ふれあいの森&泉の森の花たち

平成31年1月28日(月)晴れ
ふれあいの森&泉の森に咲いている草花を調査してきました。
今年の5回目です。

今日咲いている花は、オオイヌノフグリ、ナズナ、ヒメオドリコソウ、ハコベ、ノボロギク、サザンカ、ボケ、タネツケバナ、ウシハコベ、ニホンズイセン、フサザキスイセン、カワヅザクラ、キュウリグサ、ヒイラギナンテン、ヒメツルソバ、スズメノカタビラ、ムラサキカタバミ、ビワ、ノゲシ、ウメ、ホトケノザ、パンジー、クリスマスローズ、レンギョウ、スイートアリッサム、ソシンロウバイ、ストック、ノースポール、ローズマリー、ミチタネツケバナ、ツバキ、ナノハナ、ヒメリュウキンカ、ユキヤナギ、シバザクラ、カタバミ、ミツマタ、ロウバイの38種類でした。

今年始めて見る花はミチタネツケバナ、ヒメリュウキンカの2種類でした。

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ミチタネツケバナはアブラナ科で、ヨーロッパから東アジアに分布し、世界中に広がっています。在来のタネツケバナと違ってやや乾いた場所にも生えます。葉は無毛で羽状深裂し、小葉は広楕円形で頂小葉が大きいです。早春、白色の花は総状花序に付きます。
昨年1月1週~4月3週に咲きました。

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ヒメリュウキンカはキンポウゲ科で、ヨーロッパおよびシベリアを原産とする多年草です。草丈は5~20㎝です。山地の林や縁に生えます。葉は心形、艶があり、浅い鋸歯があります。早春~春、花茎2~3㎝の光沢がある黄色い花を付けます。
昨年2月3週~4月2週に咲きました。

今年始めて見た蝶はヒメアカタテハです。

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ヒメアカタテハはタテハチョウ科で、人家や耕作地の明るく開けた草原や荒れ地に多く、草の上を敏速に飛翔します。好んで花を訪れ、特にタンポポなどのキク科植物を好みます。食草はハハコグサ、ヨモギなどです。

今日見た鳥はキセキレイ、ハクセキレイ、シロハラです。

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キセキレイは大きさ20㎝で、スズメより大きいです。山地の水が流れる場所に住んでいます。冬は南や標高の低い所に移動します。カゲロウなどの水生昆虫を食べます。

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ハクセキレイは大きさ21㎝でスズメより大きいです。もともと、水辺にいた鳥だが、現在は公園、田畑などにいます。チチッと鳴きながら波を描くように飛びます。地面や地上付近で虫を食べます。

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シロハラは大きさ24㎝で、ハトより小さいです。冬、公園や雑木林の暗い所で、ガサガサと大きな音を立てながら、頭で枯葉をはねのけて、その下にいるミミズやほかの虫などを食べます。全体に茶褐色で模様がありません。

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