ふれあいの森&泉の森の花たち

平成30年8月14日(月)晴れ
ふれあいの森&泉の森に咲いている草花を調査してきました。
今年の33回目です。

今日咲いている花は、ツユクサ、ブタナ、カタバミ、コニシキソウ、マメグンバイナズナ、シロツメクサ、アベリア、アカバナユウゲショウ、メヒシバ、ジニア、ポーチュラカ、マツバギク、ナガエミカンソウ、ハキダメギク、ヒマワリ、オヒシバ、ムクゲ、サンパチェンス、エノコログサ、ワルナスビ、トレニア、コミカンソウ、キンエノコロ、ザクロソウ、ヤブカラシ、ヤマブキ、ヘクソカズラ、シマスズメノヒエ、チヂミザサ、サルビアグアラニティカ、カヤツリグサ、ガウラ、ソープワート、クマツヅラ、ヒルザキツキミソウ、ラベンダータイム、アルカネット、メマツヨイグサ、オレガノ、チェリーセージ、ハッカ、ローズマリー、フェンネル、ベルガモット、ノゲシ、ヤブミョウガ、コヒルガオ、コモンタイム、コゴメバオトギリ、ターメリック、アップルミント、カラミンサセペタ、クローブピンク、タンジー、ポリジ、ダイヤーズカモミール、ヤナギハナガサ、ヒメジョオン、キクイモ、ランタナ、スベリヒユ、トキワハゼ、イヌガラシ、ヨコハママンネングサ、ベゴニア、サルビア、コリウス、コンボルブルス、ノウゼンカズラ、キカラスウリ、ペンタス、インパチェンス、シュウメイギク、シュウカイドウ、キツネノマゴ、イヌタデ、フヨウ、ヤブラン、ヨウシュヤマゴボウ、キレンゲショウマ、オオハンゲ、カラスビシャク、ウリクサ、オニドコロ、ミズヒキ、イノコズチ、モッコウバラ、バラ、ハエドクソウ、ノブドウ、ママコノシリヌグイ、ガガイモ、オシロイバナ、ゲンノショウコ、カナムグラ、ナガエミクリ、クサギ、ウマノミツバ、キツネノカミソリ、コナスビ、アカツメクサ、サルスベリ、シダレエンジュ、カラムシ、ヌスビトハギ、ヤブマオ、タカサゴユリ、ソクズ、コヤブタバコ、ギシギシ、アサガオ、メリケンガヤツリ、トマト、コマツヨイグサ、キバナコスモス、オオニシキソウ、シモツケ、トウバナ、ヒメガマ、ミソハギ、セリ、ミゾカクシ、カントウヨメナ、スイレン、ジュズダマ、ユウガギク、ワレモコウ、ミドリハカタカラクサ、ヌマトラノオ、ダイコンソウ、コバギボウシ、タコノアシ、ハグロソウ、サンカクイ、ホトトギス、ニワゼキショウ、タヌキモ、ミズタマソウ、タマアジサイ、キツリフネ、ギンミズヒキ、フジカンゾウ、オミナエシ、オニタビラコ、ススキ、ハギ、ナス、ムシトリナデシコ、ネムノキ、タイアザミ、ベニバナボロギク、ガンクビソウ、アキノタムラソウ、キンミズヒキ、ツルニガクサ、セリモドキ、ツタバウンラン、イヌゴマ、ペラペラヨメナ、イヌホオズキ、ツルボ、イヌトウバナ、ヒメジョウゴの163種類でした。

今年始めて見る花はターメリック、シュウメイギク、キレンゲショウマ、カラムシ、コヤブタバコ、カントウヨメナ、タコノアシ、ホトトギス、フジカンゾウ、ベニバナボロギク、セリモドキ、ツルボの12種類でした。

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ターメリックはショウガ科で、インド~東南アジアを原産とする多年草です。根元から何本も伸びる大きな葉は葉脈が目立ち、裏面には毛がありません。夏、根元の葉鞘を割って、穂状の花茎を出します。上部の苞葉は桃色がかった白色で、花は黄色です。別名はウコンです。
昨年8月2週~10月5週、11月2週に咲きました。

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シュウメイギクはキンポウゲ科で、各地の山野に生える多年草です。古くに中国から渡来したものだろうといわれています。キク科ではないが、花が見事なことから菊の名が付けられたようです。秋、紅紫色の花を開きます。別名キブネギクで、京都の貴船町に由来します。
昨年9月1週~11月4週に咲きました。

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キレンゲショウマはユキノシタ科で、ブナ林の中や湿った石灰岩地に生える多年草です。草丈は80~100㎝、葉は対生に付き、大型の円心形で掌状の切込みがあります。夏、葉腋に疎らな円錐花序を出し、筒状の黄色い花を斜め下向きに数輪付けます。花弁は5枚あり、肉厚で平開はしません。
昨年8月3週~9月3週に咲きました。

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カラムシはイラクサ科で、北海道~九州の山野に生える多年草です。草丈1~2mです。茎や葉柄には曲がった伏毛が密生します。葉は互生し、長さ10~15㎝の広卵形で、先は尾状に尖り、大きさの揃った鋸歯があります。夏、雄花序は茎の下部に付き、雌花序は茎の上部に付きます。花は小さな黄緑色で目立ちません。
昨年8月4週~10月5週に咲きました。

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コヤブタバコはキク科で、日本全土の林内に普通に見られます。茎は太く、よく枝分かれし、下部には白い軟毛が密生します。枝先に緑白色の頭花を下向きに付けます。頭花の大きさは1.5~1.8㎜です。頭花の茎部には線状披針形の苞葉が多数付きます。
昨年8月3週~9月4週に咲きました。

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カントウヨメナはキク科で、本州の関東地方以北の水田の畔や川べりなどに生える多年草です。地下茎を伸ばして増えます。葉は披針形~卵状長楕円形で、縁には粗い鋸歯があります。本種の葉はヨメナよりは薄いが、ユウガギクよりは厚いです。夏~秋、花を開きます。頭花は淡青紫色で直径約3㎝です。
昨年7月4週~11月1週に咲きました。

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タコノアシはベンケイソウ科で、湿地や沼、河岸に生える多年草です。名は花や実が花序の枝に並んだ様子をタコの吸盤に付いた足に見立てたものです。葉は互生し、長さ3~10㎝の狭披針形です。夏、花序が放射状に出て、その内側に白い小花が並びます。
昨年8月2週~9月4週に咲きました。

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ホトトギスはユリ科で、山地のやや湿った場所に自生する多年草です。葉のわきに2~3個ずつ咲く花は、6枚の花被片と先が分裂する雄しべと雌しべからなり、紫色の斑点が特徴的です。キバナホトトギス、ヤマホトトギス、ジョウロウホトトギス、タイワンホトトギスなど多くの仲間があります。
昨年8月4週~12月3週に咲きました。

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フジカンゾウはマメ科で、山野の林下に生える多年草です。高さ50~150㎝になります。葉は互生し、5~7小葉からなる羽状複葉です。夏~秋、長い穂状の総状花序に淡紅色の花を開きます。花をフジに、葉を薬用植物の甘草に見立てた名です。果実は2節果で、節のくびれは深いです。
昨年8月3週~10月1週に咲きました。

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ベニバナボロギクはキク科で、アフリカ原産の1年草です。戦後、各地で広がりました。茎は丈夫でよく分枝し、高さ約70㎝あります。葉は互生し、長さ10~20㎝の倒卵状長楕円形です。枝先に総状に頭花が付き、下垂して咲きます。花冠上部はレンガ色です。
昨年7月4週~8月2週、9月1週、10月1週に咲きました。

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セリモドキはセリ科で、日本固有種です。本州の東北地方~近畿地方にかけて主に日本海側に分布し、山野の林の中や草地に生えます。草丈は40~100㎝です。葉は2~3回羽状に裂けます。夏、茎先から複数の散形花序を組み合わせて出し、白い小さな花をたくさんつけます。
昨年8月1~2週に咲きました。

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ツルボはユリ科で、山野の日当たりのよい土手などに生える多年草です。葉は線形で長さ10~25㎝です。夏、20~40㎝の花茎の先に長さ4~7㎝の花序を付け、淡紫色の花を多数つけます。花被片は6個平開し、倒披針形です。別名はスルボ、サンダイガサです。
昨年8月3週~10月1週に咲きました。

今日見た蝶はナミアゲハ、ツマグロヒョウモン(♀)、サトキマダラヒカゲでした。

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ナミアゲハはアゲハチョウ科で、おもに人家の周りで見られます。赤色系の花を好んで訪れ、春はツツジ、夏はユリやクサギ、秋はコスモスなどの花で吸蜜します。食樹はカラスザンショウ、カラタチなどです。

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ツマグロヒョウモンはタテハチョウ科で、草原や人家の周辺などを日中ふわーっ、ふわーっと緩やかに飛翔します。花が好きで、花から花へふわりと飛び移ります。食草はスミレなどです。

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サトキマダラヒカゲはジャノメチョウ科で、メダケ類が生える平地の雑木林に多く、早朝と夕方に活発に飛翔します。日中は樹液や果実から吸汁することが多いが、稀に花にも訪れます。食草はメダケなどです。

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