ふれあいの森&泉の森の花たち

平成30年8月21日(火)晴れ
ふれあいの森&泉の森に咲いている草花を調査してきました。
今年の34回目です。

今日咲いている花は、ツユクサ、オニタビラコ、ブタナ、カタバミ、メヒシバ、コニシキソウ、ハキダメギク、エノコログサ、アベリア、アカバナユウゲショウ、ムラサキツユクサ、タンポポ、オヒシバ、マメグンバイナズナ、ジニア、ヒマワリ、ポーチュラカ、マツバギク、ムクゲ、シマスズメノヒエ、ノゲシ、ヒメジョオン、サンパチェンス、カントウヨメナ、トレニア、コミカンソウ、カヤツリグサ、ワルナスビ、ヤマブキ、ヘクソカズラ、ヤブカラシ、ミソハギ、ヤブラン、キンエノコロ、キツネノマゴ、シロツメクサ、サルスベリ、アカツメクサ、シダレエンジュ、チェリーセージ、サルビアグアラニティカ、ハッカ、アメリカタカサブロウ、アップルミント、オオニシキソウ、オレガノ、ザクロソウ、クマツヅラ、イヌホオズキ、アルカネット、ナガエミカンソウ、ガウラ、ラベンダータイム、ソープワート、ヒルザキツキミソウ、フェンネル、メマツヨイグサ、ローズマリー、ベルガモット、コモンタイム、ヤブミョウガ、カラミンサセペタ、ペパーミント、タンジー、ターメリック、ポリジ、ダイヤーズカモミール、ヤナギハナガサ、ランタナ、スベリヒユ、クサギ、ママコノシリヌグイ、ミズヒキ、ウリクサ、ヒメヒオウギズイセン、オオイヌタデ、カラスビシャク、ベゴニア、サルビア、アサガオ、コンボルブルス、コリウス、ノウゼンカズラ、キカラスウリ、ハナタデ、ペンタス、シュウカイドウ、インパチェンス、レンゲショウマ、イヌタデ、ヨウシュヤマゴボウ、トキワハゼ、イヌガラシ、キツリフネ、イノコズチ、オニドコロ、オオハンゲ、バラ、モッコウバラ、ハエドクソウ、オオバコ、カヤムグラ、ナガエミクリ、オシロイバナ、ガガイモ、ノブドウ、ヤブマオ、カラムシ、メリケンガヤツリ、コヤブタバコ、ソクズ、ギシギシ、ヘビイチゴ、トマト、キバナコスモス、シモツケ、フヨウ、コヒルガオ、ヒメガマ、セリ、ミゾカクシ、スイレン、ジュズダマ、ミドリハカタカラクサ、ユウガギク、ワレモコウ、ヌマトラノオ、コバギボウシ、ダイコンソウ、チヂミザサ、タコノアシ、ハグロソウ、サンカクイ、ホトトギス、キンミズヒキ、ゲンノショウコ、タヌキモ、ミズタマソウ、タマアジサイ、ギンミズヒキ、ヌスビトハギ、フジカンゾウ、タカサゴユリ、ハハコグサ、ススキ、ハギ、ナス、オミナエシ、ムシトリナデシコ、ネムノキ、タイアザミ、ベニバナボロギク、ガンクビソウ、アキノタムラソウ、キツネノカミソリ、ツルニガクサ、ヤナギイノコズチ、モミジガサ、セリモドキ、ツルボ、ノブキ、カンアオイ、ペラペラヨメナ、コボタンヅル、ヒガンバナ、イヌガマ、ツリガネニンジン、イヌトウバナ、ヒヨドリバナ、ヒヨドリジョウゴの170種類でした。

始めて見る花はモミジガサ1種類です。

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モミジガサはキク科で、北海道~九州の山地の木陰に生える多年草です。草丈60~80㎝。葉は有柄で長さ15㎝、幅20㎝で、やや光沢があります。秋、円錐花序を作って多くの頭花を付けます。総苞は緑白色で筒形です。

今年始めて見る花はペパーミント、ハナタデ、レンゲショウマ、ヤナギイノコズチ、ノブキ、カンアオイ、コボタンヅル、ヒガンバナ、ツリガネニンジン、ヒヨドリバナの10種類でした。

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ペパーミントはシソ科で、ヨーロッパを原産とする多年草です。ハーブの一種で独特のメントール臭があります。スペアミントとウォーターミントの交雑種といわれます。他のミントに比べて葉が尖っており、葉色が濃い緑色です。夏~秋、ピンクや紫色の小さな花を茎先にたくさん咲かせます。
昨年カウントしませんでした。

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ハナタデはタデ科で、日本全土の山野の木陰に生え、高さ30~60㎝になる1年草です。葉は互生し、長さ3~9㎝の卵形~長卵形でイヌタデより幅が広いです。夏~秋に咲く花の花序は細長く、淡紅色の小さな花をまばらに付けます。
昨年9月2週~11月2週に咲きました。

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レンゲショウマはキンポウゲ科で、日本特産の1属1種の花です。花がハスに、葉がサラシナショウマに似ているのでレンゲショウマと付けられました。本州太平洋沿岸の温帯域に分布し、山地から深山にかけて湿り気のある林下に生えます。高さは80㎝です。
昨年7月5週~8月2週に咲きました。

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ヤナギイノコズチはヒユ科で関東以西~九州の山地の林内に生える多年草です。高さ約90㎝。葉は対生し、披針形~広披針形で、先は次第に細くなって鋭く尖ります。表面はなめらかで光沢があります。夏、茎の先や葉腋に花穂を出し、緑色の小花をややまばらに付けます。
昨年8月3週~9月2週に咲きました。

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ノブキはキク科で、北海道~四国のやや湿った林下に生える多年草です。葉は幅10~20㎝の三角状腎形です。茎は高さ50~80㎝、上部で枝を分けます。夏~秋花が咲きます。花は白色で、頭花は筒状花からなり、周りに雌花、中心部に両性花があり、両性花は結実せず、縁の花だけ結実します。
昨年8月2週~10月3週に咲きました。

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カンアオイはウマノスズクサ科で、山地や森林の林床に生える多年草です。葉は互生し、卵形~卵状楕円形で、先端は尖り、濃緑色で白い斑紋があります。秋、花を開きます。花のように見えるのは花弁でなく、3枚のガク片です。直径2㎝、長さ1㎝程で、暗紫色です。
昨年カウントしませんでした。

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コボタンヅルはキンポウゲ科で、山地、丘陵地の日当たりのよい所に生えるつる性低木です。ボタンヅルの変種です。葉は2回3出複葉で、広卵形で、先は鋭り、大型の粗い鋸歯があります。夏咲く白い小花は葉腋に多数付きます。
昨年8月3週~9月1週に咲きました。

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ヒガンバナはヒガンバナ科で、人里近くの土手などに群生する多年草です。古い時代に中国から入ったものといわれます。晩夏、地中の鱗茎から50~70㎝の花茎を立て、真っ赤な花を輪状に付けます。花被片は長さ約4㎝の披針形で6個です。花後、線形の葉を広げます。
昨年8月3週、9月2週~10月2週に咲きました。

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ツリガネニンジンはキキョウ科で、山野のススキ草原やため池の堰境などに生育する多年草です。北海道~九州の各地に分布しています。開花時に根性葉はなくなるとされるが、夏から秋にかけて刈り取られると根性葉を再生し、花茎も再生します。名は釣り鐘状の花が咲き、大きな根が朝鮮ニンジンに例えられたものです。
昨年8月3週~10月1週に咲きました。

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ヒヨドリバナはキク科で、山地に普通に見られる多年草です。高さは1~2mになります。葉は卵状長楕円形で長さ10~18㎝です。白色またはやや紫色を帯びた頭花が散房状に付きます。名はヒヨドリの鳴く頃花が咲くためと言います。
昨年9月2~4週に咲きました。

今日見た蝶はツマグロヒョウモン(♂)、コミスジ、クロコノマチョウでした。

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ツマグロヒョウモン(♂)はタテハチョウ科で、草原や人家の周辺などを日中ふわーっ、ふわーっと緩やかに飛翔します。花が好きで、花から花へふわりと飛び移ります。食草はスミレなどです。

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コミスジはタテハチョウ科で、雑木林の中の明るい林道沿いを飛びます。好んで花を訪れるが、イボタやニラなど白い花を特に好みます。食草はクズやハギなどのマメ科植物です。年1~4回発生します。

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クロコノマチョウはジャノメチョウ科で、カシ類などが生える薄暗い林の周りで、小さな川などが流れているようなところに多いです。日中は不活発でほとんど飛ばないが、日没頃から夜にかけて活発に活動します。食草はジュズダマ、ススキなどです。

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