ふれあいの森&泉の森の花たち

平成30年5月22日(火)晴れ

ふれあいの森&泉の森に咲いている草花を調査してきました。
今年の21回目です。

今日咲いている花は、ノゲシ、ドクダミ、オニタビラコ、コオニタビラコ、ヒメジョオン、ヤマタツナミソウ、ハキダメギク、ミドリハカタカラクサ、コバンソウ、タンポポ、マロウ、ギシギシ、アメリカフウロ、シロツメクサ、オオキンケイギク、ニガナ、コナスビ、セリバヒエンソウ、アカバナユウゲショウ、ウラジロチチコグサ、ハルジオン、ブタナ、マメグンバイナズナ、オオジシバリ、トウバナ、カタバミ、ヒメコバンソウ、コマツヨイグサ、ムシトリナデシコ、ニワゼキショウ、コモチマンネングサ、キュウリグサ、コマゴメツメクサ、キショウブ、アヤメ、イヌガラシ、メリケンガヤツリ、イヌホオズキ、ヒメツルソバ、ツルマンネングサ、ハクチョウゲ、イヌカキネガラシ、アジサイ、カモガヤ、オオバコ、ハナショウブ、トキワハゼ、ムラサキカタバミ、オオイヌノフグリ、コヒルガオ、イモカタバミ、キキョウソウ、ノミノツヅリ、ケキツネノボタン、ハタケニラ、カワヂシャ、アイリス、クレソン、タガラシ、ミゾカクシ、アレチギシギシ、ユキノシタ、ツユクサ、クリ、ゴンズイ、シラン、カラタネオガタマ、ヒメヒオウギアヤメ、ナノハナ、トマト、ジシバリ、キランソウ、ハハコグサ、ウマノミツバ、ノハカタカラクサ、ヤマボウシ、ノアザミ、ツタバウンラン、ウツギ、ツルニチニチソウ、スズメノカタビラ、ツメクサ、ヤナギハナガサ、チドリソウ、ペラペラヨメナ、コウゾリナ、オヤブジラミ、ハコネウツギ、クロガネモチ、ナガミヒナゲシ、コセンダングサ、ムラサキハナナ、ノヂシャ、イヌタデ、バラ、ナズナ、コスモス、ザクロ、キウイフルーツ、ユズ、ボケ、モッコウバラ、ハマナス、カルミア、ヤマブキソウ、ヘビイチゴ、カラスビシャク、テイカカズラ、ソヨゴ、オオハンゲ、クリスマスツリー、アワモリショウマ、パンジー、ベゴニア、ノースポール、マツバギク、ハコベ、アルカネット、ヒルザキツキミソウ、サラダバーネット、ガウラ、ワルナスビ、マレイン、サルビアグアラニティカ、コモンタイム、クローブピンク、カモミール、コンフリー、ハニーッサックル、ポリジ、フレンチラベンダー、ホトケノザ、アカンサス、サントリナ、マーガレット、ヘラオオバコ、ママコノシリヌグイ、ツツジ、アワブキ、ユリノキ、セイヨウカラシナ、スズメノテッポウ、フトイ、オオチドメ、ハナヤエムグラ、ヤエドクダミ、シバザクラ、ニッコウキスゲ、ストック、ムラサキツユクサ、サラサウツギ、マユミの152種類でした。

始めて見た花はニガナ1種類でした。

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ニガナはキク科で、山地や野原にごく普通に見られます。根性葉は倒卵状長楕円形で、縁にはやや棘が出ます。茎は細く、高さ30㎝程です。春~初夏、直径1.5㎝程の黄色の頭花を多数付けます。頭花はふつう5個の舌状花よりなります。和名は茎や葉に苦みのある乳液を含むことから。

今年始めて見る花はマロウ、コモチマンネングサ、メリケンガヤツリ、アジサイ、ハナショウブ、アレチギシギシ、クリ、ヒメヒオウギアヤメ、ウマノミツバ、チドリソウ、コセンダングサ、コスモス、ザクロ、ハマナス、アカンサス、サントリナ、ママコノシリヌグイ、アワブキ、オオチドメ、ヤエドクダミ、ニッコウキスゲの21種類でした。

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マロウはアオイ科で、ヨーロッパ南部原産の多年草です。日向の荒れ地に自生します。茎は直立し、よく分枝して高く伸ばします。5~9の切れ込みがある掌状の葉を互生し、春~夏、径5㎝程の紅紫色の花を葉腋に付けます。別名はゼニアオイ、ウスベニアオイです。
昨年5月5週~7月1週に咲きました。

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コモチマンネングサはベンケイソウ科で、道端や水田の畔、庭の隅などに生える2年草です。茎葉の基部に小さな葉をもつ珠芽が付きます。これが地面に落ちて繁殖することから、名に子持ちが付きました。茎は地を這い、よく枝を出して上部は立ち上がります。春、分枝した3~4本の枝先に直径10~12㎜の黄色い花を付けます。
昨年5月4週~6月3週に咲きました。

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メリケンガヤツリはカヤツリグサ科で、熱帯アメリカ原産の多年草です。緩やかな河川中や用水路の水際に生えます。全体に緑色が濃く、瑞々しい印象があります。大きな株立ちになり、多数の葉を付けます。春~秋、花茎を伸ばし、先端に単一の花序を付けます。花序は多数の小穂が頭状に集まったものです。
昨年5月4週~9月2,4週~11月3週に咲きました。

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アジサイはユキノシタ科で、高さ2mになる落葉低木です。梅雨時期に花開く有名な花です。ガクが花弁状に付いた装飾花と、その中央に集まった目立たない両性花からなります。本種は球状に咲き、ガクアジサイの花序全体が装飾花に変わったもので、かなり古くから栽培されていました。
昨年5月5週~7月4週に咲きました。

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ハナショウブはアヤメ科で、草丈50~100㎝になる多年草です。野生のノハナショウブをもとに、江戸時代を中心に数多くの品種が育成され、現在2000以上あります。優美な花形としっとりした風情が魅力で、色彩の魔術師とも言われるように、花色の変化に富み、赤、紫、ピンク、白、褐色、黄があります。
昨年5月4週~7月3週に咲きました。

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アレチギシギシはタデ科で、ヨーロッパ原産の多年草です。道端や河岸、鉄道沿いなどに生えます。全体無毛で、根茎から上部で分岐する茎を出して草丈40~120㎝になります。茎や葉脈は通常、紫紅色を帯びます。春~秋、茎の上部に穂状の花序を出し、赤味を帯びた小さな6花被片を節に輪生します。
昨年5月4週~7月4週、8月2週に咲きました。

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クリはブナ科で、高さ17mほどになる落葉高木です。葉身は長さ8~15㎝の長楕円形です。春、雄花は長さ約15㎝の花序に付き、その下部に雌花が付きます。多くの品種があり、果樹としてよく植えられています。果実は秋に熟し、イガに包まれます。
昨年5月5週~6月3週に咲きました。

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ヒメヒオウギアヤメはアヤメ科で、南アフリカ原産の多年草です。草丈は30~40㎝です。葉の形は剣状で緋扇に似ています。春、白色、桃色、日色などの花を付けます。花茎は2~3㎝です。6枚の花びらのうち下側の3枚の付け根の部分に濃い紅色の斑が入ります。
昨年5月1週に咲きました。

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ウマノミツバはセリ科で、北海道~本州の林下などに生える多年草です。茎は直立して枝を分け、高さ30~120㎝です。葉は3全裂し、側小葉はさらに2裂します。夏、小形の複散形花序を出し、白色の小さな花を開きます。花弁は5個で内側に曲がります。果実は2分果、球形で粗い鉤状刺毛が密生します。
昨年5月5週~10月3週に咲きました。

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チドリソウはキンポウゲ科で、ヨーロッパ南部原産の1年草です。草丈30~100㎝です。葉は掌状に細かく裂けた線状の葉が互生します。まっすぐに伸びた茎の先に径3~4㎝の花を総状花序に付けます。花弁状のガク片を5個持ち、うち1つは距を有します。花姿からヒエンソウの名を持ちます。
昨年6月3週~7月3週に咲きました。

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コセンダングサはキク科で、世界の暖帯から熱帯に広く分布する1年草です。原産地ははっきりしません。茎は高さ50~110㎝になり、葉は下部では対生、上部では互生し、3全裂または羽状に全裂します。秋、舌状花のない黄色の頭花を付けます。
昨年1月2~3週、7月1~2週、9月4週~12月4週に咲きました。

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コスモスはキク科で、明治時代にアメリカから渡来した1年草です。秋の野山を彩る草花として人気があります。花は多数の筒状花の周りを、8枚の舌状花が囲むようについています。園芸品種が多く作出され一重咲き、八重咲き、早咲き、遅咲き、小輪~大輪まで多種多様です。
昨年6月3週~7月2週、8月4週~11月4週に咲きました。

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ザクロはザクロ科で、古くから栽培されている果樹のひとつです。5~10mになる耐寒性落葉高木です。葉は長楕円形で艶があり、対生します。春、赤い花を開きます。秋、径3~10㎝の円い果実がなり、紅黄色に熟すと裂けて種子をのぞかせます。
昨年5月5週~7月3週に咲きました。

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ハマナスはバラ科で、北国の海岸砂地に多い落葉低木です。高さ1~2mです。枝には短い軟毛と棘が多いです。葉は互生し、奇数羽状複葉です。3~4対の小葉があり、長さ2~3㎝の羽状楕円形です。初夏~夏、枝先に直径6~8㎝の紅色の5弁花を開きます。
昨年5月4週、6月1~2週に咲きました。

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アカンサスはキツネノマゴ科で、熱帯アジア、地中海沿岸が原産の宿根草です。明治時代に渡来した大型の植物です。長さ約60㎝もの大きな葉が多数叢生します。夏、葉の間から約1mの花茎を直立させ、多数の白色花が穂状に付き、下から咲き上がります。別名はハアザミです。
昨年5月5週~7月4週に咲きました。

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サントリナはキク科で、南ヨーロッパ原産の常緑小低木です。よく分枝して密生するので、長く伸びた枝は倒れやすいです。葉は互生し、灰緑色~灰色で鋸歯があり、綿毛に覆われています。シルバーリークとして利用されます。香り成分に防虫効果があるのでポプリにします。
昨年6月1週に咲きました。

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ママコノシリヌグイはタデ科で、茎に逆向きの鋭いとげがあることから、それを継母が継子をいじめる道具に例えたという悪名高い名前です。やや湿った草原や道端、水辺などに生える1年草です。葉は互生し、長さ3~8㎝の3角形で先端は尖ります。花被は長さ4~7㎜で5裂し、上部は紅紫色で下部は白色です。
昨年6月3週~10月2週に咲きました。

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アワブキはアワブキ科で、山地に生え、高さ8~15mになる落葉高木です。葉は互生し、葉身は長楕円形で長さ8~25㎝と大型、縁には先端が芒状になった浅い鋸歯がある。春、枝先に15~25㎝の大きな円錐花序を出し、黄白色の小花を多数つけます。果実は赤く熟します。
昨年5月5週~6月1週に咲きました。

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オオチドメはセリ科で、北海道~九州の山野に生える多年草です。茎は細く地面を這います。葉は長い葉柄があり、円形で直径1.5~3㎝、基部は深い心形となり、掌状に浅く裂けます。春~夏、枝の上部から葉より長い花柄を出し、先端に白色の花が頭上に固まって咲きます。
昨年5月5週~9月1週に咲きました。

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ヤエドクダミはドクダミ科で、草全体に特有の悪臭があります。別名ジュウヤクは10種類の薬効があるからと言われています。総苞片が多くなったものが庭によく植えられています。八重花は八重ドクダミとして売られています。
昨年6月1週~7月1週に咲きました。

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ニッコウキスゲはユリ科で、山地の草原に生える多年草です。草丈は40~80㎝です。葉は根際から生え、線形です。春咲く花はラッパ状に開き、直径7㎝です。花びらは6枚あり、黄橙色です。朝開いて夕方しぼむ1日花です。別名はゼンテイカです。
昨年5月5週~6月3週に咲きました。

今日見た蝶はジャコウアゲハ(♀)です。ウマノスズクサに産卵しています。

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ジャコウアゲハはアゲハチョウ科で、4月~9月に2~3回発生します。日当たりのよい環境を好み、林縁や耕作地の明るい所をフワッ、フワッとゆるやかに飛びます。大型で黄色っぽく見えるのは雌です。食草はウマノスズクサです。

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