ふれあいの森&泉の森の花たち

平成30年10月15日(月)曇り
ふれあいの森&泉の森に咲いている草花を調査してきました。
今年の42回目です。

今日咲いている花は、アベリア、カタバミ、ツユクサ、ブタナ、オヒシバ、メヒシバ、ノゲシ、ジニア、ポーチュラカ、マツバギク、ナガエミカンソウ、カヤツリグサ、トレニア、ムクゲ、シマスズメノヒエ、コセンダングサ、ハギ、カントウヨメナ、キク、ユウガギク、イヌタデ、ヒメジョオン、オシロイバナ、タンポポ、アカバナユウゲショウ、キバナタマスダレ、ホトトギス、アサガオ、コミカンソウ、コニシキソウ、セイタカアワダチソウ、ミゾソバ、ママコノシリヌグイ、アメジストセージ、サルビアグアラニティカ、ヤマホトトギス、ローズマリー、ガウラ、オレガノ、ステビア、チェリーセージ、ハッカ、コモンタイム、カラミンサセペタ、スペアミント、アルカネット、ソープワート、パイナップルセージ、ランタナ、ヤナギハナガサ、キミガヨラン、カクトラノオ、イヌガラシ、アカツメクサ、ゲンノショウコ、イノコズチ、アレチウリ、キンエノコロ、マメアサガオ、シロノセンダングサ、ヤブツルアズキ、メリケンガヤツリ、イヌホオズキ、ハナタデ、ヒメツルソバ、チヂミザサ、キツネノマゴ、ハキダメギク、ワルナスビ、ウシハコベ、オオバコ、エノコログサ、カナムグラ、コウゾリナ、ナノハナ、オオイヌタデ、シロツメクサ、マメグンバイナズナ、ウリクサ、ザクロソウ、チカラシバ、ヨモギ、エゴマ、ベゴニア、オニタビラコ、シュウメイギク、ミズヒキ、オオハンゲ、ススキ、ヨウシュヤマゴボウ、バラ、モッコウバラ、チャ、トキワハゼ、コスモス、ボントクタデ、アメリカセンダングサ、ヤクシソウ、イヌトウバナ、マルバルコウソウ、オオイヌノフグリ、イヌコウジュ、タイアザミ、ハイアワユキセンダングサ、キバナコスモス、ジュズダマ、ショウジョウソウ、コマツヨイグサ、ツツジ、イヌショウマ、オオバショウマ、ダンドボロギク、ヒメガマ、オオニシキソウ、トマト、ユキヤナギ、ハルジオン、ツワブキ、ダイコンソウ、ツリフネソウ、オトコエシ、ギンミズヒキ、シロバナサクラタデ、ミドリハカタカラクサ、ワレモコウ、オナモミ、タヌキモ、ヤツデ、キツリフネ、シモバシラ、ハハコグサ、ジシバリ、ガガイモ、ガンクビソウ、モミジガサ、ノハラアザミ、ウマノミツバ、ヒヨドリジョウゴ、シラヤマギク、アズマヤマアザミ、ヤブタバコ、ノブキ、イモカタバミ、マルバフジバカマ、オケラ、カンアオイ、アキノノゲシ、コナスビ、ノコンギク、オオケタデの150種類でした。

今期始めて見る花はナノハナ、ツツジ、ユキヤナギ、ハルジオンの4種類でした。

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ナノハナはアブラナ科で、ヨーロッパ原産の非耐寒性1・2年草です。日向の肥沃地に生えます。草丈は60~80㎝で、太い花茎をまっすぐ伸ばし、黄色い花がまとまって咲きます。油を採るアブラナ、食用に栽培されるハナナのほか、園芸品種も多く出回っています。
昨年12月3週~今年1月3週、2月1週~5月1,3~5週に咲きました。

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ツツジはツツジ科で、日本、朝鮮、台湾を原産とする低木~高木です。北半球の温帯を中心に約850種が分布する花木の一つです。関東地方に多いミツバツツジ、北部に自生するミヤマツツジ、耐寒性の強いアカヤシオ、白い花を付けるシロヤシオ、黄色い花を付けるキレンゲツツジなど仲間は非常に多いです。
昨年10月5週~今年1月2週、3月4週~6月2週に咲きました。

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ユキヤナギはバラ科で、各地の川沿いの岩上などに生える落葉低木です。庭木としても親しまれています。枝立ち状となり、高さ1~2mで、葉身は狭披針形で互生します。春、葉と同時に直径8~10㎝の白花を固まってつけます。花弁は5個、雄しべは約20個あり、基部の内側に黄色の蜜腺があります。
昨年12月2週~今年5月1週に咲きました。

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ハルジオンはキク科で、北アメリカ原産の多年草です。大正時代に渡来し、戦後、都市周辺に全国に広まりました。草丈は60㎝程になり、根性葉は長楕円形で花時にも残ります。茎は中空で、茎葉は長楕円形またはへら形で茎を抱きます。春、白色か淡紅色の頭花を付けます。蕾は垂れています。
今年2月1週~7月1週に咲きました。

今年始めて見る花はアメジストセージ、パイナップルセージ、シロノセンダングサ、ヤクシソウ、ハイアワユキセンダングサ、ツワブキ、ヤツデ、シモバシラ、アズマヤマアザミ、オケラ、ノコンギクの11種類でした。

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アメジストセージはシソ科で、北米~中南米に原産する多年草です。草丈は100~150㎝です。葉は長い披針形で、十字対生です。葉には軟毛が生えており、先は鋭く尖ります。短日植物で、日差しが短くなると花を開きます。茎先に10~30㎝の穂状花序を斜めに出し、唇形の花を付けます。花色は白色と紫色です。
昨年カウントしませんでした。

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パイナップルセージはシソ科で、メキシコ原産の多年草です。葉は卵形で対生、葉の先は尖り縁には鋸歯があります。葉にはパイナップルに似た香りがあります。草丈100~150㎝です。秋、花穂をやや斜上させて、濃い紅色をした筒状の花を付けます。別名、サルビア・エレガンスです。
昨年10月3週~12月1週に咲きました。

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シロノセンダングサはキク科で、熱帯~温帯に広く分布する1年草です。コセンダングサの変種で、母種が舌状花を欠くのに対し、白色の舌状花を持ちます。日本全土の荒れ地、河原などに見られ、夏~秋咲く花はタチアワユキセンダングサに比べ舌状花が小さく、長さ5~7㎜です。
昨年10月3週~11月3週に咲きました。

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ヤクシソウはキク科で、北海道~九州の山野の日当たりのよい所に生える越年草です。全体に無毛で、よく分枝して高さ0.3~1.2mになります。茎は赤紫色を帯びるものが多いです。茎葉は互生し、長楕円形または倒卵形です。夏~秋、枝先や上部の葉腋に直径約1.5㎝の黄色の頭花を数個ずつ付けます。
昨年10月3週~11月3週に咲きました。

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ハイアワユキセンダングサはキク科で、熱帯アメリカ原産の1年草です。草丈0.5~1mです。道端、荒れ地、畑などに生えています。茎は下部が横に広がり、先は立ち上がります。タチアワユキセンダングサの品種で、タチアワユキが小葉5個の複葉なのに対し、本種では普通3個の複葉になります。
昨年10月3,5週~12月3週に咲きました。

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ツワブキはキク科で、海岸近くに多い常緑の多年草です。高さ30~70㎝になります。葉は腎円形、表面は深緑色で光沢があります。秋、茎先に直径約5㎝の黄色の頭花を付けます。舌状花と筒状花からなります。葉がフキに似て艶があり、ツヤブキが転訛したということです。
昨年10月4週~12月2週に咲きました。

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ヤツデはウコギ科で、暖地の沿海地の常緑樹林下に生え、人家にもよく植栽されている常緑低木です。高さ2~4mになります。葉は掌状に7~11裂します。秋、大型の円錐花序に白色の小花が球状に集まって付きます。花には雄性の時期と、それが終わり雌性の時期とがあります。
昨年10月4週~11月4週、12月2~4週に咲きました。

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シモバシラはシソ科で、日本固有の多年草です。山地の木陰などに生えます。草丈は40~90㎝です。葉は長い楕円形で、対生です。縁に鋸歯があります。秋、上部の葉の腋に総状花序を出し、片側だけに白い唇形の小花を並べて付けます。寒い冬になると、枯れた茎の周りに霜柱を作ります。
昨年9月4週~10月3週に咲きました。

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アズマヤマアザミはキク科で、本州に分布し、山地の林内や草地などに生える多年草です。茎葉は互生し、深く羽状中裂し、鋭く長い刺針があります。秋咲く花は葉の付け根に付き、上向きまたは斜め上向きに付きます。頭花は多数穂状について、斜め上向きに咲きます。草丈は1~2mです。
昨年10月1週~11月1週に咲きました。

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オケラはキク科で、日当たりのよい乾いた草地に生える多年草です。草丈0.3~1mです。茎は細くて固いです。葉は長い柄があり、3~5裂します。縁に細かな刺状の鋸歯があります。秋、頭花は枝に頂生し、直径1.5~2㎝です。総苞は2列に並んだ針状に羽裂する苞葉に包まれます。花冠は白色です。雌雄異株です。
昨年カウントしませんでした。

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ノコンギクはキク科で、本州~九州の野山に普通に生える多年草です。高さ50~100㎝で、茎は直立します。茎はよく分枝し、全体に短毛が密生します。葉は両面に毛があり、卵状長楕円形~長楕円形で、ざらざらする3本の脈が目立ちます。縁には大きな鋸歯がまばらにあります。頭花は直径約2.5㎝で、舌状花は白~淡青紫色です。茎の先に多数が散房状に付きます。
昨年10月3週~12月4週に咲きました。

今日見た蝶はヒメウラナミジャノメ、ナミヒカゲ、クロコノマチョウです。

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ヒメウラナミジャノメはジャノメチョウ科で、林の周りや畑の周辺の小さな草地で多く見られます。草の上などにとまり、よく日光浴をします。主に午前中と夕方、ヒメジョオンやニガナなど黄色い花を訪れます。食草はイネ科やカヤツリグサ科の植物です。

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ナミヒカゲはジャノメチョウ科で、メダケなどの多い雑木林やその周辺で見られます。日中はあまり動かず、樹液や腐った果実などに集まって吸汁したり、湿地に降りていることが多いです。成虫期は6月、8~9月の2回発生します。

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クロコノマチョウはジャノメチョウ科で、カシ類などが生える薄暗い林の周りで、小さな川などが流れているようなところに多いです。日中は不活発でほとんど飛ばないが、日没頃から夜にかけて活発に活動します。食草はジュズダマ、ススキなどです。

今日見た鳥はカワセミ、バン、キセキレイです。

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カワセミは大きさ17㎝で、スズメより大きいです。平地の公園の池や水路から、河川、山地の湖まで広く生息します。水中に頭から飛び込んで、魚、エビなどを捕まえ、陸上で丸のみにして食べます。

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バンは大きさ32.5㎝で、ハトくらいです。平地の湖沼、田圃、蓮田などのヨシなどが生える縁あたりにいます。水面に浮いたり、水辺を歩いたり、水江を歩いて、植物の葉や実、虫や小さな生き物をついばみます。

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キセキレイは大きさ20㎝で、スズメより大きいです。山地の水が流れる場所に住んでいます。冬は南や標高の低い所に移動します。カゲロウなどの水生昆虫を食べます。

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