ふれあいの森&泉の森の花たち

平成30年9月17日(月)晴れ
ふれあいの森&泉の森に咲いている草花を調査してきました。
今年の38回目です。

今日咲いている花は、チカラシバ、ツユクサ、イノコズチ、ミズヒキ、ハナタデ、カラムシ、メヒシバ、ヌスビトハギ、キツネノマゴ、ハキダメギク、チヂミザサ、アメリカタカサブロウ、アメリカセンダングサ、イヌホオズキ、ナガエミカンソウ、タマスダレ、シロツメクサ、オニタビラコ、メリケンガヤツリ、エノコログサ、アカバナユウゲショウ、カタバミ、マルバルコウソウ、アレチヌスビトハギ、ソクズ、ジュズダマ、コヤブタバコ、オオバコ、カヤツリグサ、ブタナ、オシロイバナ、アサガオ、ヤブラン、ヒガンバナ、コセンダングサ、ショウジョウソウ、キバナコスモス、アメリカセンダングサ、コマツヨイグサ、ヒメジョオン、オオニシキソウ、ハギ、ヤブカラシ、ノブキ、ヤブタバコ、イヌタデ、フヨウ、センニンソウ、ヒメガマ、ボケ、トマト、メランポジウム、トキワハゼ、イボクサ、カントウヨメナ、ミソハギ、ワレモコウ、ホトトギス、ミドリハカタカラクサ、ユウガギク、ダイコンソウ、ツリフネソウ、ダンドボロギク、タコノアシ、ハグロソウ、サンカクイ、ミゾカクシ、シロバナマンジュシャゲ、キンミズヒキ、オナモミ、ゲンノショウコ、キンミズヒキ、タヌキモ、イタドリ、ススキ、ミズタマソウ、イヌガラシ、キツリフネ、ヤナギイノコズチ、ギンミズヒキ、フジカンゾウ、タカサゴユリ、コミカンソウ、オミナエシ、サルスベリ、ジニア、ナス、コニシキソウ、ネムノキ、ウシハコベ、ハエドクソウ、ガガイモ、ガンクビソウ、モミジガサ、ノハラアザミ、ヤマホトトギス、ヤブミョウガ、アキノタムラソウ、ニラ、ツルボ、シラヤマギク、カンアオイ、セリモドキ、タイアザミ、オトコエシ、トキリマメ、コナスビ、カナムグラ、マメアサガオ、オオケタデ、クズ、コボタンヅル、ツリガネニンジン、イヌトウバナ、ヒヨドリジョウゴ、オオブタクサ、アレチウリ、ヤブツルアズキ、ノブドウ、オヒシバ、ワルナスビ、コスモス、ヒマワリ、バラ、モッコウバラ、ウリクサ、コリウス、インパチェンス、シュウカイドウ、キレンゲショウマ、オオハンゲ、ヨウシュヤマゴボウ、トレニア、ポーチュラカ、シュウメイギク、サンパチェンス、ペンタス、ケイトウ、ベゴニア、サルビア、ノウゼンカズラ、チェリーセージ、ハッカ、サルビアグアラニティカ、アップルミント、ステビア、オレガノ、ラベンダータイム、ガウラ、ポリジ、ターメリック、ローズマリー、コモンタイム、カラミンサセペタ、スペアミント、ペニーロイヤルミント、イングリッシュラベンダー、ヤナギハナガサ、ムクゲ、カクトラノオ、メマツヨイグサ、ランタナ、キク、アオジソ、アカツメクサ、シマスズメノヒエ、ママコノシリヌグイ、ヒメヒオウギズイセン、オオイヌタデ、マツバギク、アベリア、ヘクソカズラの172種類でした。

始めて見る花はありませんでした。

今年始めて見る花はタマスダレ、メランポジウム、イボクサ、ツリフネソウ、ノハラアザミ、シラヤマギクの6種類でした。

画像


タマスダレはヒガンバナ科で、夏~秋、道端や公園で白い6弁花を一茎に一花咲かせる半耐寒性常緑多年草(球根植物)です。葉は濃緑色で、ネギのように細長いです。別名はギョクレン、ゼフィランサスです。背が低く花数が少ないので、多数株を鉢植えやグランドカバーに用います。
昨年8月4週~10月2週に咲きました。

画像


メランポジウムはキク科で、メキシコ原産の1年草です。夏の花壇を彩る鮮やかな花は、花茎の先に開く頭花です。草丈は20~40㎝です。12枚の舌状花と中央に集まる管状花は、どちらも黄色で美しいです。切り花用の品種も改良され、人気があります。
昨年7月2週~10月4週に咲きました。

画像


イボクサはツユクサ科で、水田や湿地、河岸に生える1年草です。本種の葉の汁を付けるとイボが取れるという民間療法に因んだ名です。やや多肉質で柔らかく、茎は高さ20~30㎝になります。夏~秋、葉腋に淡紅色の花を普通1個付けます。葉は長さ2~6㎝、幅4~8㎜の狭披針形で基部は鞘となって茎を抱きます。
昨年9月2,4週~10月1週に咲きました。

画像


ツリフネソウはツリフネソウ科で、北海道~九州のやや湿ったところに多い1年草です。茎はやや赤みを帯び、節が膨らんでいます。葉は互生し、長さ5~13㎝の菱状楕円形で、細かい鋸歯があります。花序は葉腋から斜上し、紅紫色の花を数個付けます。
昨年9月2週~12月2週に咲きました。

画像


ノハラアザミはキク科で、山野に普通に生える多年草です。草丈0.5~1mです。根生葉は花時にも残り、羽状に中裂します。初秋~秋咲く花の頭花は直径4~5㎝で、枝先に上向きに付きます。総苞は幅2~4㎝の球状です。総苞片は直裂し、粘液を出して粘着します。
昨年カウントしませんでした。

画像


シラヤマギクはキク科で、山地の草原や道端、明るい森林中に生育する多年草です。茎に付く葉には翼があります。茎の上部は枝分かれし、散房状の花序を形成し、ややまばらに頭花を付けます。花は舌状花と中心部の筒状花からなるが、舌状花の数が少なく、間が透けて見える花が多くあります。
昨年9月2週~11月4週に咲きました。

今日見た蝶はナミヒカゲ、キタテハです。

画像


ナミヒカゲはジャノメチョウ科で、メダケなどの多い雑木林やその周辺で見られます。日中はあまり動かず、樹液や腐った果実などに集まって吸汁したり、湿地に降りていることが多いです。成虫期は6月、8~9月の2回発生します。

画像


キタテハはタテハチョウ科で、鉄道の周りの草地や人家周辺の荒れ地などの明るいところに多いです。午前中は樹液や果実などで吸汁することが多く、飛翔は不活発です。各種の花で吸蜜するが、特にキク科植物を好みます。食草はカナムグラなどです。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 2

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック