ふれあいの森&泉の森の花たち

平成30年10月22日(月)晴れ
ふれあいの森&泉の森に咲いている草花を調査してきました。
今年の43回目です。

今日咲いている花は、ホトケノザ、ブタナ、ツユクサ、タンポポ、アベリア、カタバミ、アサガオ、ジニア、ポーチュラカ、ノゲシ、マツバギク、ハキダメギク、ランタナ、カヤツリグサ、ナガエミカンソウ、トレニア、パンジー、カントウヨメナ、コセンダングサ、ハギ、キク、イヌタデ、ヒメジョオン、オシロイバナ、ホトトギス、ヤマホトトギス、クコ、セイタカアワダチソウ、サルビアグアラニティカ、ガウラ、ローズマリー、ポリジ、ステビア、オレガノ、チェリーセージ、ハッカ、アメジストセージ、コモンタイム、ワイルドストロベリー、カラミンサセペタ、スペアミント、パイナップルセージ、アルカネット、キミガヨラン、ヤナギハナガサ、メヒシバ、ベゴニア、シュウメイギク、オニタビラコ、ススキ、オオハンゲ、チヂミザサ、イノコズチ、オヒシバ、トキワハゼ、スズメノカタビラ、ウリクサ、ハナタデ、ヤツデ、バラ、モッコウバラ、イヌコウジュ、ミズヒキ、マメアサガオ、チャ、コスモス、イヌホオズキ、イヌガラシ、シロツメクサ、カナムグラ、エゴマ、キツネノマゴ、チカラシバ、アレチウリ、ノコンギク、ヤブヘビイチゴ、キチジョウソウ、アメリカセンダングサ、オオバコ、キンエノコロ、コウゾリナ、ナノハナ、シマスズメノヒエ、マメグンバイナズナ、エノコログサ、トウバナ、ボントクタデ、ヤブマオ、ヒメツルソバ、メリケンガヤツリ、マルバルコウソウ、アカツメクサ、ダンドボロギク、コミカンソウ、コニシキソウ、タイアザミ、ヤクシソウ、ゲンノショウコ、イヌトウバナ、ユウガギク、アカバナユウゲショウ、オオケタデ、ヨモギ、コマツヨイグサ、オオイヌノフグリ、アメリカスミレサイシン、ハイアワユキセンダングサ、キバナコスモス、コヤブタバコ、ベニバナボロギク、コナスビ、ショウジョウソウ、オニドコロ、ヤブタバコ、ツツジ、イヌショウマ、オオバショウマ、ヒメガマ、ボケ、ユキヤナギ、タネツケバナ、ハルジオン、ワレモコウ、ツワブキ、ツリフネソウ、オトコエシ、ギンミズヒキ、タヌキモ、タマアジサイ、キツリフネ、シモバシラ、ハハコグサ、ジシバリ、ガンクビソウ、モミジガサ、ノハラアザミ、ヤブマオ、ヒヨドリジョウゴ、アズマヤマアザミ、イモカタバミ、マルバフジバカマ、シラヤマギク、オケラ、カンアオイの144種類でした。

今期始めて見る花はホトケノザ、パンジー、スズメノカタビラ、アメリカスミレサイシン、タネツケバナの5種類でした。

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ホトケノザはシソ科で、道端や畑などに生える多年草です。半円形の葉が向き合って付くことから、仏像の台座に見立ててこの名があります。ただし、春の七草のホトケノザはキク科のコオニタビラコのことで同名だが異種です。早春、紅紫色の唇形花を咲かせます。
昨年10月1週~今年5月5週、6月2~3週に咲きました。

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パンジーはスミレ科で、1800年代に北欧で、アマチュアの園芸家が大きく鮮やかな群生のスミレを作るために、野生のサンシキスミレと野生のスミレ(ビオラ・ルテア)、さらに近東のスミレ(ビオラ・アルタイカ)を交配して生まれた園芸品種です。名はフランスのパンセ(物思い)に由来し、花の咲いている姿が物思いにふけっているように見えることによります。数千ともいわれるたくさんの品種があり、花の大きさ・色・咲きかた等途方もないバラエティーがあります。
昨年10月3週~今年6月3週に咲きました。

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スズメノカタビラはイネ科で、人家の周り、農耕地、道端などにごく普通に生える1年草です。名は小穂を付けた花序の様子をスズメに着せた単衣の着物に見立てたものです。葉は長さ4~10㎝、幅2~3㎜の線形で両面が無毛です。秋に芽生え、春~初夏に花を咲かせます。
昨年10月3週~今年8月1週に咲きました。

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アメリカスミレサイシンはスミレ科で、北アメリカ原産の外来種です。葉は円形で多数付きます。花は直径2~3㎝と大きく、プリケアナと呼ばれる花弁が白色で基部が紫色と紫色の花のパピリオナケアという2つのタイプがあります。近年になって野生化し各地に広まっています。
昨年10月3~5週、11月3週~今年1月3週、3月2~4週に咲きました。

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タネツケバナはアブラナ科で、水田、水辺の湿地に多い2年草です。種もみを水につけて苗代の準備を始める頃に花が咲くのでこの名があるようです。葉は羽状複葉で、春、高さ10~30㎝の枝先に総状花序を出し、白色小形の花を多数つけます。雄しべは6個あります。
昨年10月3週~今年4月3週に咲きました。

今年始めて見る花はワイルドストロベリー、キチジョウソウの2種類でした。

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ワイルドストロベリーはバラ科で、欧州、アジア、米国の北部を原産とする多年草です。草丈15~30㎝です。根出葉には長い葉柄があり、深い葉脈と縁に鋸歯状の切れ込みがある3枚の小葉を持ちます。花は白い5弁花で、花後にできる実は小さいが、酸味が少なく、甘くて香りが強いです。
昨年4月4週~5月5週、7月2週に咲きました。

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キチジョウソウはユリ科で、根茎のある多年草です。常緑樹林下に生えます。葉は線形で長さ10~30㎝です。秋、高さ8~13㎝の花茎に紅紫色の花を開きます。庭に植えて開花させると家に吉事があると言い伝えられます。液果は紅紫色の球形で翌年になっても残っています。
昨年カウントしませんでした。

今日見た蝶はムラサキシジミ、キチョウです。

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ムラサキシジミはシジミチョウ科で、やや薄暗い照葉樹林の中などをチラチラと飛びます。日中は林の中の低い所に静止し、日光浴をしていることが多いです。食草はアカガシ、アラカシなどです。

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キチョウはシロチョウ科で、林道沿いや草原を不規則に緩やかに飛びます。花蜜をたいへん好み、各種の花で吸蜜します。食樹はネムノキやハギなどです。

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