ふれあいの森&泉の森の花たち

平成30年6月12日(火)曇り
ふれあいの森&泉の森に咲いている草花を調査してきました。
今年の24回目です。

今日咲いている花は、ドクダミ、ヒメジョオン、トキワハゼ、ハキダメギク、ミドリハカタカラクサ、マロウ、コヒルガオ、ノゲシ、ギシギシ、アレチギシギシ、アカバナユウゲショウ、コセンダングサ、オニタビラコ、シロツメクサ、ブタナ、ヤブジラミ、マメグンバイナズナ、イヌタデ、ツユクサ、メリケンガヤツリ、コオニタビラコ、コマツヨイグサ、ウラジロチチコグサ、チドリソウ、オオバコ、コバンソウ、イヌホオズキ、オオイヌノフグリ、アサガオ、ヒメツルソバ、ヤブカラシ、アジサイ、ヨウシュヤマゴボウ、ハルジオン、ムラサキカタバミ、ハナショウブ、アメリカフウロ、イヌガラシ、キキョウソウ、カタバミ、タンポポ、ハコベ、ノボロギク、ノハカタカラクサ、ネズミモチ、ミゾカクシ、ハタケニラ、タガラシ、カワヂシャ、ケキツネノボタン、シマスズメノヒエ、ミゾソバ、スイレン、アカメガシワ、ノブドウ、ウマノスズクサ、ウシハコベ、ミズヒキ、サンカクイ、サンゴジュ、ユキノシタ、クレソン、ハンゲショウ、クマノミズキ、ミソハギ、ニワゼキショウ、ムクロジ、ネジバナ、タヌキモ、キランソウ、ホタルブクロ、ムラサキシキブ、キツリフネ、ギンミズヒキ、フジ、ムラサキツユクサ、ムシトリナデシコ、エノコログサ、ホオズキ、コスモス、ナス、キュウリ、ツメクサ、トマト、ハギ、ハエドクソウ、ウマノミツバ、オオバジャノヒゲ、イモカタバミ、ナンテン、ヤブレガサ、タケニグサ、ツタバウンラン、ビヨウヤナギ、ヘビイチゴ、キレハイヌガラシ、ペラペラヨメナ、ガガイモ、ワルナスビ、ヤブヘビイチゴ、イヌトウバナ、スズメノカタビラ、バラ、ザクロ、オオチドメ、クリ、ナツメ、コナスビ、インパチェンス、カルミア、オオハンゲ、モッコウバラ、セリバヒエンソウ、ナツツバキ、ケイトウ、ポーチュラカ、クリスマスローズ、ペンタス、ノウゼンカズラ、ベゴニア、コンボルブルス、マツバギク、パンジー、オオキンケイギク、チェリーセージ、サルビアグアラニティカ、クマツヅラ、アルカネット、ガウラ、ラベンダータイム、マレイン、ヒルザキツキミソウ、ソープワート、ブラックベリー、コモンタイム、アカンサス、ヤロウ、サントリナ、クローブピンク、カモミール、ラムズイヤー、コンフリー、コモンセージ、イングリッシュラベンダー、ハニーサックル、ダイヤーズカモミール、ヤナギハナガサ、ノコギリソウ、フレンチラベンダー、シナノキ、カレープラント、スイセンノウ、ヒメフウロ、ベルガモット、メヒシバ、ピーマン、ホトケノザ、ママコノシリヌグイ、コウゾリナ、ザクロソウ、クリナム・ポウェリー、カラスノエンドウ、アカツメクサ、カモガヤ、フトイ、ハナヤエムグラ、トウバナ、ヘラオオバコ、ナガエミカンソウ、ヤエドクダミ、ヒマワリ、オオハンゴンソウ、ツツジ、ハハコグサ、カラスビシャク、アベリアの176種類でした。

始めて見る花はヤブレガサ1種類でした。

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ヤブレガサはキク科で、丘陵や山地に生える多年草です。葉は円形で掌形に深裂します。草丈70~120㎝です。夏、頭花は円錐花序に付き、直径8~10㎜で、1個の頭花は10個ほどのやや白色で先が5裂する筒状花からなります。

今年始めて見る花はアサガオ、スイレン、ノブドウ、ミズヒキ、サンカクイ、ミソハギ、タヌキモ、ギンミズヒキ、ホオズキ、ハエドクソウ、タケニグサ、ガガイモ、イヌトウバナ、インパチェンス、ノウゼンカズラ、ソープワート、ベルガモット、メヒシバ、ピーマン、クリナム・ポウェリー、ナガエミカンソウ、ヒマワリ、アベリアの23種類でした。

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アサガオはヒルガオ科で、熱帯アメリカ原産のつる性一年草です。夏の風物詩の一つとして馴染み深い草花です。つるを伸ばして成長し、早朝に涼しげな花を開花させます。日本で最も発達した園芸植物です。古典園芸植物の一つでもあります。日没してから約10時間後(朝4時頃)に開花します。
昨年7月4週~11月1週に咲きました。

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スイレンはスイレン科で、池や沼に生える水草の一種です。温帯性のスイレンは、小型で耐寒性があり、水面に浮く葉は円形です。熱帯性のスイレンは、大型で耐寒性が弱く、水面から突き出してつく葉は広楕円形になります。春~夏、水面に咲く花は、多彩で美しいです。
昨年5月2週~7月2週、8月1~2週に咲きました。

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ノブドウはブドウ科で、落葉つる性木本です。日本各地の山地や野原に生えます。茎は毎年枯れるが、基部は木質化して直径4㎝程になります。葉は互生です。葉身は長さ8~11㎝、幅5~9㎝のほぼ円形で、3~5裂します。夏、葉と対生して集散花序を出し、淡緑色で直径3㎜程の小花を多数開きます。
昨年6月2週~9月2週に咲きました。

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ミズヒキはタデ科で、山麓のやぶなどに多い多年草です。葉は互生し、倒卵形又は広楕円形で長さ5~15cmあります。夏~秋、細い花穂に小さな赤い花をまばらに付けます。芽吹き始めの頃、葉はしばしば黒色の斑紋が出ます。この斑紋からハチノジグサ(八の字草)の呼び名があります。
昨年7月1週~10月5週に咲きました。

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サンカクイはカヤツリグサ科で、北海道~九州の池沼、河岸に生える多年草です。地下茎は水中の泥の中で横に這い、疎らに花茎を上に伸ばします。茎は三角形で、茎の先に長さ2~5㎝の苞が1個直立し、夏~秋、その脇から2~3個ずつ枝を出し、先端に2~3個ずつ茶褐色で卵形の小穂を付けます。
昨年8月2週~9月2週に咲きました。

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ミソハギはミソハギ科で、山谷の湿地に生える多年草です。旧暦の盆のころ咲き、盆花として仏前に供える地方も多いようです。茎は高さ1mほどになります。葉は対生し、披針形で無毛です。夏、葉のわきに紅紫色の花が3~5個集まって咲きます。
昨年6月4週~9月3週に咲きました。

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タヌキモはタヌキモ科で、南極を除く世界中の湖沼や湿地に生育している多年草の水草です。食虫植物です。根はなく、水中に横たわるように浮かんで生育します。葉はやや密に互生し、2~4回羽状に細裂し、裂片は糸状です。夏、葉腋から茎より細い10~25㎝程の花茎を水面に上げ、総状花序を付けます。
昨年6月2週~9月4週、10月2~3週に咲きました。

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ギンミズヒキはタデ科で、北海道~九州の林縁に生える多年草です。高さは40~80㎝になります。葉は楕円形で長さ5~15㎝、先は尖ります。両面に毛があります。夏~秋、白い花を咲かせます。花弁はなく、ガク片は4個です。ミズヒキの白花品種です。
昨年7月1週~10月4週に咲きました。

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ホオズキはナス科で、草丈50~80㎝の1年草もしくは多年草です。互生する葉は、先が尖った卵形で縁には鋸歯があります。春、5角形の白い花を下向きに付けます。花よりも観賞価値が高い、風船のように膨らんだ赤く色づいた果実を付けます。
昨年5月4~5週、6月3週に咲きました。

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ハエドクソウははクマツヅラ科で、北海道~九州の山野の林に生えます。高さ30~70㎝で、枝先に穂状花序を出し、白色~淡紅色を帯びる約6㎜の唇形花を下から順に咲かせます。名は根の汁がハエ取り紙の原料として使われたことに因ります。
昨年6月4週~9月3週に咲きました。

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タケニグサはケシ科で、丘陵や日当たりのよい山地に生える多年草です。茎は中空で高さ1~2mになります。葉は互生し、広卵形で羽状に中裂し、裏面は白粉があって特に白いです。夏、大きな円錐花序を作り、白色の小花をたくさん付けます。
昨年6月4週~7月4週に咲きました。

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ガガイモはガガイモ科で、原野や河原に生える多年草のつる草です。茎は緑色で、切ると白い汁が出ます。葉は対生し、長卵状心臓形で長さ5~10㎝です。夏、花柄を出し、直径1㎝の淡紫色の花を多数つけます。花冠の内側には長い毛を密生させます。
昨年8月3週~9月1週に咲きました。

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イヌトウバナはシソ科で、北海道~九州のやや山地のようなところに生える多年草です。トウバナより草丈は大きく、20~50㎝になります。ガクにやや長い毛があります。夏~秋、白色に淡紫色を帯びた5~6㎜の唇形花を付けます。
昨年7月4週~11月1週に咲きました。

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インパチェンスはツリフネソウ科で、熱帯アフリカ原産の1年草です。草丈は15~40㎝です。葉は黄緑色で丸みがあります。初夏~秋に花茎4㎝程の花を付け、花色は桃、白、赤などがあります。手入れが簡単で丈夫で長持ちするので、ゼラニウムとともにベランダでよく見る花です。別名はアフリカホウセンカです。
昨年カウントしませんでした。

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ノウゼンカズラはノウゼンカズラ科で、古くに渡来し、観賞用に植えられたつる植物です。葉は奇数羽状複葉で、長さ20~30㎝です。茎の所々で付着根を出し、他のものに吸着します。夏、枝先に円錐花序を出し、橙黄色の大きな花をたくさんつけます。
昨年6月4週~8月3週に咲きました。

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ソープワートはナデシコ科で、ヨーロッパ原産の多年草です。明治の初め、薬用植物または観賞用として渡来し、栽培されたが現在では各地の河原や土手などに広く野生化しています。全体に無毛平滑で、茎は高さ40~60㎝です。夏、白~淡紫色の花を開きます。別名はザボンソウです。
昨年6月3週~8月1週に咲きました。

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ベルガモットはシソ科で、北米原産の多年草です。ハーブの一種です。草丈は70~120㎝で、茎には細かい毛が生えます。葉は細めの卵形で長さ約10㎝です。縁には鋸歯があります。春~夏、花茎の先には、筒状の花が集まり、松明の炎のような花房を開きます。別名はタイマツバナ、モナルダです。
昨年6月3週~7月3週に咲きました。

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メヒシバはイネ科で、道端や空き地、畑などに生える1年草です。茎は根元から数本出て、株は這い、高さ40~70㎝になります。茎の節からも根を出して広がります。夏~秋、5~12本の花序をやや放射状に付けます。小穂は披針形で長さ3㎜程です。
昨年6月2週~11月1週に咲きました。

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ピーマンはナス科の1年草です。中型で緑色のものが多いが、最近カラーピーマンも出回っています。緑色は未成熟なためです。ピーマン個体はトウガラシの品種の1つであり、果実は肉厚でカプサイシンを含みません。日本では5月頃に植え付けされ、7~10月頃収穫されるのが一般的です。
昨年6月1週~10月1,3週~12月1週に咲きました。

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クリナム・ポウェリーはヒガンバナ科で、南アフリカ原産の常緑多年草です。草丈は1~1.5mになります。テッポウユリに似た、白いラッパ状の大きな花を放射状に咲かせます。別名はインドハマユウ、アフリカハマユウです。
昨年6月4週~7月2週に咲きました。

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ナガエミカンソウはトウダイグサ科で、草丈10~80㎝の1年草です。帰化植物です。茎は直立し、よく分枝し、無毛です。葉は互生し、楕円形です。夏~秋咲く花は葉腋に付き、5㎜程の柄があり、下向きに咲きます。雌雄異花で、花被片は淡黄色です。別名ブラジルコミカンソウです。
昨年6月4週~12月1週に咲きました。

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ヒマワリはキク科で、北アメリカ原産の1年草です。夏を代表とする太陽のような明るい花です。草丈は30㎝程の矮性種~3m以上の高性種まであり、小輪~巨大輪、一重咲き~完全八重咲きまで多くの種類が出回っています。
昨年6月3週~8月3週に咲きました。

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アベリアはスイカズラ科で、高さ1~2mの半常緑低木です。葉は卵形で光沢があり、対生または3輪生します。春~秋、やや淡紅色を帯びた白花を付けます。中国原産のシナツクバネウツギとユニフローラの交配種です。大正末期に渡来し、公園などに広く植えられています。ハナゾノツクバネウツギとも呼ばれています。
昨年6月2週~10月2週に咲きました。

今日見た蝶はスジグロシロチョウです。

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スジグロシロチョウはシロチョウ科で、川沿いなど薄暗く湿ったところに多いです。各種の花で吸蜜します。食草はヒロハコンロンソウ、イヌガラシなどです。

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