ふれあいの森&泉の森の花たち

平成30年12月3日(月)曇り
ふれあいの森&泉の森に咲いている草花を調査してきました。
今年の49回目です。

今日咲いている花は、ホトケノザ、アベリア、ムラサキツユクサ、オオイヌノフグリ、ブタナ、タンポポ、ハコベ、ハキダメギク、ノゲシ、ムラサキカタバミ、ストック、パンジー、キク、セイタカアワダチソウ、マツバギク、ノコンギク、シロノセンダングサ、コセンダングサ、シバザクラ、ユキヤナギ、アサガオ、エノコログサ、オニノゲシ、ホトトギス、サザンカ、ナガエミカンソウ、フサザキスイセン、イモカタバミ、アメジストセージ、サルビアグアラニティカ、ローズマリー、ジンジャー、ステビア、ワイルドストロベリー、チェリーセージ、サルビアヒスパニカ、パイナップルセージ、アルカネット、イングリッシュラベンダー、ナスタチウム、ヤナギハナガサ、ノラボウナ、コウテイダリア、カロライナジャスミン、ベゴニア、デュランタ、スイートアリッサム、シュウメイギク、クリスマスローズ、ヤツデ、ノースポール、ニホンズイセン、レンギョウ、オニタビラコ、ススキ、ヒメオドリコソウ、カヤツリグサ、ハナイバナ、スズメノカタビラ、モッコウバラ、バラ、イヌガラシ、イヌタデ、ビワ、ウシハコベ、トキワハゼ、カタバミ、カナムグラ、ハナタデ、アメリカセンダングサ、イノコズチ、ナノハナ、トマト、マメグンバイナズナ、ミチタネツケバナ、タネツケバナ、ナズナ、ヒメジョオン、ヒメツルソバ、キツネノマゴ、イヌホオズキ、メリケンガヤツリ、オシロイバナ、コウゾリナ、ツツジ、サラシナショウマ、コマツヨイグサ、ハイアワユキセンダングサ、トレニア、コナスビ、アメリカスミレサイシン、ベニバナボロギク、ボケ、ミゾソバ、ハルジオン、ユウガギク、ミドリハカタカラクサ、ツワブキ、シロツメクサ、ハハコグサ、ジシバリ、コスモス、シオザキソウ、ツバキ、キュウリグサ、カンアオイの106種類でした。

今期始めて見る花はヒメオドリコソウ、キュウリグサの2種類です。

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ヒメオドリコソウはシソ科で、道端や畑などに生える1年草です。市街地付近に多く、関東地方から長野県にかけて特に多いです。畑などの肥沃な場所ではよく群生します。オドリコソウに比べて小さいことからこの名があります。早春、唇形花で淡紅紫色の花を咲かせます。花は上部の葉のわきに付きます。
今年1月2週~4月4週に咲きました。

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キュウリグサはムラサキ科で、畑や道端に普通に生える2年草です。高さ15~30㎝になります。春、花茎を出し、淡青紫色の小花を次々に開いていきます。花の直径は2㎜程です。名は卵円形の葉をもむとキュウリに似た匂いがすることによります。
昨年9月3週、10月1週、今年2月4週~5月1,3週~6月1週に咲きました。

今日見た蝶はキタテハ、キチョウ、ムラサキツバメ、クロスジエダフユシャクです。

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キタテハはタテハチョウ科で、鉄道の周りの草地や人家周辺の荒れ地などの明るいところに多いです。午前中は樹液や果実などで吸汁することが多く、飛翔は不活発です。各種の花で吸蜜するが、特にキク科植物を好みます。食草はカナムグラなどです。

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キチョウはシロチョウ科で、林道沿いや草原を不規則に緩やかに飛びます。花蜜をたいへん好み、各種の花で吸蜜します。食樹はネムノキやハギなどです。

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ムラサキツバメはシジミチョウ科で、大きさは19~23㎜です。ムラサキシジミに似ているが、後翅に突起があり、ムラサキシジミより1周り大きいです。食樹はマテバシイ、シリカガシなどです。

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クロスジエダフユシャクはシャクガ科で、大きさ雄22~30㎜、雌10~14㎜です。冬出現するシャクガです。雄の前翅が灰褐色で、褐色腺があり、後翅は灰白色です。雌は翅が退化しています。食樹はクリ、コナラ、ミズナラ、クヌギなどです。

今日見た鳥はカワセミです。

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カワセミは大きさ17㎝で、スズメより大きいです。平地の公園の池や水路から、河川、山地の湖まで広く生息します。水中に頭から飛び込んで、魚、エビなどを捕まえ、陸上で丸のみにして食べます。

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