ふれあいの森&泉の森の花たち

平成30年12月17日(月)晴れ
ふれあいの森&泉の森に咲いている草花を調査してきました。
今年の51回目です。

今日咲いている花は、ホトケノザ、ムラサキツユクサ、マメグンバイナズナ、ハキダメギク、ヒメオドリコソウ、ストック、パンジー、キク、ノゲシ、ノコンギク、シバザクラ、ユキヤナギ、カヤツリグサ、キンエノコロ、ススキ、ホトトギス、サザンカ、フサザキスイセン、セイタカアワダチソウ、アメジストセージ、サルビアグアラニティカ、ナガエミカンソウ、ローズマリー、チェリーセージ、ワイルドストロベリー、コモンタイム、パイナップルセージ、アルカネット、ソープワート、イングリッシュラベンダー、ノラボウナ、スズメノカタビラ、タンポポ、メリケンガヤツリ、ヒメツルソバ、イヌタデ、アメリカセンダングサ、ウシハコベ、ナノハナ、ナズナ、エノコログサ、ヒメジョオン、タネツケバナ、イヌホオズキ、カロライナジャスミン、スイートアリッサム、ノースポール、ムラサキカタバミ、ニホンズイセン、レンギョウ、クリスマスローズ、ハナイバナ、バラ、ビワ、オニタビラコ、イヌガラシ、オオイヌノフグリ、オニノゲシ、コナスビ、カタバミ、コウゾリナ、ツツジ、サラシナショウマ、ノボロギク、トマト、コセンダングサ、コマツヨイグサ、ハイアワユキセンダングサ、アメリカセンダングサ、ブタナ、ボケ、ハルジオン、ツボスミレ、ハナタデ、シロツメクサ、ヤツデ、ハハコグサ、トキワハゼ、チャ、シオザキソウ、ハコベ、キュウリグサ、ベニバナボロギク、イモカタバミの85種類でした。

今期始めて見る花はノボロギクでした。

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ノボロギクはキク科で、ヨーロッパ原産の1~越年草です。明治始めに帰化し、畑、道端などに普通に生えています。葉はつやがあって柔らかく、シュンギクに似た形です。花は1年中見られるが、冬から春にかけて咲いているのがよく目立ちます。頭花は腋性の散房花序状に付き、黄色の筒状花からなります。
今年2月4週~5月1週、6月1~4週に咲きました。

今日見た蝶はキタテハです。

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キタテハはタテハチョウ科で、鉄道の周りの草地や人家周辺の荒れ地などの明るいところに多いです。午前中は樹液や果実などで吸汁することが多く、飛翔は不活発です。各種の花で吸蜜するが、特にキク科植物を好みます。食草はカナムグラなどです。

今日見た鳥はカワラヒワ、コサギ、メジロ、ヤマガラです。

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カワラヒワは大きさ14.5㎝で、スズメくらいです。住宅地や農耕地、河川敷などで見られます。地上や草に止まって草の種子を食べます。翼に黄色い斑紋があります。飛行の軌跡は波状となります。

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コサギは大きさ61㎝で、カラスより大きいです。田圃、湿地、河川、干潟などの水深の浅い水辺にいます。水中の魚やエビ、カエルなどをついばんで食べます。

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メジロは大きさ11.5㎝で、スズメより小さいです。頭から尾まで黄緑色、脇腹は茶色、腹が白です。目が白く縁取られます。花の蜜が好物で、花に止まる時に全身が見えることがあります。木の実や木に付く虫を食べます。

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ヤマガラは大きさ14㎝で、スズメくらいです。葉の多い木や常緑樹の木立の中にいることが多い鳥です。シイ、カシ、ハシバミなどの堅い実を割って、中身を取り出して食べます。胸から腹のレンガ色が渋いです。

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