地の渓谷などを直線的に、近縁のクロアゲハよりもややゆっくりと飛翔します。地上2m位までの高さを飛ぶことが多いです。食樹はコクサギなどです。

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ツバメシジミはシジミチョウ科で、日当たりのよい人家周辺の草地などの低い所を、チラチラと弱々しく飛翔します。ヤマトシジミと混飛することも多いが、本種の方がより小型で色も白っぽいので、飛んでいても大体区別できます。各種の花で吸蜜するほか、吸水することも多いです。

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スジグロシロチョウはシロチョウ科で、川沿いなど薄暗く湿ったところに多いです。各種の花で吸蜜します。食草はヒロハコンロンソウ、イヌガラシなどです。

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