ふれあいの森&泉の森の花たち

平成30年11月5日(月)曇り
ふれあいの森&泉の森に咲いている草花を調査してきました。
今年の45回目です。

今日咲いている花は、ホトケノザ、ツユクサ、カタバミ、アベリア、ハキダメギク、ブタナ、ムラサキツユクサ、タンポポ、ウシハコベ、ノゲシ、ジニア、ナガエミカンソウ、キク、エノコログサ、ポーチュラカ、マツバギク、トレニア、カヤツリグサ、セイタカアワダチソウ、パンジー、ノコンギク、コセンダングサ、アシズリノジギク、シバザクラ、アサガオ、ユキヤナギ、ホトトギス、サザンカ、イヌホオズキ、イヌタデ、ヒメジョオン、イモカタバミ、ミゾソバ、フサザキスイセン、サルビアグアラニティカ、クコ、アメジストセージ、キンエノコロ、マメグンバイナズナ、ローズマリー、チェリーセージ、ステビア、ワイルドストロベリー、オレガノ、ジンジャー、カラミンサセペタ、スペアミント、パイナップルセージ、アルカネット、ソープワート、ナスタチウム、ヤナギハナガサ、ランタナ、アカツメクサ、キツネノマゴ、メリケンガヤツリ、オシロイバナ、ススキ、ナノハナ、ヒメツルソバ、キチジョウソウ、シュウカイドウ、チヂミザサ、アメリカセンダングサ、オオバコ、ハコベ、イノコズチ、トキワハゼ、コウゾリナ、シマスズメノヒエ、シロツメクサ、タネツケバナ、ワルナスビ、ウリクサ、オオイヌノフグリ、マメアサガオ、カナムグラ、バラ、イヌガラシ、メヒシバ、スズメノカタビラ、アレチウリ、チャ、オニタビラコ、コナスビ、ビワ、ボケ、モッコウバラ、ヤツデ、シュウメイギク、スイートアリッサム、ノースポール、ストック、レンギョウ、ムラサキカタバミ、ムラサキカタバミ、ベゴニア、ヤクシソウ、イヌトウバナ、マルバルコウソウ、ユウガギク、アカバナユウゲショウ、オオケタデ、ツツジ、イヌショウマ、チカラシバ、ブルーサルビア、ヒメガマ、ショウジョウソウ、コマツヨイグサ、ヨモギ、アメリカスミレサイシン、ハイアワユキセンダングサ、トマト、ベニバナボロギク、コヤブタバコ、ルコウソウ、キバナコスモス、ジュズダマ、ハルジオン、ツワブキ、ニホンズイセン、ツリフネソウ、ミドリハカタカラクサ、オトコエシ、シロバナサクラタデ、カントウヨメナ、タヌキモ、ゲンノショウコ、タマアジサイ、ハハコグサ、タカサゴユリ、ヒイラギ、コスモス、ナズナ、ガンクビソウ、コウヤボウキ、アズマヤマアザミ、タイアザミ、ヤブタバコ、マルバフジバカマ、ダンドボロギクの142種類でした。

今期始めて見る花はフサザキスイセン、ハコベ、ビワ、スイートアリッサム、ノースポール、ストック、レンギョウ、ムラサキカタバミの7種類でした。

画像


フサザキスイセンはヒガンバナ科で、地中海沿岸を原産とする多年草です。草丈は20~40㎝です。冬~春、茎先に白い花を房状に付けます。副花冠は小さな杯状で白いです。ニホンズイセンは黄色いです。根際から生える葉は平らな線形で、時計回りにねじれます。
昨年11月2週~今年3月2週に咲きました。

画像


ハコベはナデシコ科で、人里周辺に生える2年草です。春の七草の一つです。茎は株からよく分枝し、地を這って上部は立ち上がります。葉は対生し、卵形で長さ2~3㎝、幅1~2㎝です。春~秋、枝先に集散花序を作り、直径6~7㎜程の白花を開きます。ハコベの仲間は花弁は5枚で、深く2裂するのが特徴です。
昨年10月3,5週~12月1週、今年1月2週~6月4週に咲きました。

画像


ビワはバラ科で、樹高10mほどになる常緑高木です。葉は有柄で、葉身は広倒披針形で長さ15~20㎝です。つぼみの周りやガクには褐色の綿毛が密生しています。秋、円錐花序に芳香のある白花を開きます。果実は直径3~4㎝の広楕円形で黄橙色に熟します。
昨年11月4週~今年1月2週に咲きました。

画像


スイートアリッサムはアブラナ科で、地中海沿岸を原産とする1年草です。草丈は20~30㎝です。葉は披針形で全縁です。春~秋、茎の先の総状花序に小さくて芳香のある白色の花を付けます。園芸品種も多く、赤色、ピンク、紫色の花色もあります。
昨年カウントしませんでした。

画像


ノースポールはキク科で、半耐寒性多年草です。高温多湿に極端に弱いため、国内では1年草として扱われます。名は花付きがよく、株全体を真っ白に覆うように見えるところが北極を連想させることに由来します。原産地はアルジェリアないしはヨーロッパです。日本へは1960年代に輸入されました。草丈は15~25㎝です。冬~初夏までの長期間、マーガレットに似た白い花を付け、矮性でよく分枝し、花の筒状花は黄色です。今日では、冬のガーデニングにはなくてはならない存在です。
昨年10月3週~5月5週に咲きました。

画像


ストックはアブラナ科で、南ヨーロッパ原産の1年草です。草丈20~80㎝です。葉は長い楕円形で、互生です。鋸歯はありません。秋~春、茎先に総状花序を出し、赤、白、ピンク、紫色などの花を付けます。八重咲きと一重咲きがあります。別名アラセイトウです。
昨年11月2週~今年5月4週に咲きました。

画像


レンギョウはモクセイ科で、高さ2~3mになる落葉低木です。庭園によく植えられています。葉は対生し、葉身は長さ3~10㎝の広卵形で単葉だが、長枝の葉はしばしば3枚の小葉に分裂します。早春、葉に先立って黄色の花を開きます。花冠は深く4裂します。
昨年11月4週~今年4月2週に咲きました。

画像


ムラサキカタバミはカタバミ科で、南アメリカ原産の多年草です。日本には江戸時代末期に渡来しました。初めは観賞用に栽培され、それが逸出して広まったと思われます葉はすべて根生です。春、高さ30㎝程の花茎を出し、先端に淡紅色の花を開きます。
昨年11月1,3週~12月4週、今年4月2,4週~5月1,3週~7月3週に咲きました。

今年始めて見た花はブルーサルビア、ヒイラギの2種類でした。

画像


ブルーサルビアはシソ科で、北アメリカ原産の多年草です。日本では1年草として扱います。草丈25~50㎝です。株は直立し、葉は長楕円形で対生し、縁にわずかに鋸歯があります。春~秋、茎頂や葉腋から輪散花序を出し、小さな青紫色の花をたくさん咲かせます。
昨年カウントしませんでした。

画像


ヒイラギはやや暖かい地方の山地に自生する常緑小高木です。庭木にもされます。樹高4~8mです。葉は対生し卵形で、縁には鋭い鋸歯があります。厚い革質で固く、表面に光沢があります。秋~冬に白花を開きます。果実は長さ1.2~1.5㎝の楕円形の核果で紫黒色に熟します。
昨年11月2週~12月2週に咲きました。

今日見た鳥はコサギ、コゲラです。

画像


コサギは大きさ61㎝で、カラスより大きいです。田圃、湿地、河川、干潟などの水深の浅い水辺にいます。水中の魚やエビ、カエルなどをついばんで食べます。

画像


コゲラは大きさ15㎝で、スズメくらいです。キツツキの仲間です。「ギーッ」と鳴く声で分かります。幹にしがみつきながら、その表面や樹皮の下にいる小さな虫をついばみます。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック