ふれあいの森&泉の森の花たち

平成30年9月10日(月)曇り
ふれあいの森&泉の森に咲いている草花を調査してきました。
今年の37回目です。

今日咲いている花は、アベリア、ブタナ、ツユクサ、コニシキソウ、オニタビラコ、ヤブカラシ、ヘクソカズラ、カタバミ、ムラサキゴテン、タンポポ、メヒシバ、イノコズチ、オヒシバ、マツバギク、ジニア、ポーチュラカ、エノコログサ、アカバナユウゲショウ、ムクゲ、ヒメジョオン、トレニア、アサガオ、サンパチェンス、キク、カントウヨメナ、ノゲシ、コミカンソウ、ザクロソウ、カヤツリグサ、キンエノコロ、ダンドボロギク、ワルナスビ、クズ、オシロイバナ、ミズヒキ、ハキダメギク、ナガエミカンソウ、チヂミザサ、ヤマブキ、シマスズメノヒエ、オオバコ、トウバナ、イヌタデ、ガウラ、ラベンダータイム、ポリジ、ターメリック、ハッカ、ステビア、オレガノ、チェリーセージ、コモンタイム、ローズマリー、カラミンサセペタ、スペアミント、アップルミント、ペニーロイヤルミント、イングリッシュラベンダー、ヤナギハナガサ、メマツヨイグサ、カクトラノオ、ランタナ、トキワハゼ、アルカネット、アオジソ、シダレエンジュ、アカツメクサ、サルスベリ、ニラ、コセンダングサ、ヤブツルアズキ、メリケンガヤツリ、キツネノマゴ、クサギ、オオブタクサ、ママコノシリヌグイ、カナムグラ、ヤブミョウガ、イヌガラシ、シロバナマンジュシャゲ、シロツメクサ、ヒメヒオウギズイセン、ウリクサ、オオイヌタデ、コヒルガオ、カラスビシャク、サルビアグアラニティカ、サルビア、ベゴニア、コリウス、ハナタデ、ケイトウ、ペンタス、シュウメイギク、シュウカイドウ、インパチェンス、アメリカタカサブロウ、ワレモコウ、ツルボ、ススキ、ヨウシュヤマゴボウ、オオハンゲ、キツリフネ、バラ、モッコウバラ、ヒマワリ、コスモス、ハギ、ガガイモ、アレチウリ、マメアサガオ、マルバルコウソウ、ノブドウ、カラムシ、タイアザミ、ヌスビトハギ、ヒヨドリジョウゴ、イヌトウバナ、ユウガギク、ツリガネニンジン、ヒガンバナ、フヨウ、コボタンヅル、オオケタデ、オニドコロ、ヤブタバコ、イヌホオズキ、センニンソウ、クコ、トマト、マメグンバイナズナ、オオニシキソウ、アレチヌスビトハギ、ヒメガマ、コマツヨイグサ、ショウジョウソウ、キバナコスモス、アメリカセンダングサ、コヤブタバコ、ソクズ、コナスビ、ミソハギ、ジュズダマ、セリ、スイレン、ミドリハカタカラクサ、ホトトギス、ダイコンソウ、ヤブマオ、ハエドクソウ、タコノアシ、ハグロソウ、サンカクイ、ケキツネノボタン、ミゾカクシ、ミズタマソウ、タマアジサイ、ヤナギイノコズチ、ギンミズヒキ、フジカンゾウ、タカサゴユリ、ベニバナボロギク、ガンクビソウ、キンミズヒキ、アキノタムラソウ、ヤマホトトギス、ツルニガクサ、モミジガサ、フシグロセンノウ、カンアオイ、セリモドキ、オトコエシ、トキリマメ、チカラシバ、オナモミ、ゲンノショウコ、タヌキモ、イタドリ、オミナエシ、ネムノキ、ハハコグサの181種類でした。

始めて見る花はありませんでした。

今年始めて見る花はムラサキゴテン、ステビア、アレチウリ、オオケタデ、クコ、アメリカセンダングサ、ヤマホトトギス、チカラシバの8種類でした。

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ムラサキゴテンはツユクサ科で、メキシコ原産の常緑多年草です。葉は長楕円形で、先端が尖り、やや多肉質で、茎に互生します。葉の表面は細かい軟毛で覆われており、雨露を弾きます。茎はよく分枝し、草丈40~60㎝です。美しい葉色から観葉植物として扱われます。夏~悪、分枝した茎の頂部の葉の付け根に、花茎2㎝程のピンク色の花を咲かせます。
昨年カウントしませんでした。

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ステビアはキク科で、南米パラグアイの山地に自生し、やや湿り気のある場所に自生する多年草です。倒披針形で浅い鋸歯のある葉が対生し、夏~秋、白色で小型の頭花を多数つけます。茎や葉に含まれるステビオサイドは砂糖の200~300倍の甘みがあり、低カロリーの甘味料として使われています。
昨年9月2週~11月4週に咲きました。

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アレチウリはウリ科で、北アメリカ原産の1年草です。渡来したのは昭和27年清水港で気づかれたのが最初というが、現在では各地の河原や林縁に大群生しています。巻きひげは他物に絡まります。葉は掌状に浅く3~5裂します。雌雄同株で夏~秋、花を開きます。雄花と雌花があります。
昨年9月2週~10月3週に咲きました。

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オオケタデはタデ科で、中国原産の1年草です。草丈は2mです。茎は多く分枝し、有毛です。葉は大きく、卵形で、先は鋭尖形です。基部は円形または心形で長さ10~25㎝です。夏~秋咲く花は密な穂状花序に付き、花序の先はぶら下がります。花被は紅色で5裂します。
昨年9月2,4週~10月1週に咲きました。

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クコはナス科で、野原や河岸の土手などに生える落葉低木で、高さ1~2mになります。茎は多数枝分かれし、しばしばとげ状の小枝があります。葉は節に1~数個付きます。夏、淡紫色の小花が咲き、赤い実を付けます。実は果実酒にしたり、乾燥して強壮、解熱など薬用とされます。
昨年9月1週~11月1週に咲きました。

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アメリカセンダングサはキク科で、アメリカ原産の1年草です。各地の湿り気のある荒れ地や道端に生えます。茎は暗紫色で、4稜があって角張、高さ0.5~1.5mになります。葉は長い柄があって対生します。下部のものは2回3出葉です。小葉は有柄で長さ3~13㎝の卵状披針形です。秋、黄色の花を付けます。
昨年9月3週~10月4週、12月1,3~4週に咲きました。

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ヤマホトトギスはユリ科で、草丈20~50㎝の多年草です。葉は互生し、長楕円形です。基部は茎を抱きます。夏~秋、花が茎頂の散房花序に付きます。花は6花被片からなり、白色で内側に紅紫色の斑点があります。花被片が下側に向かって強く反っているのが特徴です。
昨年8月4週~10月2週に咲きました。

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チカラシバはイネ科で、北海道~九州の道端などに生える多年草です。草丈60~80㎝です。葉は線形で、葉鞘は平たいです。葉鞘の口部に長い毛があり、葉舌はほとんど発達せず、微細な毛の列となります。夏~秋に伸ばす花穂は長さ10~15㎝の円柱形で直立し、長さ1~3㎝の剛毛に包まれた小穂を密に付けます。
昨年9月1週~11月2週に咲きました。

今日見た蝶はヒメウラナミジャノメ、ムラサキシジミです。

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ヒメウラナミジャノメはジャノメチョウ科で、林の周りや畑の周辺の小さな草地で多く見られます。草の上などにとまり、よく日光浴をします。主に午前中と夕方、ヒメジョオンやニガナなど黄色い花を訪れます。食草はイネ科やカヤツリグサ科の植物です。

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ムラサキシジミはシジミチョウ科で、やや薄暗い照葉樹林の中などをチラチラと飛びます。日中は林の中の低い所に静止し、日光浴をしていることが多いです。食草はアカガシ、アラカシなどです。

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