ふれあいの森&泉の森の花たち

平成30年6月5日(火)晴れ
ふれあいの森&泉の森に咲いている草花を調査してきました。
今年の23回目です。

今日咲いている花は、ブタナ、カタバミ、コバンソウ、ニワゼキショウ、ムラサキツユクサ、ドクダミ、オオイヌノフグリ、ハルジオン、ヘラオオバコ、コヒルガオ、アメリカフウロ、サラサウツギ、アカバナユウゲショウ、タンポポ、マメグンバイナズナ、マツバギク、ムラサキカタバミ、ハキダメギク、ツユクサ、カラスビシャク、ムラサキシキブ、サンゴジュ、ヒメジョオン、ノゲシ、パンジー、ニッコウキスゲ、ビヨウヤナギ、ギシギシ、スズメノカタビラ、ウラジロチチコグサ、エノコログサ、ツツジ、キュウリグサ、オニタビラコ、シバザクラ、オオキンケイギク、カモガヤ、シロツメクサ、オオハンゴンソウ、ツメクサ、ワルナスビ、アカメガシワ、ノハカタカラクサ、ヤエドクダミ、サルビアグアラニティカ、アレチギシギシ、ガウラ、アルカネット、ラベンダータイム、ヒルザキツキミソウ、クマツヅラ、コモンタイム、アカンサス、マレイン、ヤロウ、サントリナ、クローブピンク、カモミール、ラムズイヤー、コンフリー、フレンチラベンダー、ダイヤーズカモミール、ヤナギハナガサ、ノコギリソウ、シナノキ、イングリッシュラベンダー、コモンセージ、カレープラント、ハニーサックル、オリーブ、ヒメフウロ、イヌタデ、ナス、トマト、キュウリ、ナガミヒナゲシ、チェリーセージ、オランダミミナグサ、サラダバーネット、アジサイ、ハナヤエムグラ、イモカタバミ、トウバナ、ヘビイチゴ、ノアザミ、オオチドメ、トキワハゼ、クロガネモチ、フトイ、コマゴメツメクサ、アカツメクサ、ネジバナ、マーガレット、ナツツバキ、クマノミズキ、ホタルブクロ、ママコノシリヌグイ、オオバコ、ウマノミツバ、ウシハコベ、コウゾリナ、コモチマンネングサ、ハナショウブ、ザクロソウ、ハコベ、メリケンガヤツリ、キツリフネ、ケキツネノボタン、コスモス、バラ、ナズナ、イヌガラシ、コンボルブルス、ケイトウ、ペンタス、ポーチュラカ、オオハンゲ、クリスマスローズ、ヨウシュヤマゴボウ、クレマチス、コナスビ、キランソウ、ナンテン、セリバヒエンソウ、カルミア、モッコウバラ、ハマナス、ザクロ、クリ、ナツメ、ヤブヘビイチゴ、コオニタビラコ、ノヂシャ、ハハコグサ、キツネアザミ、ペラペラヨメナ、ヤブカラシ、キキョウソウ、イヌホオズキ、ヒメツルソバ、マロウ、ヤブジラミ、ノボロギク、キショウブ、ハタケニラ、カワヂシャ、ミゾソバ、クレソン、ミドリハカタカラクサ、ウマノスズクサ、ヒトツバハギ、ネズミモチ、ユキノシタ、ハンゲショウ、ムクロジ、ハギ、フジ、オオバジャノヒゲ、フタリシズカ、ツタバウンラン、シマスズメノヒエ、キレハイヌガラシ、ミゾカクシの163種類でした。

始めて見る花はありませんでした。

今年始めて見る花はエノコログサ、オオハンゴンソウ、アカメガシワ、ノコギリソウ、シナノキ、カレープラント、ザクロソウ、コンボルブルス、ケイトウ、ペンタス、ポーチュラカ、ナンテン、ナツメ、ヤブカラシ、ヒトツバハギ、ハンゲショウ、ムクロジ、ハギ、オオバジャノヒゲ、シマスズメノヒエの20種類でした。

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エノコログサはイネ科で、日当たりのよい平地に多い1年草です。高さ40~70㎝です。葉は線状披針形で、下部には葉鞘があります。夏~秋、茎頂に長さ3~8㎝の円柱形で緑色の花穂を付けます。花穂は直立か、やや一方に傾きます。別名ネコジャラシです。
昨年6月3週~12月1週に咲きました。

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オオハンゴンソウはキク科で、北アメリカ原産の多年草です。葉は互生し、下部では羽状に5~7裂します。全国に帰化していますが、特に寒冷地に多く、原野や牧場のようなところに多く見られます。全体に剛毛があり、茎は高さ40~70㎝です。春~秋、直径5~7㎝の大きな頭花を付けます。
昨年8月4週~9月1週に咲きました。

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アカメガシワはトウダイグサ科で、山野に生え、高さ5~10mになる落葉高木です。葉は互生し、葉身は倒卵状円形で長さ10~20㎝、しばしば浅く3裂します。葉の伸び始めは赤色です。夏に開花します。花は雌雄異株で、花には花弁はありません。果実は楕円形で褐色に熟します。
昨年6月2週~7月2週に咲きました。

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ノコギリソウはキク科で、北海道~本州の山地に自生する多年草です。葉は長さ8~10㎝、羽状に鋭い切れ込みが入っていて、ノコギリの刃を想像させます。頭花は多数の筒状花と5~7枚の舌状花からなり、夏、白花を開きます。
昨年5月5週~8月4週に咲きました。

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シナノキはシナノキ科で、山地に生える落葉高木です。大きなものは30mになります。葉は互生し、葉身は心円形です。初夏、葉腋から散房花序を下向きに出し、淡黄色の花を咲かせます。花は香りがよく、良質の蜜源になります。花序の柄には、葉状の苞が1つ付きます。この苞はシナノキ属の特徴です。
昨年6月2~3週に咲きました。

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カレープラントはキク科で、高さ30~60㎝になる常緑小低木です。ヨーロッパ南西部の乾燥地に分布し、日当たりのよい場所に生えます。葉には強いカレーのような香りがあり、料理などの香りづけに使います。ポプリやクラフトのほか、観賞用にも使われます。
昨年6月2週~7月2週に咲きました。

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ザクロソウはツルナ科で、畑や庭、道端に多い1年草です。草丈は10~25㎝です。茎は細く、根元から枝分かれして広がります。葉は大小まちまちで、長さ1~3㎝の披針形の葉は3~5枚ずつ付きます。夏~秋、黄緑色の小花を開きます。花弁はなく、花弁のように見えるガク片は5個、雄しべは3~5個です。
昨年6月1~2,4週、7月3週~9月2,4週~10月2週に咲きました。

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コンボルブルスはヒルガオ科で、地中海原産の常緑多年草です。葉は卵形で、軟毛に覆われています。草丈10~60㎝で、夏~秋、花茎2~5㎝程のアサガオに似た漏斗状の花を咲かせます。花色は白、ピンク、青です。250種類ほどあり、低木やつる性、多年草、1年草があります。別名はセイヨウヒルガオです。
昨年カウントしませんでした。

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ケイトウはヒユ科で、インド原産の1年草です。草丈は30~90㎝です。葉は長い楕円形で、互生です。葉の先は尖り、付け根の部分も細くなります。春~夏、鶏のトサカのような形の花を咲かせます。色は黄、オレンジ、赤色があります。花弁はなく、ガク片が5枚、雄しべが5本です。
昨年6月1週~9月3週、10月1~5週に咲きました。

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ペンタスはアカネ科で、多年草です。熱帯地方を中心に数十種あります。葉は先が尖った披針形で、葉脈が目立ち、表面には艶があります。花は春~秋に咲き、可愛らしい星形をしています。茎の先に集まって咲く花は、ピンク、白、赤、淡い紫などがあります。
昨年6月1週~10月4週に咲きました。

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ポーチュラカはスベリヒユ科で、毎年花を咲かせる多年草です。夏の炎天下でもめげずに生長して開花するので、夏花壇定番として普及しています。草丈10~20㎝で、茎は這うように伸びます。葉は肉厚のへら状です。花は春~秋に咲き、白、ピンク、オレンジ、黄、紫色などがあります。
昨年6月4週~11月4週に咲きました。

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ナンテンはメギ科で、高さ1~2mになる常緑低木です。暖地の山中に自生しているが、観賞用に庭などによく植えられています。高さ1~2m、株立ちとなります。葉は互生し、3回3出羽状複葉です。初夏、円錐花序に小白花を付け、秋に赤くなります。
昨年6月2週~7月1週に咲きました。

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ナツメはクロウメモドキ科で、熱帯~温帯を原産とする低木~高木です。中国から渡来し、薬用として広まりました。葉は先が尖った卵形で、長さ2~5㎝、幅1~3㎝、表面には艶があります。初夏、黄色い小花が複数集まり、葉のわきに咲きます。果実は楕円状の液果です。
昨年6月2週~7月2週に咲きました。

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ヤブカラシはブドウ科で、人里近くのやぶや林縁に多いつる性の多年草です。藪を枯らすほど繁茂することからこの名があります。地下茎を伸ばして広がり、葉は5小葉です。春~夏咲く花は小さく、4個の花弁は緑色、雌しべを囲む花盤が黄赤色で目立ちます。
昨年6月2週~10月1週に咲きました。

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ヒトツバハギはトウダイグサ科で、高さ1~3mになる落葉低木です。雌雄異株です。葉は互生し、長さ2~3㎝程の長楕円形です。夏、枝の葉腋ごとに小さな花房を密に並べます。花は径5㎜ほどの淡黄緑色です。
昨年カウントしませんでした。

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ハンゲショウはドクダミ科で、水辺に生える多年草です。高さ60~100㎝になります。葉は互生し、卵心形です。初夏、白色の花を穂状に付けます。名は7月初旬の半夏生のころに葉が白くなるからと言われます。半化粧の意味という説もあるようです。
昨年6月2週~7月3週に咲きました。

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ムクロジはムクロジ科で、寺院に多く植栽される落葉高木です。山地に生え、高さ15~20mになります。
葉は羽状複葉で小葉は4~6対です。春、黄緑色の小花を多数開きます。果実は直径2㎝程の球形、中に黒い種子が1個あります。これはお正月の羽根つきの球や数珠などに利用されます。
昨年カウントしませんでした。

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ハギはマメ科で、北海道から九州まで、山地に生える落葉低木です。秋の七草の一種です。東京近辺で見られるものはミヤギノハギとヤマハギがほとんどです。葉は3出複葉です。春~秋、枝の先端から多数の花茎を伸ばし、紅紫色の蝶形花を開きます。
昨年6月1週~11月1週に咲きました。

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オオバジャノヒゲはユリ科で、地中浅く、長い匍匐枝を出してよく増え、よく繁る多年草です。葉は線形で根出し、高さ15~30㎝、幅4~6㎜、厚みがあって丈夫です。初夏、根出葉の間から、高さ20~30㎝の花茎を出し、その上部に穂状花序を付け、淡紫色の小花を下向きに咲かせます。
昨年6月2~4週に咲きました。

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シマスズメノヒエはイネ科で、南米原産の多年草です。草地や路傍に普通に生えます。株立ちになり、匍匐枝は持ちません。草丈は50~150㎝です。葉身は長さ10~30㎝で無毛だが、葉鞘の口部には毛があります。夏~秋、茎は直立、またやや斜に伸び、先端近くから間をおいて3~6個の総を付けます。
昨年6月2週~9月2,4週~10月1,3~4週に咲きました。

今日見た蝶はムラサキシジミ、クロアゲハです。

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ムラサキシジミはシジミチョウ科で、やや薄暗い照葉樹林の中などをチラチラと飛びます。日中は林の中の低い所に静止し、日光浴をしていることが多いです。食草はアカガシ、アラカシなどです。

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クロアゲハはアゲハチョウ科で、人家の近くや山間の林道を飛びます。春はツツジ、夏はクサギなどの花を訪れるが、特に赤色系の花を好みます。カラスザンショウやカラタチなどに産卵します。

今日見た鳥はカイツブリです。子育て中です。

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カイツブリは主に流れの止まった川や平地の沼地にいます。大きさは26cmで、ハトより小さいです。潜水して小魚やエビなどを捕まえます。ヒナは顔がマーブル模様をしているが、生長すると消えていきます。本種は留鳥です。

今年始めてハグロトンボ(♀)を見ました。

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ハグロトンボはカワトンボ科で、体長6㎝程度です。黒色の翅と金属緑色が特徴的です。各地で普通に見られます。成虫は春~夏に見られます。

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