ふれあいの森&泉の森の花たち

平成30年7月10日(火)晴れ
ふれあいの森&泉の森に咲いている草花を調査してきました。
今年の28回目です。

今日咲いている花は、ヒメジョオン、ヤブマオ、オニドコロ、キヌタソウ、メリケンガヤツリ、ヤブミョウガ、ダイコンソウ、ヒメヒオウギズイセン、ツユクサ、ブタナ、カラミンサセペタ、シロツメクサ、イヌホオズキ、キバナコスモス、オニタビラコ、アカバナユウゲショウ、ノゲシ、エノコログサ、キンエノコロ、イヌタデ、ハキダメギク、マメグンバイナズナ、ソクズ、コマツヨイグサ、ヤブカンゾウ、ヨウシュヤマゴボウ、コセンダングサ、アサガオ、オシロイバナ、チドリソウ、ヤブカラシ、トマト、ノササゲ、オニユリ、アジサイ、ギシギシ、ヒメガマ、シマスズメノヒエ、ハナショウブ、トキワハゼ、ミゾカクシ、ケキツネノボタン、スイレン、カワヂシャ、ミソハギ、セリ、ジュズダマ、ネズミモチ、ミドリハカタカラクサ、ノブドウ、ユウガギク、カタバミ、ヤブラン、ウマノスズクサ、ハエドクソウ、ミズヒキ、イヌガラシ、ハンゲショウ、コヒルガオ、ニワゼキショウ、ネムノキ、キカラスウリ、タヌキモ、ヤマブキ、キツリフネ、ギンミズヒキ、ムシトリナデシコ、ハハコグサ、ハギ、キュウリ、ナス、コスモス、オヒシバ、カヤツリグサ、ジニア、オミナエシ、ウマノミツバ、ヤマユリ、アキノタムラソウ、イノコズチ、ツルニガクサ、イモカタバミ、ノハカタカラクサ、マンリョウ、フシグロセンノウ、オオバノトンボソウ、ツタバウンラン、ナガエミクリ、ペラペラヨメナ、ムラサキカタバミ、ヘクソカズラ、ワルナスビ、ゲンノショウコ、ヒマワリ、バラ、メヒシバ、スズメノカタビラ、アレチギシギシ、インパチェンス、ナガエミカンソウ、コリウス、モッコウバラ、オオハンゲ、カラスビシャク、シオデ、ムクゲ、ポーチュラカ、ケイトウ、トレニア、シュウカイドウ、ペンタス、ノウゼンカズラ、ベゴニア、ペチュニア、マツバギク、コンボルブルス、キランソウ、オオキンケイギク、チェリーセージ、サルビアグアラニティカ、オレガノ、アルカネット、コリアンダー、クマツヅラ、ガウラ、ソープワート、ラベンダータイム、ヒルザキツキミソウ、フェンネル、ベルガモット、マレイン、ローズマリー、コモンタイム、アカンサス、メマツヨイグサ、コゴメバオトギリ、ペニーロイヤルミント、ヒソップ、カモミール、タンジー、ディル、ハニーサックル、イングリッシュラベンダー、カレープラント、ラムズイヤー、コモンセージ、ノコギリソウ、ヤロウ、ヤナギハナガサ、ダイヤーズカモミール、クチナシ、トウモロコシ、インゲンマメ、ピーマン、ヨコハママンネングサ、アカツメクサ、シダレエンジュ、ヘラオオバコ、ママコノシリヌグイ、コニシキソウ、オオイヌタデ、オオチドメ、ヘビイチゴ、トウバナ、ハナヤエムグラ、タケニグサ、ビヨウヤナギ、アベリアの168種類でした。

今年始めて見る花はノササゲ、ジュズダマ、ヤブラン、キカラスウリ、フシグロセンノウ、ヘクソカズラ、ゲンノショウコ、シオデ、フェンネル、メマツヨイグサ、コゴメバオトギリ、ペニーロイヤルミント、タンジー、ディル、シダレエンジュの15種類でした。

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ノササゲはマメ科で、山野に生えるつる性の多年草です。葉は3小葉で互生します。頂小葉がやや大きく、長さ5~10㎝です。夏、葉の腋から出る花序に長さ1.5~2㎝の淡黄色の蝶形花をいくつも付けます。別名、キツネササゲです。
昨年7月2~3週、8月2~3週、9月1~4週に咲きました。

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ジュズダマはイネ科で、熱帯アジア原産の一年草です。水辺に生育し、草丈1mほどになります。根元で枝分かれした多数の茎が束になり、茎の先の方まで葉を付けます。葉は幅が広い線形でトウモロコシなどに似ているが、花は茎の先の方の葉の付け根にそれぞれ多数付きます。雌花は熟すと表面が非常に固くなり、黒くなって表面に艶があります。
昨年7月4週~10月1週に咲きました。

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ヤブランはユリ科で、山の木陰に生える多年草です。草丈20~40㎝です。葉の厚さは1㎝、長さは30~40㎝で、フサフサと沢山の葉を茂らせます。夏~秋、紫色の花をびっしり付けた茎を根元から何本も出します。一年中葉が緑色をしていることから、庭や公園などによく植えられています。
昨年7月1週~9月4週に咲きました。

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キカラスウリはウリ科で、カラスウリに似た多年草のつる草です。夏、花は夕刻に開き、翌朝遅くに閉じます。カラスウリと違って翌日昼近くまで咲き残っていることが多くあります。黄色の果実ができ、カラスウリよりやや大きめで丸みがあります。
昨年7月3週~9月1週に咲きました。

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フシグロセンノウはナデシコ科で、山地の林縁や林床など、少し湿った所に生えます。京都嵯峨の仙翁寺(せんのうじ)にこの仲間の栽培種がたくさんあったので、センノウと呼ばれるようになったようです。そして、茎の節々が黒ずんでいるので、フシグロセンノウと呼ばれます。
昨年7月3週~8月1週に咲きました。

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ヘクソカズラはアカネ科で、葉や茎、花、実をもんで嗅ぐと嫌なにおいがすることからこの名があります。花の中央が赤く、お灸の跡に似ることからヤイトバナの別名もあります。葉は楕円形で対生、花は2㎝の漏斗型をしています。
昨年6月4週~9月1週に咲きました。

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ゲンノショウコはフウロソウ科で、高さ30~50㎝になる多年草です。葉は掌状です。花は夏~秋に5弁花を開きます。東日本では白花、西日本では赤花が多いです。下痢止めなどの民間薬として有名です。はじけた実の形が御輿の屋根のように見えるので、ミコシグサの別名があります。
昨年7月3週~10月5週に咲きました。

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シオデはユリ科で、北海道~九州の山野に生える。茎はつる状に長く伸びます。葉は互生し、長さ5~15㎝の卵状長楕円形で、やや厚くて光沢があります。夏、葉腋から散形花序を出し、淡黄緑色の小さな花を付けます。雌雄異株です。液果は直径約1㎝の球状で、黒く熟します。
昨年7月4~5週に咲きました。

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フェンネルはセリ科で、地中海沿岸地域を原産とする多年草です。茎は中空で太く、高さは1~2mです。細かい糸状の葉が羽毛のように広がります。夏、茎の先に黄色の小花を傘状につけ、秋には長楕円形で扁平な種を結びます。別名はウイキョウ、スイートフェンネルです。
昨年6月4週~9月3週に咲きました。

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メマツヨイグサはアカバナ科で、北アメリカ原産の2年草です。各地に帰化し、この仲間で最も多く見られます。草丈は30~150㎝です。夏咲く、黄色の花は直径約4㎝です。オオマツヨイグサの8㎝に比較すると、かなり小さいです。朝のうちまだ夕方からの花は残っています。
昨年6月4週~9月2週に咲きました。

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コゴメバオトギリはオトギリソウ科で、ヨーロッパ原産の多年草です。草丈30~80㎝です。全体に無毛で、茎には低い2稜がある。葉柄はなく、全縁で対生し、長さ1.5㎝以下の広線形です。明点が並び、わずかに黒点があります。初夏、直径2㎝程の黄色の5弁花を付け、花弁の縁に黒点があります。
昨年カウントしませんでした。

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ペニーロイヤルミントはシソ科で、南ヨーロッパ~西アジア原産の多年草です。草丈40~60㎝です。湿った草地や河岸に生えます。夏~秋、花茎を伸ばして穂状花序を出し、淡紫色の花を咲かせます。花はダンギク状に咲きます。強いスペアミントの芳香があります。
昨年カウントしませんでした。

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タンジーはキク科で、北ヨーロッパ原産の多年草です。茎は先端になるほどよく分枝し、夏、筒状の黄色い頭花を付けます。葉は切れ込みの深い羽状複葉で、縁に粗い鋸歯があります。全草に樟脳に似た芳香があり、殺菌、防虫の効果があります。別名はヨモギギク、ゴールデンボタンです。
昨年7月3週~10月2週、11月3~4週に咲きました。

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ディルはセリ科で、地中海沿岸地域~西アジアを原産とする1年草です。草丈は60~100㎝です。中空の茎が直立します。葉は2~3回分かれる羽状複葉で、糸状の小葉を付けます。春~夏、茎頂に小さな黄色い小花を多数傘状に付けます。外見はフェンネルに似るが、フェンネルよりかなり小型です。
昨年カウントしませんでした。

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シダレエンジュはマメ科で、中国原産の落葉樹です。葉は奇数羽状複葉で、互生します。小葉の形は卵形です。夏、枝先に円錐花序を付け、淡いクリーム色の蝶形花を咲かせます。高さは3~3.5mです。秋、数珠状にくびれた豆果を付けます。古来、中国ではエンジュを縁起のよい木とされており、庭木として植えられています。
昨年7月2週~8月4週に咲きました。

今日見た蝶はアカボシゴマダラ、ナミヒカゲ、ヒメウラナミジャノメ、ツマグロヒョウモンでした。

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アカボシゴマダラはタテハチョウ科で、黒白のごまだら模様があり、後翅に赤斑列がある大きなタテハチョウです。もともとは奄美諸島のみで見られたものだが、近年、中国から持ち込まれたと思われる別亜種が関東で繁殖しています。食草はエノキです。

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ナミヒカゲはジャノメチョウ科で、メダケなどの多い雑木林やその周辺で見られます。日中はあまり動かず、樹液や腐った果実などに集まって吸汁したり、湿地に降りていることが多いです。成虫期は6月、8~9月の2回発生します。

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ヒメウラナミジャノメはジャノメチョウ科で、林の周りや畑の周辺の小さな草地で多く見られます。草の上などにとまり、よく日光浴をします。主に午前中と夕方、ヒメジョオンやニガナなど黄色い花を訪れます。食草はイネ科やカヤツリグサ科の植物です。

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ツマグロヒョウモンはタテハチョウ科で、草原や人家の周辺などを日中ふわーっ、ふわーっと緩やかに飛翔します。花が好きで、花から花へふわりと飛び移ります。食草はスミレなどです。

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