ふれあいの森&泉の森の花たち

平成30年5月1日(火)晴れ

ふれあいの森&泉の森に咲いている草花を調査してきました。
今年の18回目です。

今日咲いている花は、イモカタバミ、ハルジオン、ツツジ、ヤブニンジン、オヤブジラミ、コオニタビラコ、フタリシズカ、コゴメウツギ、キンラン、オニタビラコ、ギンラン、ブタナ、アカバナユウゲショウ、ジシバリ、ジュウニヒトエ、ミズキ、アメリカフウロ、ウマノアシガタ、シラン、アヤメ、ハハコグサ、キュウリグサ、ノヂシャ、シロツメクサ、ノミノツヅリ、トキワハゼ、タチイヌノフグリ、カラスノエンドウ、ニワゼキショウ、カラタネオガタマ、キエビネ、ウラジロチチコグサ、ナノハナ、カタバミ、エビネ、カジイチゴ、コデマリ、ムシトリナデシコ、キランソウ、ヘビイチゴ、ツリバナ、オオアマナ、ハコベ、ハンショウズル、ヒメジョオン、ニリンソウ、ケキツネノボタン、オドリコソウ、ムラサキケマン、ミツバウツギ、ノイバラ、ニシキギ、シラカシ、セリバヒエンソウ、スズメノカタビラ、トウバナ、オオジシバリ、ヒメコバンソウ、キショウブ、ノボロギク、オニノゲシ、ハタケニラ、ムラサキカタバミ、ナガミヒナゲシ、ヒメツルソバ、ヒメフウロ、マメグンバイナズナ、セイヨウカラシナ、オオデマリ、イヌカキネガラシ、ウシハコベ、シャガ、オオバコ、イヌガラシ、ギシギシ、トウダイグサ、コメツブツメクサ、コマツヨイグサ、ボケ、ナズナ、スイバ、ニセアカシア、クレソン、カワヂシャ、ショウブ、アイリス、タガラシ、ミドリハカタカラクサ、チガヤ、シロバナハンショウズル、マルバウツギ、イヌノフグリ、ヒメウズ、ツルニチニチソウ、オヘビイチゴ、ヤマブキソウ、ヤマボウシ、コバノタツナミソウ、タチドコロ、ツタバウンラン、ペラペラヨメナ、ヒメコウゾ、コウゾリナ、ノハカタカラクサ、タニウツギ、ハコネウツギ、ムラサキハナナ、キツネアザミ、モッコウバラ、バラ、ツバキ、カキドオシ、ヤブヘビイチゴ、パンジー、ノースポール、シャクナゲ、オオハンゲ、カラスビシャク、テイカカズラ、クレマチス、クリスマスローズ、ハボタン、クロバナロウバイ、エクスバリー・アザレア、ツリガネカズラ、ツメクサ、オオキンケイギク、チェリーセージ、ブラックベリー、アルカネット、サラダバーネット、ヒルザキツキミソウ、ハキダメギク、クリーピングタイム、ローズマリー、コモンタイム、カモミール、ポリジ、コンフリー、コモンセージ、フレンチラベンダー、ホトケノザ、マーガレット、アカツメクサ、ヘラオオバコ、ユリノキ、タブノキ、スズメノテッポウ、サギゴケ、フトイ、ハナヤエムグラ、ストック、シバザクラ、サクラソウ、ユキヤナギ、コヒルガオ、コバンソウ、マツバギク、マユミ、ピラカンサの160種類でした。

始めて見た花はありませんでした。

今年始めて見る花はフタリシズカ、ハンショウズル、ヒメジョオン、ノイバラ、ヒメコバンソウ、ミドリハカタカラクサ、イヌノフグリ、オヘビイチゴ、タチドコロ、ノハカタカラクサ、ハコネウツギ、キツネアザミ、バラ、テイカカズラ、オオキンケイギク、サラダバーネット、ハキダメギク、コンフリー、コモンセージ、フトイ、コヒルガオ、コバンソウ、マツバギク、マユミ、ピラカンサの25種類でした。

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フタリシズカはセンリョウ科で、山野の林下に生える多年草です。茎は直立し、ふつう分枝しません。葉は対生し、上部に4~6枚が近接して付き、長卵形で、茎頂に花穂を1~5本付けます。春、花穂の先に米粒のような花を付けます。名は静御前とその亡霊の舞姿に例えたものです。
昨年5月2週~6月1週に咲きました。

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ハンショウズルはキンポウゲ科で、本州~九州の山地に生えるつる性低木です。葉は3出複葉で、対生します。小葉は倒卵形で長さ4~9㎝で3~5脈がはっきりし、上部に粗い鋸歯があります。春、葉脈から6~12㎝の長い柄を出し、下向きに暗紅紫色の鐘形の花を1個開きます。
昨年カウントしませんでした。

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ヒメジョオンはキク科で、北アメリカ原産の1~2年草です。明治時代に渡来し、全国的に広がっています。茎は高さ30~130㎝です。春~秋、直径2㎝程の白色または淡紫色の頭花を付けます。ハルジオンに似るが、本種の茎は中空ではありません。
昨年1月1~3週、5月3週~12月4週に咲きました。

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ノイバラはバラ科で、山野に普通に生える落葉低木です。高さ2mになります。枝に棘が多いです。葉は奇数羽状複葉で互生し、小葉は長さ2~5㎝の卵形です。春、果実は直径6~9㎜の卵形で赤く熟します。枝先の円錐花序に芳香のある白花をたくさんつけます。
昨年5月2~4週に咲きました。

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ヒメコバンソウはイネ科で、ヨーロッパ原産の1年草です。明治時代に渡来し、やや暖かい地方に野生化しました。茎は高さ10~50㎝です。葉は線状披針形で長さ3~10㎝です。春~夏、淡緑色の3角状卵形の小穂を垂れ下げます。
昨年5月4週、6月1~2週に咲きました。

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ミドリハカタカラクサはツユクサ科で、南アメリカ原産の常緑多年草です。茎は地面を這うように伸び根を出します。葉身の長さ3~6㎝で、縁に微細な毛があります。葉は表面も裏面も緑色です。春~夏、白花の花を付けます。結実しません。
昨年2月4週、4月4週~7月5週、9月4週、10月2週、11月3週に咲きました。

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イヌノフグリはゴマノハグサ科で、畑や道端、石垣の間などに生える2年草です。同属のオオイヌノフグリ、タチイヌノフグリに押され、ごく少なくなりました。葉は下部では対生するが、上部では互生します。葉は卵円形で4~8個の鋸歯があります。春、紅紫色の筋のある淡紅紫色の花を開きます。
昨年4月4週~5月4週に咲きました。

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オヘビイチゴはバラ科で、日当たりのよい田の畔や野原の湿ったところに生える多年草です。ヘビイチゴよりも大きいことからこの名があります。茎は地を這い、上部は立ち上がります。根生葉は長い柄がある掌状複葉で小葉が5枚付くが、茎の葉は3小葉になります。春、黄色い花を付けます。直径8~10㎜で花弁は5枚です。
昨年5月2~5週に咲きました。

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タチドコロはヤマノイモ科で、本州以西~中国大陸に分布するつる性多年草です。葉は互生します。葉の大きさは大小あり、長さ5~10㎝、幅3~6㎝の三角形状です。春、葉腋に細いひも状花序を付け、枝分かれし、花茎5㎜程の小さな黄色い花をたくさん付けます。肥厚した花茎には強い苦みがあり、有毒です。
昨年5月2~5週に咲きました。

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ノハカタカラクサはツユクサ科で、北米原産の常緑多年草です。民家周辺に生えます。ほぼ無毛です。茎は地を這うか斜めに立ちます。1mに達し、節部から不定根を出します。葉は多肉質で無柄、先の尖った卵形です。春~夏、茎の頂部に数個の白色花からなる花序を付けます。葉の裏面が紫色で結実します。
昨年4月4週~8月4週に咲きました。

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ハコネウツギはスイカズラ科で、主に沿海地に生える落葉低木です。高さ3~4mになります。葉は対生し、葉身は長さ6~16㎝、幅4~8㎝の広卵形で、表面にやや光沢があります。春、枝先や葉腋に2~3個の花を付けます。花冠は漏斗形で、始め白色、のちに紅色になります。
昨年5月3~5週に咲きました。

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キツネアザミはキク科で、道端や空き地などに生える2年草です。茎は高さ60~90㎝になり、よく枝分かれします。葉は柔らかく、羽状に深裂し、裂片の間は広いです。棘はありません。春、紅紫色で長さ約12~14㎜の頭花を枝先に上向きに付けます。
昨年5月1~3週に咲きました。

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バラはバラ科で、園芸品種は数えきれないほど作られ、世界中で愛されている美花です。枝には棘があり、甘美な香りを漂わせます。小形のミニバラから大輪咲きまであり、花形、咲き方、開花期、花色は種類によって様々です。切り花、鉢植え、庭植えに利用します。ここではモッコウバラ、ノイバラ以外のバラをいいます。
昨年1月1~3週、5月2週~12月4週に咲きました。

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テイカカズラはキョウチクトウ科で、本州、四国、九州の暖地で見かけるつる性常緑低木です。茎から付着根を伸ばし、ほかの樹木や岩に絡み付きます。対生する披針形、卵形の葉は革質で、表面には光沢があります。春~夏、芳香を持つ白花を付けます。先が深く5裂した合弁花です。
昨年5月2週~6月1週に咲きました。

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オオキンケイギクはキク科で、北アメリカ原産の帰化植物です。特定外来植物に指定されました。明治時代に渡来した、金色に輝くような花色の多年草です。キンケイギクとの違いは、頭花が大きく舌状花には切れ込みがあります。繁殖力が強く栽培しやすいため、広く利用されています。
昨年5月3週~8月1週に咲きました。

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サラダバーネットはバラ科で、ヨーロッパ、北アフリカ、西アジアの乾燥地に分布する多年草です。葉は円形で深い鋸歯のある小葉を付けた奇数羽状複葉です。長く伸びた花茎の先に、緑色または紫色を帯びた球形の花穂を付けます。若葉は生でサラダとして食べると、キュウリに似た匂いがします。
昨年5月2週~7月4週に咲きました。

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ハキダメギクはキク科で、熱帯アメリカ原産の1年草です。和名のように窒素分の多いゴミ捨て場、畑の脇などに生育します。茎は全面に開出毛が多く、又状に分枝し、高さ15~40㎝になります。葉は対生で、花期は夏~秋です。頭花は直径5㎜程で白色、舌状花は5個です。
昨年1月1~3週、4月3~4週、5月3週~12月4週に咲きました。

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コンフリーはムラサキ科で、明治時代に日本へ渡来して広まった多年草です。根や葉は薬用、野菜として古くから食用に栽培されていました。タンパク質、ミネラル、ビタミンを多く含んでいます。夏咲く紫色花は、先が5つに裂ける鐘形で、下向きに開きます。
昨年5月2週~7月1週、8月1~3週に咲きました。

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コモンセージはシソ科で、南ヨーロッパ~北アフリカ原産の常緑小低木です。高さ30~80㎝です。茎には四角い稜角があり、枝分かれします。葉は対生し、長楕円形で長い葉柄を持ち、肉厚で表面には細かい皺があります。春~夏、茎の先から長い花穂を伸ばして紫色の筒状花を輪生し、穂状に10数個の花を咲かせます。
昨年4月3週~7月1週に咲きました。

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フトイはカヤツリグサ科で、全国に分布する大型の多年草です。水位の安定した湖岸や沼沢地などに生育します。地下茎を持ち、群落を形成します。茎の断面は円形で、直径7~15㎜です。草丈は約2mです。花序は茎の先端に付き、花序柄があって、その先に数個の小穂が付きます。
昨年5月3~4週、7月1~5週に咲きました。

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コヒルガオはヒルガオ科で、野原や道端に普通に見られるつる性の多年草です。葉は三角状ほこ形で、ヒルガオに比べ、側裂片がよく発達して著しく開出し、先がふつう2裂します。春~夏、淡紅色、漏斗形で、直径3~4㎝とやや小さな花を付けます。
昨年5月2週~9月4週に咲きました。

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コバンソウはイネ科で、ヨーロッパ原産の1年草です。明治時代に渡来し観賞用に栽培されていたが、、広く野生化しました。高さ30~60㎝で、葉は線状の長披針形です。春、茎の先の円錐花序に、長さ1~2㎝の小判に似た小穂を垂れ下げます。ドライフラワーとして楽しまれています。
昨年5月2週~6月3週に咲きました。

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マツバギクはツルナ科で、南アフリカ原産の常緑低木です。葉はマツバに花はキクに似ているため付けられた名です。細長い線形の葉は、やや多肉質で地面を覆うように密に対生します。春~秋咲く花は白、黄、紅、オレンジなど色彩豊かで、日が当たると開花し、夜になると閉じてしまいます。
昨年5月1週~10月4週、11月3~4週に咲きました。

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マユミはニシキギ科で、高さ5~12mになる落葉高木です。葉身は5~15㎝の楕円形です。春、淡緑色の小花を付けます。花は直径1㎝程、花弁は4個、雄しべは4個です。蒴果は淡紅色で4つに裂け、中から赤い種子がのぞきます。この果実が美しいのでよく盆栽にされます。
昨年5月3~5週に咲きました。

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ピラカンサはバラ科で、樹高2~4mの常緑低木です。葉は長さ3~5㎝、幅1~2㎝の楕円形、表面には光沢があります。春、白い小花が多数まとまり、球状に盛り上がるような花房に咲きます。秋、丸形の果実が枝一杯になり、赤または黄色に熟します。一般に、トキワサンザシの仲間をこう呼んでいます。
昨年5月2~3週に咲きました。

今日見た蝶はツマグロヒョウモンです。

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ツマグロヒョウモンはタテハチョウ科で、草原や人家の周辺などを日中ふわーっ、ふわーっと緩やかに飛翔します。花が好きで、花から花へふわりと飛び移ります。食草はスミレなどです。

今日見た鳥はカワセミです。

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カワセミは大きさ17㎝で、スズメより大きいです。平地の公園の池や水路から、河川、山地の湖まで広く生息します。水中に頭から飛び込んで、魚、エビなどを捕まえ、陸上で丸のみにして食べます。

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