ふれあいの森&泉の森の花たち

平成30年5月15日(火)晴れ

ふれあいの森&泉の森に咲いている草花を調査してきました。
今年の20回目です。

今日咲いている花は、サラサウツギ、マユミ、ムラサキツユクサ、シャリンバイ、ブタナ、ハクチョウゲ、カタバミ、ニワゼキショウ、コバンソウ、コマゴメツメクサ、アメリカフウロ、ドクダミ、ハコベ、パンジー、ツユクサ、ナガミヒナゲシ、ムラサキカタバミ、マツバギク、ノースポール、カラスビシャク、スズメノカタビラ、ノゲシ、ハルジオン、チガヤ、シバザクラ、ストック、オオイヌノフグリ、ツツジ、タチイヌノフグリ、コヒルガオ、アカバナユウゲショウ、ギシギシ、オニタビラコ、ノアザミ、イモカタバミ、コナスビ、ヘビイチゴ、トウバナ、ノハカタカラクサ、サルビアグアラニティカ、ワルナスビ、シロツメクサ、ハナヤエムグラ、ヘラオオバコ、イイギリ、ハニーサックル、フトイ、キショウブ、アイリス、タンポポ、ガウラ、アルカネット、コモンタイム、ヒルザキツキミソウ、ブラックベリー、チェリーセージ、サラダバーネット、ハキダメギク、クローブピンク、マレイン、カモミール、ポリジ、コンフリー、コモンセージ、フレンチラベンダー、ヤナギハナガサ、ムシトリナデシコ、トマト、ツルニチニチソウ、ホトケノザ、チェリーセージ、マーガレット、アカツメクサ、コマツヨイグサ、ウラジロチチコグサ、ノイバラ、ナワシロイチゴ、オオバコ、コウゾリナ、オオキンケイギク、コオニタビラコ、ウツギ、カモガヤ、ヒメツルソバ、ノミノツヅリ、トキワハゼ、ユリノキ、スズメノテッポウ、セイヨウカラシナ、キュウリグサ、ツメクサ、ケキツネノボタン、オヤブジラミ、ノヂシャ、ウシハコベ、ムラサキハナナ、バラ、ナズナ、イヌタデ、イヌガラシ、ニシキギ、カルミア、モッコウバラ、オオハンゲ、エゴノキ、ヤマブキソウ、クリスマスローズ、アワモリショウマ、シラン、ベゴニア、ハコネウツギ、カラタネオガタマ、ソヨゴ、テイカカズラ、クレマチス、キウイフルーツ、ユズ、ヒメジョオン、クロガネモチ、セリバヒエンソウ、ペラペラヨメナ、オオデマリ、イヌカキネガラシ、キランソウ、マメグンバイナズナ、キキョウソウ、アヤメ、イヌホオズキ、ヒメフウロ、ハタケニラ、ツルマンネングサ、ヤマタツナミソウ、オオジシバリ、ヒメコバンソウ、キツネアザミ、ミゾカクシ、カワヂシャ、クレソン、ミドリハカタカラクサ、タガラシ、マルバウツギ、ユキノシタ、オドリコソウ、ガマズミ、ゴンズイ、イボタノキ、ナノハナ、カキ、ウマノアシガタ、フタリシズカ、ハナウド、ヤマボウシ、サイハイラン、ツタバウンランの154種類でした。

始めて見た花はありませんでした。

今年始めて見る花はツユクサ、コナスビ、サルビアグアラニティカ、ベゴニア、クロガネモチ、キキョウソウ、ミゾカクシ、イボタノキの8種類でした。

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ツユクサはツユクサ科で、道端、荒れ地などに生える1年草です。草丈は20~50㎝です。葉は互生し、卵状披針形で長さ5~7㎝です。春~夏、2枚の緑色の苞葉に挟まれるような感じで青色の花を開きます。古くにはこの花の汁をこすりつけて布を染めたことからツキクサ(着草)とも呼ばれました。
昨年5月5週~11月1週に咲きました。

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コナスビはサクラソウ科で、庭の隅や道端、草原に普通に見られる多年草です。茎には軟毛があり、地面を這って四方に広がります。葉は対生し、長さ1~2.5㎝の広卵形です。春~夏、葉のわきに直径5~7㎜の黄色の花を付けます。ガクは深く5裂し、裂片は線形で尖り、花弁の間からのぞいています。
昨年5月3,5週~6月1,3週~7月3,5週~8月1,4週、9月4週、10月3週~12月2週に咲きました。

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サルビアグアラニティカはシソ科で、南アメリカ原産の常緑小低木です。肥沃な土、日当たりのよい場所を好みます。草丈1~1.5㎝で、葉は13㎝程です。春~秋、茎の先端に長さ25㎝の花穂を付け、多数の濃青紫色花を付けます。ハーブでティー、ドライ、ポプリに利用します。
昨年5月4週~12月1週に咲きました。

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ベゴニアはシュウカイドウ科で、熱帯~亜熱帯原産の1年草もしくは球根植物です。ベゴニアの仲間は世界各地に900種以上あり、園芸品種は数えられないほど多いです。球根ベゴニア、木立性ベゴニア、根茎性ベゴニア、四季咲きベゴニア、冬咲きベゴニアなどがあります。
昨年5月3週~11月1週に咲きました。

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クロガネモチはモチノキ科で、本州から沖縄にかけて、暖かい地域によく生える常緑高木です。庭木としてよく植えられています。葉身は長さ5~8㎝の広楕円形です。雌雄異株です。春、白色または淡紫色の小花を付けます。果実は球形で直径3~5㎜で赤く熟します。
昨年6月1~3週に咲きました。

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キキョウソウはキキョウ科で、北アメリカ原産の1年草です。比較的乾いたところを好み、茎は高さ30~80㎝になります。葉は卵形で互生です。春、葉のわきに直径1.5~1.8㎝の濃紫色の花を付けます。先は5裂します。別名はダンダンギキョウです。
昨年5月3週~6月4週に咲きました。

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ミゾカクシはキキョウ科で、北海道~九州の田の畔などに生える多年草です。茎は低く、地を這って長く伸び、節から根を出して増えます。葉は長さ1~2㎝、幅2~4㎜の披針形で互生します。春~秋咲く花は淡紅紫色で、花冠の裂片は横向きに2個、下向きに3個付きます。
昨年5月4週~8月1,3週~9月3週に咲きました。

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イボタノキはモクセイ科で、高さ2~3mになる落葉低木です。葉は対生し、葉身は長さ2~7㎝の長楕円形です。春、花序を出し、多数の白花を開きます。花冠は長さ7~10㎜の筒状の漏斗形で先は4裂します。果実は楕円形で黒紫色に熟します。
昨年5月4週に咲きました。

今日見た蝶はアカボシゴマダラ(春型)、チャバネセセリ、サトキマダラヒカゲ、イチモンジセセリ、アオスジアゲハ、テングチョウです。

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アカボシゴマダラはタテハチョウ科で、黒白のごまだら模様があり、後翅に赤斑列がある大きなタテハチョウです。もともとは奄美諸島のみで見られたものだが、近年、中国から持ち込まれたと思われる別亜種が関東で繁殖しています。食草はエノキです。春型は赤い模様が見られません。

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チャバネセセリはセセリチョウ科で、水田の脇などをイチモンジセセリに混じって飛んでいます。止まっているとき小さな白点が後翅に散らばって見えます。食草はチガヤ、ススキなどです。

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サトキマダラヒカゲはジャノメチョウ科で、メダケ類が生える平地の雑木林に多く、早朝と夕方に活発に飛翔します。日中は樹液や果実から吸汁することが多いが、稀に花にも訪れます。食草はメダケなどです。

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イチモンジセセリはセセリチョウ科で、水田の周りで夏から秋にかけて多く見られます。アザミやキク科の花などでしばしば集団をなして吸蜜します。食草はイネやエノコログサです。

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アオスジアゲハはアゲハチョウ科で、飛翔は敏速で直線的です。梢に沿って活発に上下します。よく花を訪れるが、ヤブカラシなど白色系の小さな花を好んで吸蜜します。食草はタブノキ、クスノキです。

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テングチョウはテングチョウ科で、市街地周辺の公園や神社などでよく見られます。飛んでいるときには翅の赤い紋はよく見えません。林道の水溜りなどでよく吸水します。食樹はエノキなどです。

3~5m位の高さをあちこちでヒラヒラと舞っている、白い蝶に見えるのはキアシドクガです。

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キアシドクガはドクガ科で、初夏、昼間にミズキの周りを飛ぶことが多く、モンシロチョウが飛んでいるように見えます。3~4mの高さをひらひらと飛びます。毒牙の仲間だが毒はありません。食樹はミズキです。

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