ふれあいの森&泉の森の花たち

平成30年6月17日(火)曇り
ふれあいの森&泉の森に咲いている草花を調査してきました。
今年の25回目です。

今日咲いている花は、ドクダミ、ヒメジョオン、メリケンガヤツリ、ハキダメギク、ミドリハカタカラクサ、ノゲシ、コセンダングサ、スズメノカタビラ、サフランモドキ、シロツメクサ、ブタナ、オオバコ、イヌタデ、ハコベ、アカバナユウゲショウ、ツメクサ、マメグンバイナズナ、コマツヨイグサ、ヤブジラミ、オニタビラコ、コバンソウ、ハルジオン、イヌホオズキ、オシロイバナ、アサガオ、ミズヒキ、チドリソウ、ヒメツルソバ、アジサイ、ヤブカラシ、ツルマンネングサ、シモツケ、ムラサキカタバミ、ハナショウブ、イヌガラシ、コヒルガオ、ネズミモチ、アレチギシギシ、エノコログサ、タンポポ、カタバミ、ノボロギク、トキワハゼ、ウラジロチチコグサ、ミゾカクシ、キレハイヌガラシ、ハタケニラ、ヤブカンゾウ、スイレン、カワヂシャ、タガラシ、ケキツネノボタン、シマスズメノヒエ、ミゾソバ、クレソン、ノブドウ、アカメガシワ、ウマノスズクサ、ヒトツバハギ、ノハカタカラクサ、サンカクイ、ユキノシタ、ナガエミクリ、ハンゲショウ、クマノミズキ、ニワゼキショウ、ミソハギ、ネジバナ、ムクロジ、タヌキモ、オオイヌノフグリ、ホタルブクロ、コオニタビラコ、キツリフネ、ギンミズヒキ、フジ、ムシトリナデシコ、ムラサキツユクサ、ハギ、コスモス、キュウリ、トマト、ナス、ツユクサ、イモカタバミ、ネムノキ、ハエドクソウ、ウマノミツバ、ムラサキシキブ、オオバジャノヒゲ、フタリシズカ、アキノタムラソウ、ヤブレガサ、タケニグサ、ノアザミ、ツタバウンラン、ビヨウヤナギ、オオキンケイギク、ペラペラヨメナ、ガガイモ、ワルナスビ、ザクロ、オオチドメ、ナツメ、ウシハコベ、キランソウ、ヘビイチゴ、バラ、モッコウバラ、オオハンゲ、クリスマスローズ、インパチェンス、ナンテン、セリバヒエンソウ、コナスビ、トウバナ、ナツツバキ、クレマチス、ヨウシュヤマゴボウ、ポーチュラカ、ケイトウ、ペンタス、ノウゼンカズラ、コンボルブルス、マツバギク、チェリーセージ、サルビアグアラニティカ、オレガノ、アルカネット、クマツヅラ、ヒルザキツキミソウ、ガウラ、ラベンダータイム、ソープワート、ブラックベリー、コモンタイム、ヤロウ、アカンサス、マレイン、ベルガモット、ヒソップ、カモミール、ラムズイヤー、コンフリー、イングリッシュラベンダー、カレープラント、ハニーサックル、コモンセージ、ノコギリソウ、ダイヤーズカモミール、ヤナギハナガサ、フレンチラベンダー、メヒシバ、スイセンノウ、ヒメフウロ、ピーマン、ホトケノザ、オヒシバ、ヨコハママンネングサ、ママコノシリヌグイ、ザクロソウ、クリナム・ポウェリー、オオイヌタデ、アカツメクサ、カモガヤ、フトイ、ハナヤエムグラ、アメリカフウロ、ヘラオオバコ、ナガエミカンソウ、ヤエドクダミ、オオハンゴンソウ、ヒマワリ、ハハコグサ、ムクゲ、オオジシバリ、アベリアの177種類でした。

始めて見る花はサフランモドキ1種類でした。

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サフランモドキはヒガンバナ科で、西インド諸島やメキシコ原産の多年草です。日本には江戸時代の終わりころ渡来しました。葉は根生し平たい線形です。長さ15~30㎝、幅7㎜程です。初夏~秋、茎が直立し花は上を向いて咲きます。花は6㎝前後で、花被は6裂し桃色をしているが、濃い桃色~薄い桃色まであります。

今年始めて見る花はオシロイバナ、シモツケ、ヤブカンゾウ、ナガエミクリ、ネムノキ、アキノタムラソウ、オレガノ、ヒソップ、オヒシバ、ヨコハママンネングサ、オオイヌタデ、ムクゲの12種類でした。

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オシロイバナはオシロイバナ科で、熱帯アメリカを原産とする非耐寒性多年草です。英名(フォーオクロック)の通り、午後4時頃から花を開き、朝になると閉じる性質をもちます。花後にできる黒い種子は、中におしろいのような白粉があり、子供たちが種子をつぶして遊ぶ姿がよく見られます。
昨年6月3週~11月3週に咲きました。

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シモツケはバラ科で、山地や丘陵地に自生するほか、観賞用としてよく植えられている落葉低木です。株立ちで高さ約1mです。葉は互生し、葉身は長楕円形で長さ3~9㎝です。春~夏、枝先の花序に淡紅色の小花をかたまって付けます。名は最初に発見された下野国(栃木県)に由来します。
昨年6月1,3週~7月5週、8月2週~9月2,4週に咲きました。

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ヤブカンゾウはユリ科で、野原や山麓に生える多年草です。中国原産で、古い時代に渡来したようです。葉は多数がほぼ根元に集まって出ます。ノカンゾウより幅が広く2~3㎝です。夏、60~100㎝の花茎を立てて、下から順に八重咲きの橙赤色の花を咲かせます。
昨年6月3週~7月4週に咲きました。

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ナガエミクリはガマ科で、北海道南西部~九州の湖沼やため池、河川、水路などに生える抽水植物です。湧水河川に特に多く、しばしば流水になびく沈水形となります。草丈70~130㎝です。花は夏に咲き、花序は分枝しません。雌性頭花は3~7個、雄性頭花は4~9個で、雌性頭花から離れています。
昨年6月1週~8月3週に咲きました。

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ネムノキはマメ科で、高さ6~10mになる、山地や野原、河岸などに生える落葉高木です。葉は2回羽状複葉で、夜には小葉を閉じます。初夏、枝先に10~20個の花が集まって頭状の花序を作り、夕方開花します。淡紅色の花糸が目立ちます。
昨年7月2~4週、8月2~4週に咲きました。

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アキノタムラソウはシソ科で、本州~九州の山野の道端に生える多年草です。茎は方形で高さ20~50㎝です。葉は対生し、3~7個の小葉からなる奇数羽状複葉です。夏~秋、茎の上部に長さ10~25㎝の花穂を出し、青紫色の唇形花を数段輪生します。
昨年6月4週~9月2週に咲きました。

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オレガノはシソ科で、ヨーロッパ~西アジア原産の多年草です。草丈50~80㎝です。茎は根元から密に伸び出し、直立または斜上して、よく枝分かれします。葉は小さく、濃緑色~明緑色の卵形で、対生します。初夏~秋咲く花は枝分かれした花茎の先端に傘状に付き、白色~紫紅色まで変化に富みます。
昨年7月1週~10月2週に咲きました。

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ヒソップはシソ科で、ヨーロッパ南部~中央アジア原産の多年草です。草丈は40~60㎝です。葉は対生し、長さ2.5㎝程の披針形です。全体に強い香りを持ち、ハーブとして香辛料や香味料に使用されます。夏、直立した花茎の先に、紫青色で唇形の小花が多数集まって穂状に咲きます。
昨年5月5週~10月1週に咲きました。

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オヒシバはイネ科で、道端や空き地、畑などに生える1年草です。メヒシバに比べて全体がたくましいことに因る名です。高さ30~60㎝です。葉は5~7㎜の線形です。夏~秋、茎頂に傘状に枝分かれする緑色の花穂を付けます。小穂は長さ6㎜程です。
昨年6月3週~10月4週に咲きました。

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ヨコハママンネングサはベンケイソウ科で、路傍や空き地に群生する多年生多肉植物です。茎は基部で匍匐して立ち上がり、高さ3~10㎝です。葉は多肉で3個が輪生して密に付き長さ3~6㎜です。春~夏咲く花は5弁花で黄色、直径8㎜です。辺縁や表面は微細な突起があってざらついています。
昨年6月3週~9月2週に咲きました。

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オオイヌタデはタデ科で、北海道~九州の道端や荒れ地に生える1年草です。高さが1~2mになります。茎はよく枝を分け、節は膨れて赤みを帯び、濃い紫色の細かな斑点があります。葉は長さ15~25㎝と大きな披針形で、先端は尖っています。
昨年7月1週~10月1,3週に咲きました。

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ムクゲはアオイ科で、高さ2~4mになる落葉低木です。観賞用として各地に植えられています。葉は直枝では互生、短枝では束生します。花は普通紅紫色だが、白花、重弁などいろいろあります。直径6~10㎝の花を咲かせます。別名はハチスです。
昨年7月1週~9月4週に咲きました。

今日見た蝶はクロコノマチョウです。

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クロコノマチョウはジャノメチョウ科で、カシ類などが生える薄暗い林の周りで、小さな川などが流れているようなところに多いです。日中は不活発でほとんど飛ばないが、日没頃から夜にかけて活発に活動します。食草はジュズダマ、ススキなどです。

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