ふれあいの森&泉の森の花たち

平成30年11月19日(月)曇り
ふれあいの森&泉の森に咲いている草花を調査してきました。
今年の47回目です。

今日咲いている花は、ホトケノザ、ハキダメギク、アベリア、ムラサキツユクサ、ブタナ、ハクチョウゲ、ノゲシ、ジニア、キク、マツバギク、ポーチュラカ、セイタカアワダチソウ、トレニア、ノコンギク、パンジー、ナガエミカンソウ、コセンダングサ、シバザクら、アシズリノジギク、アサガオ、エノコログサ、ホトトギス、サザンカ、フサザキスイセン、クコ、サルビアグアラニティカ、イモカタバミ、アメジストセージ、ジンジャー、チェリーセージ、ステビア、オレガノ、ローズマリー、ワイルドストロベリー、カラミンサセペタ、パイナップルセージ、ソープワート、スペアミント、アルカネット、イングリッシュラベンダー、ヤナギハナガサ、キンエノコロ、シロノセンダングサ、イヌタデ、メリケンガヤツリ、キツネノマゴ、イヌホオズキ、トマト、ヒメツルソバ、ウシハコベ、アメリカセンダングサ、メヒシバ、ハコベ、ナノハナ、スズメノカタビラ、マメグンバイナズナ、シロツメクサ、カヤツリグサ、イノコズチ、ヒメジョオン、チカラシバ、ヨモギ、オシロイバナ、サルビアヒスパニカ、コウテイダリア、カロライナジャスミン、ベゴニア、デュランタ、ストック、スイートアリッサム、ノースポール、ムラサキカタバミ、シュウメイギク、クリスマスローズ、ヤツデ、ツワブキ、レンギョウ、クレマチス、バラ、モッコウバラ、イヌガラシ、ビワ、カタバミ、マメアサガオ、アメリカタカサブロウ、ヤクシソウ、イヌトウバナ、コウゾリナ、ツツジ、イヌショウマ、ショウジョウソウ、コマツヨイグサ、ハイアワユキセンダングサ、アメリカスミレサイシン、ベニバナボロギク、ボケ、ユキヤナギ、トキワハゼ、タネツケバナ、ミゾソバ、ハルジオン、ユウガギク、ダイコンソウ、ニホンズイセン、ツリフネソウ、ハナタデ、ミドリハカタカラクサ、オトコエシ、サラシナショウマ、ハハコグサ、ジシバリ、ヒイラギ、チャ、コスモス、タンポポ、ナズナ、モミジガサ、ガンクビソウ、カンアオイ、オニタビラコ、オオイヌノフグリの121種類でした。

今期始めて見る花はクリスマスローズの1種類でした。

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クリスマスローズはキンポウゲ科で、草丈20~60㎝の耐寒性多年草です。葉は長い葉柄をもつ楕円形で、縁には鋸歯があり、鳥足状に7~9つに深く裂けています。冬~春、花茎の先に花を1~3個開き、花びらは細かい密腺状で中央に集まっています。花弁状のガクが5枚平開します。
昨年12月1週~今年6月3週に咲きました。

今日見た鳥はハクセキレイ、エナガ、ヤマガラ、カワセミ、アオサギです。

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ハクセキレイは大きさ21㎝でスズメより大きいです。もともと、水辺にいた鳥だが、現在は公園、田畑などにいます。チチッと鳴きながら波を描くように飛びます。地面や地上付近で虫を食べます。

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エナガは大きさ13.5㎝で、スズメくらいです。山地や丘陵地の林、平地の草原、河川敷など幅広い環境に適応しています。群れで、木々の中ほどの高さを鳴きながら、枝から枝へ移動します。

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ヤマガラは大きさ14㎝で、スズメくらいです。葉の多い木や常緑樹の木立の中にいることが多い鳥です。シイ、カシ、ハシバミなどの堅い実を割って、中身を取り出して食べます。胸から腹のレンガ色が渋いです。

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カワセミは大きさ17㎝で、スズメより大きいです。平地の公園の池や水路から、河川、山地の湖まで広く生息します。水中に頭から飛び込んで、魚、エビなどを捕まえ、陸上で丸のみにして食べます。

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アオサギは淡水や海水の水際にいて、魚や虫、カエル、エビなどを食べます。大きさは93㎝でカラスよりはずっと大きいです。翼を広げると160㎝もあります。

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