ふれあいの森&泉の森の花たち

平成30年11月26日(月)晴れ
ふれあいの森&泉の森に咲いている草花を調査してきました。
今年の48回目です。

今日咲いている花は、ホトケノザ、ハキダメギク、アベリア、ムラサキツユクサ、マメグンバイナズナ、ノゲシ、ジニア、キク、ポーチュラカ、カタバミ、エノコログサ、マツバギク、セイタカアワダチソウ、ナガエミカンソウ、パンジー、ノコンギク、コセンダングサ、トレニア、ホトトギス、ユキヤナギ、シバザクラ、アサガオ、サザンカ、イヌタデ、ヒメジョオン、フサザキスイセン、イモカタバミ、サルビアグアラニティカ、アメジストセージ、アメリカセンダングサ、ジンジャー、ローズマリー、サルビアヒスパニカ、チェリーセージ、ステビア、ワイルドストロベリー、カラミンサセペタ、パイナップルセージ、アルカネット、イングリッシュラベンダー、ヤナギハナガサ、ノラボウナ、イヌホオズキ、シロノセンダングサ、イヌガラシ、メリケンガヤツリ、トマト、キツネノマゴ、ハナタデ、ヒメツルソバ、ウシハコベ、ナノハナ、イノコズチ、ハナイバナ、ミゾソバ、カヤツリグサ、タネツケバナ、スズメノカタビラ、ハコベ、トキワハゼ、コナスビ、ヨモギ、チカラシバ、コウテイダリア、ベゴニア、カロライナジャスミン、デュランタ、スイートアリッサム、ストック、ノースポール、オニタビラコ、シュウメイギク、クリスマスローズ、ヤツデ、レンギョウ、ススキ、クレマチス、バラ、モッコウバラ、ビワ、ブタナ、ムラサキカタバミ、オシロイバナ、ヤクシソウ、イヌトウバナ、コウゾリナ、ツツジ、イヌショウマ、サラシナショウマ、ボケ、クコ、ショウジョウソウ、コマツヨイグサ、オオイヌノフグリ、ハイアワユキセンダングサ、アメリカスミレサイシン、タンポポ、ハルジオン、ヘビイチゴ、ニホンズイセン、ツボスミレ、ダイコンソウ、ツリフネソウ、ツワブキ、ユウガギク、シロツメクサ、ハハコグサ、ジシバリ、ヒイラギ、シオザキソウ、コスモス、チャ、ツバキ、モミジガサ、ベニバナボロギクの117種類でした。

始めて見る花はノラボウナ1種類です。

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ノラボウナはアブラナ科で、東京都西多摩地方及び埼玉県飯能市付近で多く栽培されるアブラナ科の野菜です。江戸時代初期にはすでに各地で栽培されていたと伝えられています。耐寒性に優れ、天明の大飢饉、天保の大飢饉の際に人々を飢饉から救ったという記録が残っています。

今期始めて見る花はツバキ1種類です。

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ツバキはツバキ科で、日本、朝鮮、中国を原産とする半低木~高木です。ツバキ属は約250種あり、園芸品種は2000以上栽培されています。葉は披針形~楕円形です。革質で表面には艶があります。樹高5~6mのヤブツバキ、樹高1~2mの八重咲き種が多いユキツバキ、樹高、花茎とも大型のトウツバキなどがあります。秋~冬花が咲きます。
昨年12月1週~今年5月1週に咲きました。

今日見た蝶はムラサキシジミです。

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ムラサキシジミはシジミチョウ科で、やや薄暗い照葉樹林の中などをチラチラと飛びます。日中は林の中の低い所に静止し、日光浴をしていることが多いです。食草はアカガシ、アラカシなどです。

今日見た鳥はキンクロハジロ、カイツブリです。

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キンクロハジロは大きさ31㎝で、ハトくらいです。内湾、大きな河川の河口から中流域、湖沼などにいます。潜水して主に貝をついばみ、そのほか水底の小さな虫なども食べます。

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カイツブリは主に流れの止まった川や平地の沼地にいます。大きさは26cmで、ハトより小さいです。潜水して小魚やエビなどを捕まえます。ヒナは顔がマーブル模様をしているが、生長すると消えていきます。本種は留鳥です。

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  • 「ふれあいの森&泉の森の花たち」について

    Excerpt: 「ふれあいの森&泉の森の花たち」について “境川と引地川の間で”様の神奈川県の境川と引寺川の間にあり私達もよくいくふれあいの森の花々や蝶々、鳥のキンクロハジロが写っていますので、ぜひ皆様もご覧ください.. Weblog: 国民の生活が第一は人づくりにあり racked: 2018-11-27 19:19