ふれあいの森&泉の森の花たち

平成30年10月29日(月)晴れ
ふれあいの森&泉の森に咲いている草花を調査してきました。
今年の44回目です。

今日咲いている花は、ホトケノザ、ツユクサ、タンポポ、アベリア、カタバミ、ブタナ、ムラサキツユクサ、キク、ハキダメギク、ノゲシ、ジニア、ランタナ、ポーチュラカ、マツバギク、ナガエミカンソウ、カヤツリグサ、トレニア、パンジー、コセンダングサ、ハギ、カントウヨメナ、アシズリノジギク、イヌタデ、アサガオ、ホトトギス、ユキヤナギ、シバザクラ、コニシキソウ、エノコログサ、コミカンソウ、ヒメジョオン、サザンカ、イモカタバミ、ヤマホトトギス、クコ、セイタカアワダチソウ、サルビアグアラニティカ、イノコズチ、オレガノ、ステビア、ワイルドストロベリー、ローズマリー、ソープワート、アルカネット、スペアミント、パイナップルセージ、ナスタチウム、ヤナギハナガサ、チェリーセージ、アメジストセージ、アカツメクサ、キンエノコロ、メリケンガヤツリ、ヒメツルソバ、チヂミザサ、キチジョウソウ、アメリカセンダングサ、オオバコ、ウシハコベ、トキワハゼ、コウゾリナ、ナノハナ、ミゾソバ、シロノセンダングサ、ハナイバナ、シマスズメノヒエ、メヒシバ、ワルナスビ、マメグンバイナズナ、スズメノカタバミ、ヒリザキツキミソウ、タマスダレ、イヌホオズキ、シロツメクサ、ウリクサ、チカラシバ、ヨモギ、マメアサガオ、ボントクタデ、イヌガラシ、ジンジャー、ベゴニア、シュウメイギク、ヤツデ、ツワブキ、ススキ、オニタビラコ、バラ、モッコウバラ、チャ、コナスビ、コスモス、カナムグラ、オシロイバナ、キツネノマゴ、アレチウリ、ユウガギク、ヤクシソウ、イヌトウバナ、マルバルコウソウ、オオイヌノフグリ、オオケタデ、ツツジ、イヌショウマ、ヒメガマ、ボケ、ショウジョウソウ、コマツヨイグサ、ヒメアワユキセンダングサ、コヤブタバコ、ベニバナボロギク、ルコウソウ、キバナコスモス、タネツケバナ、ハルジオン、ダイコンソウ、ツリフネソウ、ハナタデ、オトコエシ、ヤブタバコ、シロバナサクラタデ、ノコンギク、ゲンノショウコ、タヌキモ、タマアジサイ、ミズヒキ、シモバシラ、ハハコグサ、ジシバリ、ナズナ、ガンクビソウ、モミジガサ、コウヤボウキ、タイアザミ、ヒヨドリジョウゴ、アズマヤマアザミ、ノハラアザミ、マルバフジバカマ、カンアオイ、ニホンズイセン、トマトの141種類でした。

今期始めて見る花はシバザクラ、サザンカ、ナズナ、ニホンズイセンの4種類でした。

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シバザクラはハナシノブ科で、北アメリカを原産とする耐寒性多年草です。ほふく性で株は地面を覆うように広がり、開花時にはカーペットを敷いたように咲きます。濃いピンクのスカーレット・フレーム、淡紫色の星乙女、花びらがハート形になるマルゲリーなど可愛らしいイメージの品種名が多いです。
昨年12月2週~今年6月1週に咲きました。

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サザンカはツバキ科で、暖地の山中に生え、高さ5~10mになる常緑小高木です。葉身は長さ3~7㎝の楕円形で、縁には鋸歯があります。葉柄、葉の裏面の脈上には毛があります。秋~冬、花が咲きます。自生種は白花だが、園芸種には多くの色があります。花は直径5~8㎝、花弁は5~7個、ほとんど離生し、平開します。花弁と雄しべはバラバラになって落ちます。
昨年10月4週~今年3月3週に咲きました。

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ナズナはアブラナ科で、畑や庭の隅などに普通に見られる2年草です。春の七草の一つです。根生葉は有柄で、羽状に深裂します。春、高さ10~30㎝の花序に白花を付けます。十字架花で、雄しべ6個、雌しべ1個です。実の形が三味線のバチを思わせることからペンペングサの別名があります。
昨年10月4週~11月4週、今年1月3週~6月1週に咲きました。

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ニホンズイセンはヒガンバナ科で、草丈40㎝の多年草です。平安時代に遣唐使などによってフサザキスイセンが薬草として持ち込まれ、野生化した変種です。根際から生える葉は平たい線形で、時計回りにねじれます。冬~春咲く花は外側が白く、真ん中にある副花冠の筒状部分が黄色です。
昨年11月4週~今年3月3週に咲きました。

今年始めて見る花はアシズリノジギク、ルコウソウ、コウヤボウキの3種類でした。

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アシズリノジギクはキク科で、四国の高知、愛媛県の海岸近くに分布するノジギクの変種です。草丈は20~40㎝です。葉は幅広い卵形で、3中裂します。白い縁取りが明瞭です。互生します。秋~冬、茎の上部で枝分かれして、舌状花が白い花を1つずつ付けます。花茎は3~4㎝です。葉や茎に白毛が密生するので全体に白っぽく見えます。
昨年9月4週~11月1週に咲きました。

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ルコウソウはヒルガオ科で、南アメリカ原産のつる性1年草です。葉は羽状に深く裂け、糸の葉に細かいです。夏~秋、細い筒状で星状に浅く5つに裂けた真紅の花を付けます。庭植えにされます。近縁にマルバルコウソウ、ハゴロモルコウソウがあります。
昨年カウントしませんでした。

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コウヤボウキはキク科で、関東地方~九州のやや日当たりのよい林下に生える落葉小低木です。高さは60~90㎝です。枝は灰褐色で細く、短毛があります。本年枝には長さ2~5㎝の卵形の葉が互生し、前年枝には節ごとに細長い葉を数個ずつ束生します。秋、本年枝の先端に白い頭花を1個ずつ付けます。花は小さな筒状花が13個ほど集まったもので、筒状花は深く5裂し、裂片は反り返ります。
昨年10月4週~11月3週に咲きました。

今日見た蝶はヒメアカタテハ、ベニシジミです。

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ヒメアカタテハはタテハチョウ科で、人家や耕作地の明るく開けた草原や荒れ地に多く、草の上を敏速に飛翔します。好んで花を訪れ、特にタンポポなどのキク科植物を好みます。食草はハハコグサ、ヨモギなどです。

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ベニシジミはシジミチョウ科で、人家周辺の草地や河川敷など明るく開けた場所に多く、足元をすばしこく飛翔します。季節を問わず各種の花を訪れるが、黄色い花が特に好きです。食草はスイバ、ギシギシなどです。

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