ふれあいの森&泉の森の花たち

平成31年1月8日(火)晴れ
ふれあいの森&泉の森に咲いている草花を調査してきました。
今年の2回目です。

今日咲いている花は、ホトケノザ、ストック、パンジー、ノゲシ、キク、シバザクラ、ユキヤナギ、サザンカ、フサザキスイセン、ローズマリー、アルカネット、スズメノカタビラ、ノラボウナ、セイタカアワダチソウ、メリケンガヤツリ、ヒメツルソバ、ナノハナ、タネツケバナ、ナズナ、マメグンバイナズナ、ソシンロウバイ、ノースポール、スイートアリッサム、レンギョウ、ニホンズイセン、クリスマスローズ、バラ、ヒメオドリコソウ、ムラサキカタバミ、ビワ、オニタビラコ、オオイヌノフグリ、ツツジ、ボケ、ノボロギク、ハルジオン、ロウバイ、ミツマタ、ツバキ、ブタナ、ウシハコベ、キュウリグサ、コセンダングサ、タンポポ、ノコンギクの45種類でした。

今年始めて見る花はありませんでした。

今日見た蝶はムラサキシジミです。

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ムラサキシジミはシジミチョウ科で、やや薄暗い照葉樹林の中などをチラチラと飛びます。日中は林の中の低い所に静止し、日光浴をしていることが多いです。食草はアカガシ、アラカシなどです。

今日見た鳥はアオジ、エナガ、メジロ、ルリビタキ、カワセミです。

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アオジは大きさ16㎝で、スズメくらいです。植物の種子が主食で、夏には虫も食べます。頭が黒っぽく、腹が黄色で斑点があり、背中はホオジロのような模様です。

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エナガは大きさ13.5㎝で、スズメくらいです。山地や丘陵地の林、平地の草原、河川敷など幅広い環境に適応しています。群れで、木々の中ほどの高さを鳴きながら、枝から枝へ移動します。

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メジロは大きさ11.5㎝で、スズメより小さいです。頭から尾まで黄緑色、脇腹は茶色、腹が白です。目が白く縁取られます。花の蜜が好物で、花に止まる時に全身が見えることがあります。木の実や木に付く虫を食べます。

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ルリビタキは大きさ14㎝で、スズメくらいです。枝葉の込み入ったやぶや木立の中が居心地がいいようで、その地面近くで食べ物を探します。雄は頭から尾にかけて瑠璃色が美しいです。

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カワセミは大きさ17㎝で、スズメより大きいです。平地の公園の池や水路から、河川、山地の湖まで広く生息します。水中に頭から飛び込んで、魚、エビなどを捕まえ、陸上で丸のみにして食べます。

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