ふれあいの森&泉の森の花たち

平成30年9月24日(月)曇り
ふれあいの森&泉の森に咲いている草花を調査してきました。
今年の39回目です。

今日咲いている花は、チカラシバ、ツユクサ、イヌタデ、イノコズチ、ミズヒキ、ヌスビトハギ、キツネノマゴ、ハキダメギク、カラムシ、ナガエミカンソウ、ハナタデ、イヌホオズキ、タマスダレ、ヒガンバナ、エゴマ、アサガオ、コセンダングサ、エノコログサ、オニタビラコ、メヒシバ、ブタナ、キバナコスモス、カタバミ、マルバルコウソウ、アレチヌスビトハギ、ケキツネノボタン、ソクズ、カヤツリグサ、アカバナユウゲショウ、ヤブラン、カラミンサセペタ、コナスビ、ノブキ、ボントクタデ、メマツヨイグサ、アメリカセンダングサ、ショウジョウソウ、ヨモギ、カラスノゴマ、コマツヨイグサ、オオニシキソウ、ヒメジョオン、ハギ、ノササゲ、オニドコロ、イヌショウマ、ダンドボロギク、フヨウ、アメリカタカサブロウ、イヌガラシ、イボクサ、センニンソウ、ヒメガマ、イヌコウジュ、キンエノコロ、オシロイバナ、メランポジウム、シマスズメノヒエ、オオバコ、トキワハゼ、タンポポ、ザクロソウ、マメグンバイナズナ、ジュズダマ、カントウヨメナ、ミゾソバ、ミソハギ、メリケンガヤツリ、ユウガギク、ホトトギス、ワレモコウ、ハッカ、ミドリハカタカラクサ、クサギ、カヤムグラ、ダイコンソウ、ツリフネソウ、タコノアシ、ハグロソウ、ギンミズヒキ、シロツメクサ、ミゾカクシ、オヒシバ、クコ、ヤブカラシ、キンミズヒキ、オナモミ、ゲンノショウコ、タヌキモ、イタドリ、ススキ、ヤブマメ、ミズタマソウ、ハエドクソウ、ヤナギイノコズチ、キツリフネ、フジカンゾウ、ウリクサ、サルスベリ、ジニア、コニシキソウ、ナス、キンモクセイ、ネムノキ、オミナエシ、ガガイモ、ガンクビソウ、アキノノゲシ、モミジガサ、ノハラアザミ、ウマノミツバ、ヒヨドリジョウゴ、ヤマホトトギス、アキノタムラソウ、シラヤマギク、ヤブミョウガ、タイアザミ、ニラ、ツルボ、ヤブタバコ、カンアオイ、セリモドキ、オトコエシ、ノゲシ、トキリマメ、コヤブタバコ、ケイトウ、オオケタデ、シロバナマンジュシャゲ、ヤブツルアズキ、ツリガネニンジン、ヘビイチゴ、イヌトウバナ、オオブタクサ、アレチウリ、ワルナスビ、コスモス、バラ、ボケ、インパチェンス、コリウス、シュウメイギク、シュウカイドウ、キレンゲショウマ、オオハンゲ、ポーチュラカ、ペンタス、サンパチェンス、トレニア、ヨウシュヤマゴボウ、サルビア、ベゴニア、ノウゼンカズラ、チェリーセージ、サルビアグアラニティカ、ステビア、オレガノ、ガウラ、ラベンダータイム、ポリジ、ターメリック、ローズマリー、コモンタイム、スペアミント、アルカネット、ヤナギハナガサ、アップルミント、キクイモ、ランタナ、カクトラノオ、キク、アカツメクサ、ママコノシリヌグイ、オオイヌタデ、コミカンソウ、ムクゲ、マツバギク、アベリアの178種類でした。

始めて見る花はありませんでした。

今年始めて見る花はエゴマ、ボントクタデ、ヨモギ、カラスノゴマ、イヌショウマ、イヌコウジュ、ヤブマメ、キンモクセイ、アキノノゲシの9種類でした。

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エゴマはシソ科で、草丈100~250㎝の1年草です。葉は卵形~広卵形で長さ10~20㎝、幅6~10㎝です。先は尖り、鋸歯があります。色は鮮緑色~濃緑色です。秋、太く短い円柱形の花穂を伸ばし、白色の小花を多数つけます。各地で栽培され、野生化したものも多いです。
昨年10月1~3週に咲きました。

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ボントクタデはタデ科で、本州~沖縄にかけての水辺に生える1年草です。花穂が細くて垂れるところなどヤナギタデに似ているが葉はやや幅が広く、表面に黒い斑が入るものが多く、果期の花被が赤いです。大きな違いは葉に辛みがないこと、ボントクとはポンツクの意味で愚か者のことです。辛みがないので役に立たないことを意味します。
昨年9月4週~10月3週に咲きました。

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ヨモギはキク科で、山野に普通に見られる多年草です。若葉を草餅の材料とするため、モチグサとも呼ばれます。地下茎を伸ばして増え、茎は高さ50~100㎝になります。葉は互生し、羽状に深裂します。秋、茎先の円錐花序に直径約1.5㎜、長さ3㎜の長楕円状鍾形の小さな頭花を下向きに付けます。
昨年9月3週~11月1週に咲きました。

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カラスノゴマはシナノキ科で、本州~九州の道端や水田に生える1年草です。草は直立し、高さ30~90㎝前後になります。葉は互生し、卵形で裏面にたくさんの白毛の星状毛があります。秋、葉腋から1つの黄色い花が咲きます。花柄は3cm程で、垂れて横から下向きに咲きます。
昨年10月3週、11月1週に咲きました。

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イヌショウマはキンポウゲ科で、関東~近畿にかけて分布し、半日蔭になる林縁や疎林の林床に生育する多年草です。草丈20㎝程で、秋、長さ20~30㎝の細長い花穂を垂直に立て、小さな白い花を多数つけます。若葉を茹でて食用にするサラシナショウマに似ていて異なるのでイヌショウマとなったようです。
昨年9月4週~11月1週に咲きました。

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イヌコウジュはシソ科で、北海道~九州に生える1年草です。草丈は20~60㎝です。四角の茎は直立して枝分かれし、細毛が生え、しばしば紅紫色を帯びます。葉は対生し、長さ2~4㎝、幅1~2.5㎝の卵状披針形または長楕円形です。秋、枝先に花穂を出し、2~4㎜の花柄に、淡紫色で小形の唇形花をたくさん付けます。
昨年8月4週~10月3,5週に咲きました。

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ヤブマメはマメ科で、道端、野原、林の縁などによく見られるつる性の1年草です。茎、葉柄、花柄はともに下向きの毛があります。葉は3小葉からなり、互生します。秋、長さ1~3㎝の花序に2~8個の花を付けます。花は1.5~2㎝の蝶形花で、旗弁は紫色、翼弁と舟弁は白っぽくなります。
昨年9月3週~10月1週に咲きました。

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キンモクセイはモクセイ科で、高さ4~5mになる常緑小高木です。花に強い芳香があり、各地で植えられています。葉は長さ7~12㎝の長楕円形で、秋、橙黄色の花を束生します。中国原産で、何時の頃か日本にもたらされたものだろうといわれています。
昨年10月2~3週に咲きました。

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アキノノゲシはキク科で、日当たりのよい荒れ地や草地に生える1~2年草です。高さ60~200㎝になります。根生葉は花時には枯れます。茎葉は長楕円状披針形で互生し、下部の葉は長さ10~30㎝で逆向きの羽状に裂けます。秋、淡黄色の頭花を付けます。
昨年カウントしませんでした。

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