ふれあいの森&泉の森の花たち

平成30年12月24日(月)晴れ
ふれあいの森&泉の森に咲いている草花を調査してきました。
今年の52回目です。

今日咲いている花は、ニホンズイセン、ウシハコベ、コウゾリナ、ヒメツルソバ、サザンカ、ツツジ、サラシナショウマ、ヒメジョオン、ノボロギク、コセンダングサ、ハキダメギク、ホトケノザ、ハイアワユキセンダングサ、ベニバナボロギク、ブタナ、ボケ、ユキヤナギ、タネツケバナ、ヒメオドリコソウ、ハルジオン、ムラサキカタバミ、フサザキスイセン、ハナタデ、タンポポ、セイタカアワダチソウ、ホトトギス、ツバキ、ノコンギク、ハハコグサ、ストック、スズメノカタビラ、トキワハゼ、ナズナ、エノコログサ、キュウリグサ、タイアザミ、ススキ、オニタビラコ、アメリカスミレサイシン、オオイヌノフグリ、ビワ、ノゲシ、イヌガラシ、バラ、ハナイバナ、パンジー、クリスマスローズ、ノースポール、スイートアリッサム、レンギョウ、ソシンロウバイ、カロライナジャスミン、ローズマリー、コモンタイム、ワイルドストロベリー、アルカネット、キク、ノラボウナ、イヌタデ、アメリカセンダングサ、ナノハナ、ハコベ、マメグンバイナズナ、メリケンガヤツリ、イヌホオズキ、イモカタバミ、シバザクラ、オニノゲシの68種類でした。

今期始めて見る花はソシンロウバイでした。

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ソシンロウバイはロウバイ科で、江戸時代初期に渡来した観賞用の落葉低木です。高さ2~4mで、葉は卵状楕円形で互生です。冬、葉より先に直径約2㎝の香りのよい黄色花を開きます。内側もすべて黄色で、暗紫色を帯びるロウバイと異なります。
昨年12月1週~今年3月2週に咲きました。

今日見た蝶はヤマトシジミです。

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ヤマトシジミはシジミチョウ科で、市街地の公園、人家付近の荒れ地などで多く見られ、足元の草むらをチラチラと飛びます。花蜜を好み、各種の花を訪れます。食草はカタバミなどです。

今日見た鳥はアオサギ、モズです。

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アオサギは淡水や海水の水際にいて、魚や虫、カエル、エビなどを食べます。大きさは93㎝でカラスよりはずっと大きいです。翼を広げると160㎝もあります。

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モズは大きさ20㎝で、スズメより大きいです。四季を通じ木がまばらに生える草原や林の縁などにいます。虫を食べるが、冬は植物の実を啄むこともあります。雄の冬羽は目から後頭部にかけて黒い帯がはっきりしています。

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