境川と引地川の間で

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zoom RSS ふれあいの森&泉の森の花たち

<<   作成日時 : 2019/01/04 17:07   >>

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平成31年1月4日(金)晴れ
ふれあいの森&泉の森に咲いている草花を調査してきました。
今年の1回目です。

今日咲いている花は、オオイヌノフグリ、ホトケノザ、オニタビラコ、ノボロギク、ツツジ、サザンカ、ユキヤナギ、ボケ、ムラサキカタバミ、ハルジオン、ニホンズイセン、フサザキスイセン、ウシハコベ、タネツケバナ、ヒメジョオン、ストック、ナズナ、スズメノカタビラ、ブタナ、ロウバイ、ミツマタ、ツバキ、キュウリグサ、バラ、ビワ、ノゲシ、カタバミ、ヒメオドリコソウ、タンポポ、パンジー、クリスマスローズ、ノースポール、スイートアリッサム、ソシンロウバイ、レンギョウ、ローズマリー、ワイルドストロベリー、アルカネット、ノラボウナ、キク、セイタカアワダチソウ、メリケンガヤツリ、ヒメツルソバ、ナノハナ、マメグンバイナズナ、ノコンギク、シバザクラの47種類でした。

今年始めて見る花はロウバイ、ミツマタでした。

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ロウバイはロウバイ科で、江戸時代初期に渡来した観賞用落葉低木です。高さ2〜4mです。葉は卵状楕円形で互生です。冬、葉より先に直径約2pの香りのよい黄色花を開きます。内側の花被片はやや小さくて暗紫色を帯び、外側の花被片は黄色で光沢があります。
昨年1月1週〜3月2週に咲きました。

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ミツマタはジンチョウゲ科で、古くに渡来し、暖かい地方で植えられています。樹皮の繊維が強く、製紙原料とされます。高さ1〜2mの落葉低木で、枝は3本ずつに分かれます。葉は披針形で、黄色の花を球状に集めて開きます。枝が三又になっていることからこの名があります。
昨年2月4週〜4月2週に咲きました。

今日見た鳥はダイサギ、シロハラ、ツグミ、カワセミ、シジュウカラです。

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ダイサギは大きさ90pで、カラスよりずっと大きいです。田圃、湿地、河川など、コサギとほぼ同じ環境にいます。魚やカエルのほか、水辺にいるネズミなどの小動物も食べます。

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シロハラは大きさ24pで、ハトより小さいです。冬、公園や雑木林の暗い所で、ガサガサと大きな音を立てながら、頭で枯葉をはねのけて、その下にいるミミズやほかの虫などを食べます。全体に茶褐色で模様がありません。

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ツグミは大きさ24pで、ハトより小さいです。背中や翼が褐色をしています。胸には黒い斑模様があります。刈り取りの済んだ田んぼや公園の芝生の上で、とことこ歩いては立ち止まり、胸を張ってあたりを見回す動作を繰り返します。

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カワセミは大きさ17pで、スズメより大きいです。平地の公園の池や水路から、河川、山地の湖まで広く生息します。水中に頭から飛び込んで、魚、エビなどを捕まえ、陸上で丸のみにして食べます。

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シジュウカラは大きさ14.5pでスズメくらいです。いろいろな環境で見られ、街中でも繁殖しています。頭は黒で頬が白く、はっきりした顔つきをしています。毛虫、クモなどの小さな虫や、植物の実を食べます。

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