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zoom RSS ふれあいの森&泉の森の花たち

<<   作成日時 : 2019/01/22 16:51   >>

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平成31年1月21日(月)晴れ
ふれあいの森&泉の森に咲いている草花を調査してきました。
今年の4回目です。

今日咲いている花は、ホトケノザ、ナズナ、オオイヌノフグリ、ヒメオドリコソウ、オニタビラコ、ノボロギク、タネツケバナ、サザンカ、ボケ、ハルジオン、ニホンズイセン、フサザキスイセン、ヒイラギナンテン、ウメ、ウシハコベ、キュウリグサ、スズメノカタビラ、バラ、ムラサキカタバミ、ビワ、タンポポ、パンジー、クリスマスローズ、レンギョウ、スイートアリッサム、ノースポール、ストック、ユキヤナギ、ソシンロウバイ、ローズマリー、キク、ヒメツルソバ、ツバキ、ナノハナ、ハコベ、ノゲシ、シバザクラ、ヒメウズ、カワヅザクラ、ロウバイ、ミツマタの41種類でした。

今年始めて見る花はヒイラギナンテン、ウメ、ヒメウズ、カワヅザクラの4種類でした。

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ヒイラギナンテンはメギ科で、常緑低木で江戸時代中ごろに渡来したといわれます。庭木としてよく植えられ、高さ1〜3mになります。葉は奇数羽状複葉で、小葉は卵状楕円形、縁には粗い鋸歯があります。茎の先に長さ10〜15pの総状花序を出し、黄色の花が垂れ下がって付きます。
昨年1月3週〜4月2週に咲きました。

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ウメはバラ科で、高さ7mほどになる落葉小高木です。日本には古代に中国から渡来したのではないかと考えられています。葉は互生し卵形、花は早春に開き、芳香があります。普通白色だが紅色、一重、八重など品種も多いです。実を採る目的のほかに観賞用として各地で植えられています。
昨年1月2週〜3月4週に咲きました。

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ヒメウズはキンポウゲ科で、山麓の草地や道端、藪の縁、石垣の間などに生える多年草です。花は小さく距は短く、地下に長楕円形の塊状の根茎があります。茎は細く直立し、上部で枝を少し出します。根生葉は3枚の小葉からなり、小葉はさらに裂けます。枝先に直径4〜5oの白花を下向きに付けます。
昨年2月3週〜5月2週に咲きました。

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カワヅザクラはバラ科で、落葉高木です。オオシマザクラとカンヒザクラの自然交雑種と推定されています。早春に開花する早咲き桜です。花は桃色ないし淡紅色で、ソメイヨシノよりも桃色が濃いです。また、花期が1カ月と長いです。
昨年1月2週〜3月4週に咲きました。

今日見た鳥はシジュウカラ、アオサギ、カワセミ、キセキレイ、エナガ、モズです。

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シジュウカラは大きさ14.5pでスズメくらいです。いろいろな環境で見られ、街中でも繁殖しています。頭は黒で頬が白く、はっきりした顔つきをしています。毛虫、クモなどの小さな虫や、植物の実を食べます。

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アオサギは淡水や海水の水際にいて、魚や虫、カエル、エビなどを食べます。大きさは93pでカラスよりはずっと大きいです。翼を広げると160pもあります。

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カワセミは大きさ17pで、スズメより大きいです。平地の公園の池や水路から、河川、山地の湖まで広く生息します。水中に頭から飛び込んで、魚、エビなどを捕まえ、陸上で丸のみにして食べます。

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キセキレイは大きさ20pで、スズメより大きいです。山地の水が流れる場所に住んでいます。冬は南や標高の低い所に移動します。カゲロウなどの水生昆虫を食べます。

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エナガは大きさ13.5pで、スズメくらいです。山地や丘陵地の林、平地の草原、河川敷など幅広い環境に適応しています。群れで、木々の中ほどの高さを鳴きながら、枝から枝へ移動します。

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モズは大きさ20pで、スズメより大きいです。四季を通じ木がまばらに生える草原や林の縁などにいます。虫を食べるが、冬は植物の実を啄むこともあります。雄の冬羽は目から後頭部にかけて黒い帯がはっきりしています。

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