ふれあいの森&泉の森の花たち

平成30年10月8日(月)曇り
ふれあいの森&泉の森に咲いている草花を調査してきました。
今年の41回目です。

今日咲いている花は、チカラシバ、ツユクサ、イヌタデ、イノコズチ、チヂミザサ、ミズヒキ、ハキダメギク、ナガエミカンソウ、コセンダングサ、イヌホオズキ、マルバルコウソウ、ハナタデ、キツネノマゴ、タマスダレ、オニタビラコ、ブタナ、コナスビ、エノコログサ、コヤブタバコ、ケキツネノボタン、カタバミ、オシロイバナ、ジュズダマ、メヒシバ、キンミズヒキ、クコ、ユウガギク、キバナコスモス、メリケンガヤツリ、カントウヨメナ、タンポポ、アカバナユウゲショウ、アメリカセンダングサ、ボントクタデ、アサガオ、ショウジョウソウ、ヨモギ、オオニシキソウ、ヒメジョオン、ハギ、ススキ、ヤブタバコ、ダンドボロギク、イヌショウマ、オオバショウマ、フヨウ、シマスズメノヒエ、オオバコ、シロツメクサ、イヌガラシ、ヤブマメ、ミゾソバ、ヒメガマ、トマト、セイタカアワダチソウ、ボケ、ホトトギス、コマツヨイグサ、ミドリハカタカラクサ、ダイコンソウ、ツリフネソウ、ハグロソウ、ゲンノショウコ、シロバナサクラタデ、ワレモコウ、エゴマ、オナモミ、アレチヌスビトハギ、タヌキモ、タマアジサイ、イヌコウジュ、キツリフネ、ギンミズヒキ、ウリクサ、ザクロソウ、チャ、ジシバリ、コスモス、オヒシバ、ジニア、サルスベリ、ガガイモ、ガンクビソウ、ノブキ、モミジガサ、マルバフジバカマ、ノハラアザミ、ウマノミツバ、ヒヨドリジョウゴ、アキノタムラソウ、タイアザミ、イモカタバミ、シラヤマギク、カンアオイ、オトコエシ、アキノノゲシ、ムクゲ、オオケタデ、ウシハコベ、ヒガンバナ、イヌトウバナ、カナムグラ、アレチウリ、ママコノシリヌグイ、ヤブツルアズキ、マメアサガオ、バラ、トキワハゼ、インパチェンス、コリウス、カヤツリグサ、オオハンゲ、キンエノコロ、ヨウシュヤマゴボウ、ポーチュラカ、トレニア、シュウカイドウ、シュウメイギク、ペンタス、ケイトウ、ベゴニア、チェリーセージ、サルビアグアラニティカ、ハッカ、ステビア、オレガノ、ローズマリー、ガウラ、カラミンサセペタ、スペアミント、アルカネット、ヤナギハナガサ、キミガヨラン、キク、ランタナ、カクトラノオ、コモンタイム、アカツメクサ、ワルナスビ、ヒメツルソバ、コウゾリナ、マメグンバイナズナ、アメリカタカサブロウ、オオイヌタデ、ヤブマオ、キバナタマスダレ、コミカンソウ、コニシキソウ、サンパチェンス、マツバギク、アベリアの151種類でした。

始めて見る花はありませんでした。

今年始めて見る花はセイタカアワダチソウ、チャ、キミガヨランの3種類でした。

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セイタカアワダチソウはキク科で、北アメリカ原産の多年草です。繁殖力が強く、戦後、各地に広まりました。鉄道沿い、休耕田、河原に多く生育し、名前の通り茎は高く約2.5mになります。秋、20~50㎝の大きな花序に黄色の頭花をたくさん付けます。
昨年10月1週~12月3週に咲きました。

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チャはツバキ科で、製茶用に広く栽培されている常緑低木です。栽培品は高さ1m位に刈り込むが、自然木では5mぐらいになります。葉は互生し、葉身は楕円形で幅2~4㎝です。縁には波状の細かい鋸歯があり、表面は光沢があります。秋咲く白い花は下向きに咲きます。花弁は5~7個でほぼ円形、雄しべは長さ8~13㎝で多数あります。
昨年9月2週~12月2週に咲きました。

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キミガヨランはリュウゼツラン科で、北アメリカ原産の樹木です。樹高は1.5~2mです。根際から生える葉は剣形で分厚く、先が鋭く尖る葉は少し垂れ下がり気味となります。夏~秋、茎先に円錐花序を出し、花茎5~6㎝の淡いクリーム色をした鐘形の花をたくさん付けます。
昨年10月2~5週に咲きました。

今日見た蝶はツマグロヒョウモン(♀)、ヤマトシジミ、ウラナミシジミ、ダイミョウセセリです。

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ツマグロヒョウモンはタテハチョウ科で、草原や人家の周辺などを日中ふわーっ、ふわーっと緩やかに飛翔します。花が好きで、花から花へふわりと飛び移ります。食草はスミレなどです。

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ヤマトシジミはシジミチョウ科で、市街地の公園、人家付近の荒れ地などで多く見られ、足元の草むらをチラチラと飛びます。花蜜を好み、各種の花を訪れます。食草はカタバミなどです。

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ウラナミシジミはシジミチョウ科で、フジマメやアズキなどが栽培されている畑、あるいはクズなどの繁茂する谷あいなどで多く見られます。各種の花で吸蜜します。食草はフジマメ、アズキ、クズなどです。

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ダイミョウセセリはセセリチョウ科で、林の周辺のやや低い所を、くるくると回るようにすばしこく飛翔します。止まる時は翅を開きます。好んで花を訪れるが、特に白い花を好みます。食草はヤマノイモです。

今日見た鳥はヒドリガモ(♂)です。冬鳥の1号が到着しました。
これから大池が賑わってきそうです。

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ヒドリガモは大きさ48.5㎝で、カラスより小さいです。特に海藻を好むため、ノリ養殖場の付近や、護岸、消波ブロックに生えるアオサを食べに集まることがあります。雄は額のクリーム色と灰色の嘴が目立ちます。

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