ふれあいの森&泉の森の花たち

平成30年6月26日(火)晴れ
ふれあいの森&泉の森に咲いている草花を調査してきました。
今年の26回目です。

今日咲いている花は、カタバミ、ツユクサ、ニワゼキショウ、マメグンバイナズナ、ブタナ、タンポポ、アベリア、オオイヌノフグリ、トキワハゼ、ムラサキツユクサ、マツバギク、ノゲシ、コオニタビラコ、エノコログサ、スズメノカタビラ、アカバナユウゲショウ、ムクゲ、ヒメジョオン、サルビア、メヒシバ、ヒマワリ、ザクロソウ、コニシキソウ、ヤブカラシ、ビヨウヤナギ、アメリカフウロ、キンエノコロ、ウラジロチチコグサ、ドクダミ、コミカンソウ、ネズミモチ、ミズヒキ、アガパンサス、ノハカタカラクサ、ヤエドクダミ、アジサイ、ワルナスビ、サルビアグアラニティカ、ハキダメギク、ナガエミカンソウ、ガウラ、アルカネット、ソープワート、ラベンダータイム、ヒルザキツキミソウ、カルドン、ベルガモット、クマツヅラ、クレソン、オレガノ、コリアンダー、チェリーセージ、コモンタイム、ヤロウ、コヒルガオ、タケニグサ、アカンサス、マレイン、ヒソップ、カモミール、ラムズイヤー、ノコギリソウ、ダイヤーズカモミール、ヤナギハナガサ、ムシトリナデシコ、クチナシ、イングリッシュラベンダー、コモンセージ、コンフリー、カレープラント、ハニーサックル、カヤツリグサ、ピーマン、トウモロコシ、インゲンマメ、トマト、キュウリ、ナス、ヒメフウロ、シロツメクサ、ヨコハママンネングサ、アカツメクサ、ヘラオオバコ、ナガエミクリ、メリケンガヤツリ、ママコノシリヌグイ、ホタルブクロ、オニドコロ、ウマノミツバ、ギシギシ、オオバコ、カラスビシャク、クリナム・ポウェリー、ヒメヒオウギズイセン、ネジバナ、ヘビイチゴ、オオイヌタデ、ヤマブキ、イモカタバミ、トウバナ、ムラサキカタバミ、ウシハコベ、ハナヤエムグラ、ケキツネノボタン、オオチドメ、オオハンゴンソウ、オオキンケイギク、コセンダングサ、ベゴニア、ペチュニア、コンボルブルス、コリウス、ノウゼンカズラ、シャシャンポ、オオハンゲ、イヌタデ、ヨウシュヤマゴボウ、コナスビ、ケイトウ、ポーチュラカ、ペンタス、インパチェンス、ナンテン、キツリフネ、バラ、イヌガラシ、モッコウバラ、ザクロ、アレチギシギシ、ナツメ、コスモス、ヤブカンゾウ、ノブドウ、ヒメガマ、ガガイモ、ハルジオン、ペラペラヨメナ、シモツケ、ハナショウブ、ノボロギク、イヌホオズキ、オシロイバナ、チドリソウ、ヤブジラミ、コマツヨイグサ、ハタケニラ、スイレン、カワヂシャ、ミゾカクシ、キレハイヌガラシ、アカメガシワ、ミドリハカタカラクサ、ユウガギク、ウマノスズクサ、サンカクイ、ユキノシタ、ミゾソバ、ハンゲショウ、ミソハギ、シマスズメノヒエ、ヤブヘビイチゴ、ムクロジ、ネムノキ、タヌキモ、イタドリ、ムラサキシキブ、タシロラン、ギンミズヒキ、ハハコグサ、ヤマユリ、ハギ、ハエドクソウ、アキノタムラソウ、ヤブミョウガ、キヌタソウの175種類でした。

今年始めて見る花はサルビア、コニシキソウ、キンエノコロ、コミカンソウ、アガパンサス、カルドン、コリアンダー、クチナシ、カヤツリグサ、トウモロコシ、インゲンマメ、オニドコロ、ヒメヒオウギズイセン、ペチュニア、コリウス、シャシャンポ、ヒメガマ、ユウガギク、イタドリ、タシロラン、ヤマユリ、ヤブミョウガ、キヌタソウの23種類でした。

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サルビアはシソ科で、ブラジル原産の多年草です。本来1mに達するが、日本で栽培されるものはほとんどが矮性種で、30~50㎝程です。葉は対生し、長さ7㎝幅5㎝で鋸歯があります。夏~秋、白から濃紫色まで様々の園芸品種があります。花は両性の唇形で、品種によって穂状、総状、円錐状に付きます。
昨年6月1週~10月4週に咲きました。

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コニシキソウはトウダイグサ科で、北アメリカ原産の1年草です。茎は長さ10~20㎝になり、地面に這って広がります。葉は対生し長さ7~10㎜の長楕円形、表面の暗紫色の斑紋が目立ちます。花後の卵状球形の蒴果に白色の伏毛を密生することが特徴です。
昨年6月4週~10月3週に咲きました。

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キンエノコロはイネ科で、北海道~九州の田の畔や道端に生える1年草です。茎の高さは50~90㎝で、あまり枝分かれはしません。花穂は円柱状で直立し、小穂は長さ2.8~3㎜で、付け根に多数の黄金色の芒があります。花期は夏~秋です。
昨年7月2週~11月2週に咲きました。

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コミカンソウはトウダイグサ科で、本州~沖縄の畑や道端に生える1年草です。草丈は5~20㎝です。茎は赤みを帯びます。多くの横枝を出し、その両側に葉が規則正しく互生します。葉は楕円形~倒卵形です。夏~秋咲く花はごく小さく、上部の葉腋に雄花、下部の葉腋に雌花が付きます。いずれも花被片は6個です。
昨年7月4週~10月4週に咲きました。

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アガパンサスはユリ科で、南アフリカ原産の多年草です。日本には明治中期に渡来しました。根は太く強いので、斜面や土手などの土の流出防止に役立ちます。夏、根出葉の腋から花茎を伸ばし、多数の紫色花が球状の房になって咲きます。別名はムラサキクンシラン、アフリカンリリーです。
昨年6月4週~7月2週に咲きました。

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カルドンはキク科で、地中海沿岸を原産とする多年草です。草丈150~200㎝です。葉は羽状に深く裂け、互生し葉の柄には棘がたくさんあります。ヨーロッパでは、葉の柄や根が食用とされます。夏、茎先に花茎10~15㎝位ある淡紫色の大きな頭花を付けます。アーティチョークの野生種です。
昨年7月1~3週に咲きました。

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コリアンダーはセリ科で、地中海沿岸を原産とする1年草です。草丈は30~60㎝で、根生葉は細かい切れ込みがあって縁は鋸歯があります。茎の上部に付く葉は糸状になります。夏、茎の先に小形の白花が集まって咲きます。全草にカメムシのような香りがあるが、若葉を料理に利用します。
昨年5月2週~7月4週に咲きました。

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クチナシはアカネ科で、暖地の林縁などに生える常緑低木です。高さ1~3mです。葉は長楕円形で対生します。初夏、芳香のある白花を開きます。花冠は直径6~8㎝です。八重咲き品種もよく栽培されます。果実は秋になると黄赤色に熟します。
昨年6月4週~7月4週に咲きました。

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カヤツリグサはカヤツリグサ科で、人里近くの田畑の畔や道端に、ごく普通に生える1年草です。茎は高さ30~70㎝になります。夏~秋、茎先に3~4個の長い苞葉を付け、花序の枝を数本出して、黄褐色の小穂を集めた線形の花穂を付けます。
昨年6月3週~11月1週に咲きました。

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トウモロコシはイネ科で、アメリカ原産の1年草です。草丈2mです。イネ科にしては幅の広い葉を付けます。発芽から3カ月程度で雄花と雌花が別々に生じます。雄花は茎の先端から葉より高く伸び出し、ススキの穂のような姿になります。雌花は分枝しない太い幹に一面に付きます。
昨年6月3週~7月2週に咲きました。

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インゲンマメはマメ科で、中南米原産の1年草です。1654年、明からの帰化僧・隠元が日本に持ち込んだとされることからこの名が付きました。夏に、白またはピンク色の花を付け、秋に長い鞘を付けます。若い鞘を食べる軟莢性(サヤインゲン)と、成熟した種子を食べる種実用種があります。
昨年5月4週~6月4週、7月5週~8月1週に咲きました。

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オニドコロはヤマノイモ科で、日本各地の山野に生えるつる性多年草です。葉は互生し、円心形~三角状心形です。無毛で先は尖り、長さ幅とも4~12㎝です。葉柄は長く3~7㎝で、むかごは付きません。雌雄異株です。夏、雄花序は葉腋から直立し、淡緑色の6花被片の花を多数平開します。雌花序は下垂します。
昨年6月4週~9月3週、10月1週に咲きました。

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ヒメヒオウギズイセンはアヤメ科で、ヨーロッパでヒオウギズイセンとヒメトウショウブとの交雑によって作られた園芸品種です。明治中期に日本に渡来し、現在では暖地で各所に野生化している多年草です。庭園などで栽培され、園芸名はモントブレチアといいます。
昨年7月1~5週に咲きました。

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ペチュニアはナス科で、南アメリカ原産の1年草もしくは多年草です。草丈は20~30㎝です。夏の花壇を華やかに彩る花は、漏斗状で先端が分かれているものもあります。小輪多花性のマルチフローラ系と、大輪生のグランディフローラ系に大きく分類されます。別名はツクバネアサガオです。
昨年カウントしませんでした。

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コリウスはシソ科で、東南アジア原産の非耐寒性多年草です。草丈は20~80㎝です。主に観葉植物として楽しまれています。品種も豊富でその葉の色や模様は濃い紫から黄緑や赤などがあります。また、葉の形も縮緬になったものや、葉の縁に深い切れ込みが入ったものなど千差万別です。夏~秋、穂状に花を咲かせます。
昨年8月3~4週、9月3週~10月3週に咲きました。

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シャシャンポはツツジ科で、暖地に生え、ふつう高さ2~4mになります。葉身は卵形又は楕円状卵形で、長さ2.5~6㎝です。夏、葉腋から長さ2~5㎝の総状花序を出し、白色の壺状長鐘形の花を多数下向きに付けます。液果は直径5㎜程の球形で黒紫色に熟します。
昨年カウントしませんでした。

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ヒメガマはガマ科で、池や沼などの水辺に生える多年草です。日本全土に分布します。初夏、花穂を付けます。上部の雄花穂と下部の雌花穂の間が離れて軸が露出しているのが特徴です。葉の幅5~10㎜、雄花穂の長さ10~30㎝、雌花穂6~20㎝です。
昨年6月4週~7月5週に咲きました。

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ユウガギクはキク科で、草地や道端に生える多年草です。高さ10~140㎝です。葉は薄く、鋭く裂けるか羽状に中裂します。夏~秋、直径約2.5㎝の頭花を開きます。舌状花は白色でやや淡紫色を帯びます。ユズの香りがするという名前(柚香菊)ですが、あまり香りはないようです。
昨年7月1週~12月1週に咲きました。

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イタドリはタデ科で、荒れ地や新しく崩れた崖などに普通に生える多年草です。春の芽吹きの茎は山菜とされます。茎は高さ30~150㎝で、夏~秋、枝先の花穂に多数の白色の小花を密に付けます。茎は中空の円柱形、若い時は紅紫点があります。
昨年9月1週~10月1週に咲きました。

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タシロランはシソ科で、明治39年長崎で田代善太郎が発見したので付けられました。常緑樹林内に生える葉緑素を持たない腐生植物です。地下茎は浅く横に伸び、初夏、楕円形の根塊から白黄色をした花茎が出ます。花は白色です。
昨年6月4週~7月2週に咲きました。

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ヤマユリはユリ科で、日本原産のユリです。東日本を中心にして本州に分布します。名は山に生えるユリという意味です。学名のオーラツムは「黄金色の」の意味で、花びらにある黄色い筋に由来します。ユリの中でも最大級の大きさで、草丈1~2mになります。夏咲く花の径は20~25㎝です。
昨年7月1~5週に咲きました。

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ヤブミョウガはツユクサ科で、林内に生える多年草です。葉がミョウガに似て、藪に生えることからこの名があります。根茎は白色で長く横に這います。茎は高さ50~90㎝で、中ほどに6~7枚の長楕円形の葉を付けます。夏、5~6層の円錐花序に直径7~10㎝の白花を多数付けます。
昨年7月3週~10月1週に咲きました。

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キヌタソウはアカネ科で、山地の林縁や草地に生える多年草です。草丈は30~80㎝です。茎の断面は四角形で直立します。葉は細長い卵形で、4枚が輪生します。葉の先は尾状に尖り、3脈が目立ちます。夏、茎先に集散花序を出し、疎らに白い小さな花を付けます。
昨年7月4週に咲きました。

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