ふれあいの森&泉の森の花たち

平成30年8月28日(火)晴れ
ふれあいの森&泉の森に咲いている草花を調査してきました。
今年の35回目です。

今日咲いている花は、ツユクサ、コニシキソウ、メヒシバ、ヘクソカズラ、アベリア、ヤブカラシ、カタバミ、ジニア、ポーチュラカ、ノゲシ、アカバナユウゲショウ、エノコログサ、ムクゲ、ブタナ、サンパチェンス、カントウヨメナ、コミカンソウ、イヌタデ、ノブドウ、イノコズチ、トレニア、ヒマワリ、ハキダメギク、ワルナスビ、ヤマブキ、シマスズメノヒエ、ミズヒキ、ヒメジョオン、ヤブマオ、ヤブラン、メリケンガヤツリ、チヂミザサ、ハナヤエムグラ、サルビアグアラニティカ、ラベンダータイム、カヤツリグサ、クマツヅラ、アルカネット、アメリカタカサブロウ、オレガノ、ハッカ、オオニシキソウ、コモンタイム、チェリーセージ、ローズマリー、フェンネル、ヒルザキツキミソウ、メマツヨイグサ、カラミンサセペタ、スペアミント、タンジー、ターメリック、ナスタチウム、イングリッシュラベンダー、ヤナギハナガサ、ダイヤーズカモミール、アップルミント、ランタナ、スベリヒユ、サルスベリ、シダレエンジュ、アカツメクサ、カナムグラ、オオブタクサ、ヤブミョウガ、シロバナマンジュシャゲ、ハナタデ、キツネノマゴ、ヒガンバナ、オヒシバ、シロツメクサ、ウリクサ、オオイヌタデ、クサギ、ツルボ、コリウス、ベゴニア、サルビア、コンボルブルス、ノウゼンカズラ、キカラスウリ、ペンタス、インパチェンス、オニタビラコ、シュウメイギク、レンゲショウマ、シュウカイドウ、ヨウシュヤマゴボウ、オオハンゲ、イヌガラシ、トキワハゼ、キツリフネ、バラ、ヘビイチゴ、モッコウバラ、オニタビラコ、イヌホオズキ、コスモス、オシロイバナ、ママコノシリヌグイ、ガガイモ、ヤブツルアズキ、カラムシ、コヤブタバコ、ソクズ、キンエノコロ、アサガオ、キバナコスモス、コマツヨイグサ、マルバルコウソウ、フヨウ、コヒルガオ、ヒメガマ、トマト、ミソハギ、ジュズダマ、セリ、スイレン、ユウガギク、ワレモコウ、ヌマトラノオ、トウバナ、オオバコ、ダイコンソウ、コバギボウシ、コナスビ、ノブキ、タマアジサイ、ハエドクソウ、ハグロソウ、タコノアシ、サンカクイ、ゲンノショウコ、ホトトギス、ミゾカクシ、キンミズヒキ、オオオナモミ、タヌキモ、ミズタマソウ、ヤナギイノコズチ、ギンミズヒキ、ヌスビトハギ、フジカンゾウ、タカサゴユリ、ススキ、ハギ、オミナエシ、ネムノキ、ツルニガクサ、ガンクビソウ、アキノタムラソウ、モミジガサ、セリモドキ、カンアオイ、ナツエビネ、オトコエシ、ヤブタバコ、トキリマメ、コボタンヅル、ツリガネニンジン、イヌトウバナ、ヒヨドリジョウゴの162種類でした。

始めて見る花はナツエビネ、オトコエシ2種類です。

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ナツエビネは本州~九州の沢沿いの林床に生える多年草です。葉は3~5枚で長楕円形、長さ10~30㎝、幅3~6㎝で先は尖ります。花径の高さ20~40㎝で、花は淡紫色で10~20個付けます。ガク片は長さ1.3~1.8㎝、卵形で先が尖り、花時に3枚が反り返ります。

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オトコエシはオミナエシ科で、山野にふつうに生える多年草です。オミナエシに比べ、茎は太く、葉も大型、全体に毛を密生します。茎は高さ60~100㎝で、株元から長い走出枝を出して新苗を作ります。花は白色で散房状に多数付きます。名はオミナエシに比べ、全体により強く、ごつく見えることによります。

今年始めて見る花はオオブタクサ、シロバナマンジュシャゲ、ヤブツルアズキ、オナモミ、ヤブタバコ、トキリマメの6種類でした。

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オオブタクサはキク科で、北アメリカ原産の1年草です。草丈3mぐらいです。葉はすべて対生し、卵形で掌状に3~5裂します。夏~秋、花穂を直立し多くの花を付けます。雄花は上部に、雌花はその下に付きます。葉が桑の葉に似ているのでクワモドキの別名があります。
昨年8月4週~9月4週に咲きました。

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シロバナマンジュシャゲはヒガンバナ科で、人里近くの土手などに群生する多年草です。ヒガンバナに様子はよく似ており、最近よく植えられています。花被片は白色で幾分黄色の条があり、著しくは反り返りません。九州に自生があるといわれ、ショウキズイセンとヒガンバナの雑種とされています。
昨年8月2週~9月4週に咲きました。

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ヤブツルアズキはマメ科で、草地に生えるつる性1年草です。茎や葉に黄褐色の毛があります。葉は3小葉からなります。小葉は長さ3~10㎝、幅2~8㎜の狭卵形~卵形で浅く3裂します。夏~秋咲く花は黄色で、2個が合着して筒状になった竜骨弁はくるりとねじれ、左側の翼弁がかぶさっています。
昨年8月3週~10月2週に咲きました。

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オナモミはキク科で、道端や荒れ地に生える1年草です。近年は外来のオオオナモミに押しやられ、各地で少なくなっています。草丈は1mほどです。葉は三角状卵形で長さ6~15㎝です。夏~秋、黄緑色の頭花を付け、花後、楕円形の実を付けます。
昨年9月4週~10月5週に咲きました。

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ヤブタバコはキク科で、藪に生え、根性葉や下部の葉が煙草の葉に似ることからこの名があります。高さ50~100㎝になる1~2年草です。茎の上部で放射状に長い枝を伸ばします。秋、下部の葉は長楕円形で、下向きに黄色の頭花をたくさんつけます。
昨年8月4週~11月2週に咲きました。

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トキリマメはマメ科で、関東地方以西~九州の山野に生えるつる性多年草です。タンキリマメに似るが、小葉がやや大きくて薄く、先が急に細くなって尖ります。夏、長さ約1㎝の黄色い花を咲かせます。
昨年7月2週~9月3週に咲きました。

今日見た蝶はウラギンシジミ、ムラサキツバメ、キマダラセセリ、アカボシゴマダラでした。

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ウラギンシジミはシジミチョウ科で、カシの林の周りや沢沿いにクズなどが生えているところに多いです。雄の翅表は美しいオレンジ色、雌は青白色であるが、飛んでいるときには裏面の銀白色が見えて、チカチカと白く光って見えます。食草はフジ、クズなどです。

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ムラサキツバメはシジミチョウ科で、大きさは19~23㎜です。ムラサキシジミに似ているが、後翅に突起があり、ムラサキシジミより1周り大きいです。食樹はマテバシイ、シリカガシなどです。

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キマダラセセリはセセリチョウ科で、山間の林やその周りの草原で多く見られます。分布は広く色々な所で見られるが、数は一般にあまり多くはないです。どちらかといえば暖地性の種なので、北海道などの寒冷地ではかなり少ないです。オカトラノオやアザミなどいろいろな花を好んで訪れます。

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アカボシゴマダラはタテハチョウ科で、黒白のごまだら模様があり、後翅に赤斑列がある大きなタテハチョウです。もともとは奄美諸島のみで見られたものだが、近年、中国から持ち込まれたと思われる別亜種が関東で繁殖しています。食草はエノキです。

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