ふれあいの森&泉の森の花たち

平成30年7月24日(火)晴れ
ふれあいの森&泉の森に咲いている草花を調査してきました。
今年の30回目です。

今日咲いている花は、メヒシバ、オヒシバ、ブタナ、ハキダメギク、エノコログサ、マメグンバイナズナ、ツユクサ、アカバナユウゲショウ、アベリア、コニシキソウ、カタバミ、オオイヌノフグリ、ヒメジョオン、ムラサキツユクサ、ヘクソカズラ、ヒマワリ、ジニア、マツバギク、ノゲシ、ポーチュラカ、サンパチェンス、キク、ワルナスビ、タケニグサ、ナガエミカンソウ、ミズヒキ、ヤブカラシ、サルビアグアラニティカ、オニユリ、ガウラ、クマツヅラ、ソープワート、ラベンダータイム、ヒルザキツキミソウ、キンエノコロ、アルカネット、コヒルガオ、カヤツリグサ、オレガノ、チェリーセージ、ハッカ、フェンネル、メマツヨイグサ、ローズマリー、コモンタイム、コゴメバオトギリ、アカンサス、ヤロウ、ヤブミョウガ、クローブピンク、カラミンサセペタ、アップルミント、マレイン、ディル、タンジー、ハニーサックル、カモミール、ノコギリソウ、ダイヤーズカモミール、ヤナギハナガサ、クチナシ、ムシトリナデシコ、キクイモ、ピーマン、トウモロコシ、インゲンマメ、トマト、キュウリ、ナス、ランタナ、ヤマブキ、シロツメクサ、メリケンガヤツリ、ミソハギ、オオイヌタデ、アカツメクサ、ギシギシ、シマスズメノヒエ、サルスベリ、ヘラオオバコ、ナガエミクリ、シダレエンジュ、ヨコハママンネングサ、クサギ、ママコノシリヌグイ、イヌガラシ、ヒメガマ、ヒメヒオウギズイセン、イヌタデ、トキワハゼ、スズメノカタビラ、オオキンケイギク、カラスビシャク、ベゴニア、コリウス、コンボルブルス、ノウゼンカズラ、サルビア、ペンタス、トレニア、キキョウ、シュウカイドウ、オオハンゲ、ヨウシュヤマゴボウ、ツルニガクサ、マンリョウ、ヤブラン、インパチェンス、キツリフネ、オオバコ、バラ、オニドコロ、ザクロソウ、イヌトウバナ、ノブドウ、アジサイ、コミカンソウ、ヤブマオ、トウバナ、ソクズ、コマツヨイグサ、オニタビラコ、イヌホオズキ、オシロイバナ、アサガオ、キバナコスモス、コセンダングサ、ショウジョウソウ、セリ、ミゾカクシ、ジュズダマ、スイレン、ユウガギク、ワレモコウ、ヌマトラノオ、ミドリハカタカラクサ、ダイコンソウ、ヘビイチゴ、コバギボウシ、キツネノマゴ、ハエドクソウ、ヤマユリ、オトギリソウ、サンカクイ、キヌタソウ、キカラスウリ、タヌキモ、ホタルブクロ、タマアジサイ、ギンミズヒキ、フジ、ハハコグサ、ススキ、コスモス、ハギ、オミナエシ、タイアザミ、ヌスビトハギ、ウマノミツバ、チヂミザサ、アキノタムラソウ、キンミズヒキ、キツネノカミソリ、イノコズチ、ウバユリ、ミズタマソウ、イモカタバミ、フシグロセンノウ、ツタバウンラン、ケキツネノボタン、ペラペラヨメナ、ヤブカンゾウ、イヌゴマ、ヒヨドリジョウゴ、ノハカタカラクサ、ドクダミ、ゲンノショウコ、ベルガモットの178種類でした。

今年始めて見る花はサンパチェンス、ランタナ、キキョウ、ショウジョウソウ、キツネノマゴ、ススキ、タイアザミ、ヌスビトハギ、キツネノカミソリ、ウバユリ、ミズタマソウ、ヒヨドリジョウゴの12種類でした。

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サンパチェンスはツリフネソウ科の多年草です。草丈40~80㎝です。葉は卵形で、輪生に付きます。インパチェンス族の種間雑種としてサカタのタネが開発した草花です。直射日光にも耐えられるように改良された草花です。花茎は5~6㎝で、花色は白、橙、赤、紫があります。
昨年カウントしませんでした。

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ランタナはクマツヅラ科で、熱帯~亜熱帯アメリカを原産とする常緑小低木です。草丈は1~1.5mで、長さ5~10㎝の卵形の葉は全体に毛が密生して質は厚いです。茎の上部には多数の小花がまとまって、散形状の花房を作ります。花は黄色からオレンジ、その後赤へと変化します。別名はシチヘンゲです。
昨年7月3週~8月2週に咲きました。

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キキョウはキキョウ科で、古くから日本人に愛されていた草花です。太く肥大した根を持ち、胃腸薬や漢方薬として利用されてきました。葉は披針形で縁にギザギザがあり、互生します。夏~秋、茎先には5烈した鐘上の紫色した花が付きます。
昨年カウントしませんでした。

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ショウジョウソウはトウダイグサ科で、北アメリカ原産の1年草です。茎は直立してまばらに分枝し、高さ1mほどになります。葉は先の尖った長卵形、通常は不規則にくびれてひょうたん形となり、短い柄で互生します。夏、雌雄異花の花からなる杯状花序を固めて付けます。花の周辺の苞や葉は、花時に全部または部分的に赤~淡紅色になります。
昨年カウントしませんでした。

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キツネノマゴはキツネノマゴ科で、野原や道端にごく普通に見られる1年草です。茎は多くの枝を出し、高さ10~40㎝になり、葉とともに短い毛が生えています。葉は披針状長楕円形です。夏~秋、枝先に長さ2~5㎝の穂状花序を出し、淡紅色の花を付けます。
昨年7月3週~12月1週に咲きました。

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ススキはイネ科で、平地や山地の日当たりのよい所に生える多年草です。秋の七草の一つです。尾花の名で親しまれています。高さ1~1.5mで、夏~秋、茎の頂に長さ20~30㎝の大きな花穂を付けます。別名のカヤはこの葉で屋根をふいたことから刈屋根の意味ということです。
昨年7月5週~12月1週に咲きました。

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タイアザミはキク科で、野原や林の縁などに生える多年草です。草丈は1~2mです。葉は互生し、羽状に裂けた先にはたくさんの棘があります。秋咲く花は紅紫色の筒状花だけからなり、茎先に横向きまたは下向きに付きます。総苞片は水平に開くか反転します。別名はトネアザミです。
昨年7月4~5週、8月2週~11月1週に咲きました。

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ヌスビトハギはマメ科で、山野に多い多年草です。茎は直立し、高さ60~90㎝になります。葉は3出複葉で互生し、小葉は卵形で長さ4~8㎝になります。夏、淡紅色の蝶形花を茎先の花序に疎らに付けます。半月形の豆果は2節です。豆果は衣服に付きやすくなっています。
昨年7月4週~9月3週に咲きました。

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キツネノカミソリはヒガンバナ科で、原野、山麓に生える多年草です。葉はやや幅の広い線形で、夏の頃には枯れます。30~50㎝の茎を立て、その先に黄赤色の花を3~5個付けます。花被片は6個で反り返りません。名は葉の形に由来します。
昨年7月4週~8月4週に咲きました。

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ウバユリはユリ科で、関東地方以西~四国・九州の山地の森林に多く自生する多年草です。ユリに似た花を付けるが、葉は大きく異なります。高さは60~100㎝で、茎は直立し、輪生状に多数の葉を付けます。葉はユリ科としては珍しく幅広いハート形になります。花が満開になる頃には葉は枯れてくることが多いため、歯(葉)のない姥に例えて名付けられました。
昨年7月3週~8月1週に咲きました。

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ミズタマソウはアカバナ科で、北海道~九州の山野の林下に生える多年草です。葉は長さ5~13㎝の長卵形~卵状長楕円形で先端は尖り、基部は楔形です。夏、茎の先や上部の葉腋から花序を出し、小さな白い花を付けます。
昨年7月3週~9月3週、10月1週に咲きました。

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ヒヨドリジョウゴはナス科で、多年草のつる植物です。日本全国に生育します。つる植物としてはややおとなしく、覆い尽すほどには繁茂しません。夏、白い花を咲かせ、花蜜は5裂します。花筒の入り口には緑色の斑紋があります。果実は緑色から朱紅色に熟します。名はヒヨドリが好むという意味です。
昨年8月2週~10月1週に咲きました。

今日見た蝶はヤマトシジミ、ヒメアカタテハ、アオスジアゲハ、ウラギンシジミでした。

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ヤマトシジミはシジミチョウ科で、市街地の公園、人家付近の荒れ地などで多く見られ、足元の草むらをチラチラと飛びます。花蜜を好み、各種の花を訪れます。食草はカタバミなどです。

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ヒメアカタテハはタテハチョウ科で、人家や耕作地の明るく開けた草原や荒れ地に多く、草の上を敏速に飛翔します。好んで花を訪れ、特にタンポポなどのキク科植物を好みます。食草はハハコグサ、ヨモギなどです。

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アオスジアゲハはアゲハチョウ科で、飛翔は敏速で直線的です。梢に沿って活発に上下します。よく花を訪れるが、ヤブカラシなど白色系の小さな花を好んで吸蜜します。食草はタブノキ、クスノキです。

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ウラギンシジミはシジミチョウ科で、カシの林の周りや沢沿いにクズなどが生えているところに多いです。雄の翅表は美しいオレンジ色、雌は青白色であるが、飛んでいるときには裏面の銀白色が見えて、チカチカと白く光って見えます。食草はフジ、クズなどです。

今日見た鳥はカワセミでした。

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カワセミは大きさ17㎝で、スズメより大きいです。平地の公園の池や水路から、河川、山地の湖まで広く生息します。水中に頭から飛び込んで、魚、エビなどを捕まえ、陸上で丸のみにして食べます。

この記事へのコメント

しまとね
2018年07月25日 21:44
こんにちは。
アカザの写真ですが、これはショウジョウソウ(猩猩草)かもしれません。
2018年07月27日 06:28
しまとねさん、いらっしゃい。
葉が赤いのでアカザと思いこんでしまいました。早速、ショウジョウソウに改めます。
今後もコメントをお願いします。
しまとね
2018年07月27日 21:56
記事を直して下さったのですね。ありがとうございました。
まだまだ暑さは続くでしょうから、炎天下の熱中症にはお気をつけ下さい。

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