ふれあいの森&泉の森の花たち

平成30年9月5日(水)晴れ
ふれあいの森&泉の森に咲いている草花を調査してきました。
今年の36回目です。

今日咲いている花は、ツユクサ、コニシキソウ、シロツメクサ、ブタナ、ヤブカラシ、アベリア、イノコズチ、メヒシバ、カタバミ、ジニア、スベリヒユ、オヒシバ、ポーチュラカ、ヒメジョオン、マツバギク、ハキダメギク、カヤツリグサ、サンパチェンス、ナガエミカンソウ、エノコログサ、カントウヨメナ、キク、コミカンソウ、ザクロソウ、サルビアグアラニティカ、ガウラ、ラベンダータイム、クマツヅラ、アメリカタカサブロウ、イタドリ、オレガノ、チェリーセージ、ハッカ、オオニシキソウ、アルカネット、ローズマリー、ターメリック、ヒルザキツキミソウ、コモンタイム、カラミンサセペタ、キンエノコロ、ポリジ、アップルミント、ペニーロイヤルミント、イングリッシュラベンダー、ヤナギハナガサ、ダイヤーズカモミール、カクトラノオ、ランタナ、チヂミザサ、ヤマブキ、シマスズメノヒエ、ワルナスビ、キツネノマゴ、アオジソ、シダレエンジュ、サルスベリ、ニラ、ヤブラン、アカツメクサ、ミズヒキ、ヤブミョウガ、シロバナマンジュシャゲ、ウリクサ、トキワハゼ、オオイヌタデ、アカバナユウゲショウ、クサギ、ママコノシリヌグイ、メマツヨイグサ、ツルボ、カラスビシャク、オオブタクサ、コリウス、サルビア、ノウゼンカズラ、ケイトウ、トレニア、ペンタス、インパチェンス、シュウカイドウ、シュウメイギク、ワレモコウ、ススキ、ヨウシュヤマゴボウ、オオハンゲ、モッコウバラ、イヌタデ、コスモス、ヒマワリ、バラ、カナムグラ、ヤブツルアズキ、オシロイバナ、ノブドウ、マメアサガオ、マルバルコウソウ、オニドコロ、ヒヨドリジョウゴ、イヌトウバナ、ユウガギク、ツリガネニンジン、クズ、コボタンヅル、フヨウ、ノブキ、ハギ、ノササゲ、アサガオ、ヤブマオ、イヌホオズキ、センニンソウ、ヒメガマ、アレチヌスビトハギ、キバナコスモス、メリケンガヤツリ、オニタビラコ、コヤブタバコ、ソクズ、ミソハギ、ジュズダマ、ミドリハカタカラクサ、ホトトギス、ダイコンソウ、タコノアシ、ハグロソウ、ケキツネノボタン、ミゾカクシ、キンミズヒキ、オナモミ、コバギボウシ、ネムノキ、ゲンノショウコ、タヌキモ、ミズタマソウ、タマアジサイ、ヤナギイノコズチ、キツリフネ、ギンミズヒキ、ヌスビトハギ、ナス、オミナエシ、タカサゴユリ、ダンドボロギク、オオイヌノフグリ、ガガイモ、フジカンゾウ、ガンクビソウ、タイアザミ、カラムシ、セリモドキ、ヤブタバコ、カンアオイ、オトコエシ、トキリマメの155種類でした。

始めて見る花はありませんでした。

今年始めて見る花はカクトラノオ、アオジソ、ニラ、マメアサガオ、クズ、センニンソウ、アレチヌスビトハギ、ダンドボロギクの8種類でした。

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カクトラノオはシソ科で、北アメリカを原産とし明治時代に日本に渡来した宿根草です。日当たり、排水の良い土を好みます。角ばった茎と、穂状に咲く花を虎の尾に見立てた名です。ピンクまたは白色の花が、茎の上部に多数集まり、下から順に咲き上がります。
昨年8月3週~9月2週に咲きました。

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アオジソはシソ科で、中国原産の1年草です。葉は対生し、卵円形で先が尖り、縁は深い鋸歯状となり、長い葉柄があります。草丈は50~100㎝です。葉と茎が緑色で、夏~秋、穂状花序に白色の小さな花を咲かせます。花穂は太く短い円柱形です。葉は生食や天ぷらに利用されます。
昨年10月1,3週に咲きました。

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ニラはユリ科で、中国原産の多年草です。畑や草地に生えます。草丈20~30㎝です。日本には弥生時代に渡来しました。葉は平たい線形です。緑黄色野菜です。独特の香りを持つ葉と茎が利用されます。夏~秋、花茎を出し、真っ白い花を付けます。花被片は6枚です。
昨年9月1週~10月1週に咲きました。

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マメアサガオはヒルガオ科で、北アメリカ原産の帰化植物です。道端などに見られる1年草です。茎はつるとなり、よく分岐して他物に巻き付き、長さ数mになります。葉は先の尖った長卵形~心臓形で、全縁または3裂し、長い羽柄があって互生します。葉腋に1~2本の花茎を出し、直径1.5㎝程の淡紫色~白色の花を1~2個付けます。葯は赤紫色です。
昨年9月2週~10月2,4週~11月1週に咲きました。

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クズはマメ科で、秋の七草の一つです。根からとるでんぷんが葛粉で、大和(奈良県)の国栖(くず)地方の名産であったことからの名と言われています。山野にふつうに見られ、すごい繁殖力があります。葉は3小葉からなる複葉で、小葉は広楕円形で長さ17㎝程あります。夏、葉腋から15~18㎝の総状花序を立てて紫赤色の花を付けます。
昨年8月4週~9月3週に咲きました。

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センニンソウはキンポウゲ科で、日本各地に分布し、日当たりのよい山野に多く見られるつる性多年草です。長く茎を伸ばし、節ごとに葉を対生します。葉は5枚の小葉をもつ羽状複葉です。茎の先端付近の葉腋から三出状の散房花序を出し、多数の白い花を付けます。果実には白い毛があり、これを仙人の髭に見立てた名前です。
昨年8月1週~9月3週に咲きました。

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アレチヌスビトハギはマメ科で、北アメリカ原産の多年草で、比較的近年になって渡来しました。茎は高さ1mほどになります。葉は3小葉からなります。夏咲く青紫色の花は長さ7~8㎜あり、ヌスビトハギよりやや大きめです。豆花は3~6個の節からなります。
昨年8月3週~10月2週に咲きました。

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ダンドボロギクはキク科で、北アメリカ原産の1年生の帰化植物です。昭和8年、愛知県段戸山で初めて見出され、この名が付きました。高さ50~150㎝、葉は線状披針形です。秋、多数の頭花を付けます。花冠は淡黄色から白色です。
昨年8月4週~10月4週に咲きました。

今日見た鳥はアオサギです。久しぶりに見ました。

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アオサギは淡水や海水の水際にいて、魚や虫、カエル、エビなどを食べます。大きさは93㎝でカラスよりはずっと大きいです。翼を広げると160㎝もあります。

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