ふれあいの森&泉の森の花たち(その2)

…4月25日号より続く…

平成30年4月24日(火)曇り

ふれあいの森&泉の森に咲いている草花を調査してきました。
今年の17回目です。

今日咲いている花は、セリバヒエンソウ、オヤブジラミ、ヘビイチゴ、ムラサキケマン、オオイヌノフグリ、ノゲシ、スズメノカタビラ、ハルジオン、シロツメクサ、タンポポ、ノヂシャ、トウバナ、アメリカフウロ、カラスノエンドウ、カタバミ、ヤエムグラ、ヒメオドリコソウ、オオジシバリ、キランソウ、キュウリグサ、ケキツネノボタン、ナズナ、ハコベ、アカバナユウゲショウ、タツナミソウ、ブタナ、ヒメフウロ、ウラジロチチコグサ、イモカタバミ、カキドオシ、ノボロギク、オニタビラコ、ハタケニラ、ヒメツルソバ、ナガミヒナゲシ、ノミノツヅリ、イヌカキネガラシ、オオデマリ、ウシハコベ、オニノゲシ、ツツジ、シャガ、ギシギシ、マメグンバイナズナ、トウダイグサ、ムラサキカタバミ、コメツブツメクサ、キショウブ、ハハコグサ、コマツヨイグサ、アヤメ、カワヂシャ、タガラシ、スズメノテッポウ、ショウブ、クレソン、ツボスミレ、フジ、シロバナハンショウズル、ミツバウツギ、マルバウツギ、チガヤ、イヌガラシ、ヒメウズ、トキワハゼ、オドリコソウ、ニリンソウ、ニシキギ、イヌザクラ、ヤマブキ、ツリバナ、シラン、スノーフレーク、ジシバリ、シロヤマブキ、カラタネオガタマ、エビネ、キエビネ、スズラン、ナノハナ、ホトケノザ、ニワゼキショウ、カジイチゴ、コデマリ、ウマノアシガタ、ギンラン、キンラン、ホウチャクソウ、コゴメウツギ、ミズキ、ハナイカダ、ジュウニヒトエ、サワフタギ、ヤブニンジン、ヤブヘビイチゴ、ヤマボウシ、ヤマブキソウ、コバノタツナミソウ、コンロンソウ、ツタバウンラン、オオアマナ、コオニタビラコ、アイリス、スイバ、ヒメコウゾ、ペラペラヨメナ、コウゾリナ、セイヨウカラシナ、クサイチゴ、タニウツギ、ムラサキハナナ、ハクウンボク、ツバキ、オオバコ、モッコウバラ、ナツグミ、ブルーベリー、ムクノキ、ボタン、カラスビシャク、パンジー、ノースポール、シャクナゲ、オオハンゲ、クリスマスローズ、クレマチス、ハボタン、ハナミズキ、クロバナロウバイ、リキュウバイ、ストック、エクスバリー・アザレア、ツリガネカズラ、ツメクサ、カロライナジャスミン、チェリーセージ、ローズマリー、アルカネット、コモンタイム、クリーピングタイム、カモミール、ブラックベリー、ヒルザキツキミソウ、フレンチラベンダー、ポリジ、ツルニチニチソウ、アカツメクサ、マーガレット、ヘラオオバコ、オランダミミナグサ、ユリノキ、タブノキ、ニセアカシア、サギゴケ、ハナヤエムグラ、ツリガネズイセン、アセビ、ハナニラ、シラカシ、シバザクラ、サクラソウ、ユキヤナギ、スズメノエンドウ、アジュガ、ムラサキツユクサの165種類でした。

始めて見た花はありませんでした。

今年始めて見る花はウラジロチチコグサ、ハタケニラ、マメグンバイナズナ、コマツヨイグサ、アヤメ、カワヂシャ、スズメノテッポウ、マルバウツギ、イヌガラシ、カラタネオガタマ、スズラン、ニワゼキショウ、ウマノアシガタ、ギンラン、コゴメウツギ、ヤマボウシ、コバノタツナミソウ、アイリス、コウゾリナ、タニウツギ、ハクウンボク、オオバコ、クレマチス、エクスバリー・アザレア、ツリガネカズラ、コモンタイム、ブラックベリー、ヒルザキツキミソウ、フレンチラベンダー、マーガレット、ユリノキ、ニセアカシア、シラカシの33種類でした。

画像


コモンタイムはシソ科で、ヨーロッパ南部原産の常緑小低木です。茎はよく枝分かれして直立または斜上します。葉は倒卵形、披針形、線形などがあり、肉厚で対生します。春~夏、茎頂に小さな唇形の輪散花序を付け、淡桃色の小花をびっしりと開きます。茎ごと乾燥させて、肉料理、焼き魚料理、調味料、ハーブティー、ポプリに使用します。
昨年5月1週~12月2週に咲きました。

画像


ブラックベリーはバラ科で、つる性の落葉低木です。樹高1.5~3mです。アメリカで栽培された品種で「木いちご」の仲間で、病気に強く、とても丈夫で育て易いです。春、白花を開き、夏に収穫します。実は最初は赤色で、10日ほどで黒く熟します。
昨年5月2週~6月1,3~4週に咲きました。

画像


ヒルザキツキミソウはアカバナ科で、北米原産の多年草です。葉は披針形で、縁に波状の鋸歯があります。互生です。草丈30~50㎝です。春~夏、マツヨイグサを桃色にしたような花を咲かせます。丈夫で野生化しています。マツヨイグサと同種ですが、昼間開花するのでこの名があります。
昨年5月1週~9月2,4週~10月1週に咲きました。

画像


フレンチラベンダーはシソ科で、地中海沿岸原産の常緑小低木です。花穂の先端に出るウサギの耳のような苞葉が特徴です。早咲きで花期が長く、多くの園芸品種があります。ラベンダー特有の芳香をもち、入浴剤、ポプリ、香料、精神安定、鎮静効果など利用範囲が広いハーブです。
昨年5月1週~7月1週に咲きました。

画像


マーガレットはキク科で、カナリア諸島原産の多年草です。草丈50~150㎝です。葉は羽状に切れ込み互生です。春~夏、白い可憐な花を咲かせます。中央の管状花は黄色です。花茎は5㎝、次々に花を咲かせて長く楽しめます。現在ではシュンギクと交配し、黄色やピンク色の花もあります。
昨年5月1~2,4週~6月3週に咲きました。

画像


ユリノキはモクレン科で、北アメリカ東部原産の落葉高木です。高さ約30mになります。明治時代に渡来しました。葉は互生し、半纏に似た形をしています。春、枝先にチューリップに似た緑黄色の花を付けます。別名はハンテンボク、チューリップツリーです。
昨年5月1週~6月1週に咲きました。

画像


ニセアカシアはマメ科で、明治時代に渡来した落葉高木です。各地に植えられ、野生化もしています。高さ15mほどになり、枝には棘があります。葉は奇数羽状複葉です。春、大型の花序を垂らし、白色の蝶形花を多数開きます。別名はハリエンジュです。
昨年5月2~4週に咲きました。

画像


シラカシはブナ科で、高さ20mほどになる常緑高木です。関東地方では屋敷木や生垣としてよく植えられます。葉身は長さ4~13㎝の長楕円状披針形で縁に浅い鋸歯があります。春、花を付けます。雌花序は新枝の上部の葉腋から直立し、数個の雌花を付けます。堅果は長さ1.5~1.8㎝の卵球形で、年内に熟します。
昨年5月2週に咲きました。

今日見た蝶はヒメウラナミジャノメです。

画像


ヒメウラナミジャノメはジャノメチョウ科で、林の周りや畑の周辺の小さな草地で多く見られます。草の上などにとまり、よく日光浴をします。主に午前中と夕方、ヒメジョオンやニガナなど黄色い花を訪れます。食草はイネ科やカヤツリグサ科の植物です。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 3

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
ナイス

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック