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zoom RSS ふれあいの森&泉の森の花たち

<<   作成日時 : 2019/02/05 15:57   >>

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平成31年2月4日(月)晴れ
ふれあいの森&泉の森に咲いている草花を調査してきました。
今年の6回目です。

今日咲いている花は、ヒメオドリコソウ、ナズナ、オオイヌノフグリ、ノボロギク、タネツケバナ、サザンカ、ハコベ、ホトケノザ、ボケ、ミチタネツケバナ、ハルジオン、ニホンズイセン、フサザキスイセン、シナマンサク、カワヅザクラ、ヒイラギナンテン、ウメ、タンポポ、イモカタバミ、ツルニチニチソウ、ユキヤナギ、アメリカスミレサイシン、ヒメツルソバ、ムラサキカタバミ、カタバミ、スズメノカタビラ、ウシハコベ、パンジー、クリスマスローズ、オニタビラコ、レンギョウ、スイートアリッサム、ソシンロウバイ、ストック、ノースポール、カロライナジャスミン、ローズマリー、サクラソウ、ヒメリュウキンカ、ツバキ、ナノハナ、オランダミミナグサ、ラッパズイセン、ヒメウズ、ノゲシ、シバザクラ、キランソウ、ロウバイ、マメグンバイナズナ、サクラ、ミツマタの51種類でした。

今年始めて見る花はシナマンサク、イモカタバミ、ツルニチニチソウ、アメリカスミレサイシン、カロライナジャスミン、サクラソウ、オランダミミナグサ、ラッパズイセン、キランソウ、サクラの10種類でした。

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シナマンサクはマンサク科で、中国中部を原産とする落葉小高木です。樹高は2〜7mです。葉は倒卵形で、互生します。葉には鋸歯があり、裏面には毛が密生します。マンサクと区別が付き難いが、シナマンサクの方は香りが甘く強いです。花の咲く時期にも褐色の枯葉が残ることが多いです。開花時期は冬〜早春です。リボンのような黄色い花を付けます。
昨年1月1週〜3月2週に咲きました。

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イモカタバミはカタバミ科で、南アメリカ原産の多年草です。戦後に渡来したようです。日本各地の人里に野生化しています。花付きがよく、色もムラサキカタバミよりも濃いです。葯が白いムラサキカタバミと違って雄しべの葯の色が黄色なので区別できます。
昨年4月2週〜7月5週、10月1週〜12月4週に咲きました。

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ツルニチニチソウはキョウチクトウ科で、日向や半日蔭に生える耐寒性常緑半低木です。匍匐して株を広げるつる性植物です。対生する葉は、表面に艶がある披針形で、斑入りの品種もあります。春に見られる花は基部は筒状で先が5つに裂け、淡紫色です。
昨年3月2週〜5月5週に咲きました。

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アメリカスミレサイシンはスミレ科で、北アメリカ原産の外来種です。葉は円形で多数付きます。花は直径2〜3pと大きく、プリケアナと呼ばれる花弁が白色で基部が紫色と紫色の花のパピリオナケアという2つのタイプがあります。近年になって野生化し各地に広まっています。
昨年1月1〜3週、3月2〜4週、10月4〜5週、11月2週〜12月4週に咲きました。

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カロライナジャスミンはマチン科で、北アメリカ原産の常緑つる性低木です。葉は対生で、光沢のある長披針形、暗緑色で長さ5〜10p、幅2〜3pで葉状縁を持ちます。春に咲く黄色花は、筒状で先端5裂平開し、ジャスミンに似た香りがあります。耐寒性、耐暑性に優れ栽培しやすいため、花壇などに広く利用されます。
昨年3月4週〜4月4週、11月2週〜12月4週に咲きました。

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サクラソウはサクラソウ科で、山間の湿地や河岸の原野などに生える多年草です。葉は根際に多数集まり、長さ4〜10pの楕円形で縁は浅く切れ込み、裂片には鋸歯があります。春、15〜40pの花茎に5つに裂けた紅紫色の花を付けます。名は桜に似た花の形に因ります。
昨年1月4週〜5月1週に咲きました。

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オランダミミナグサはナデシコ科で、ヨーロッパ原産の帰化植物です。明治末期に渡来し、都市周辺で特に多く生えています。茎は高さ10〜60pになります。全草に線毛が多く、茎は普通ミミナグサのように暗紫色を帯びません。春、白色5弁の小花を付けます。
昨年2月4週〜4月2,4週、5月5週〜6月1週に咲きました。

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ラッパズイセンはヒガンバナ科で、西ヨーロッパ原産の多年草です。草丈15〜50pです。主に鱗茎(球根)で増え、早春に厚みのある扁平な葉を20〜50p程伸ばします。50種の原種から1万種にも上る園芸種が作り出されています。花色は白、黄、橙色です。
昨年3月1週〜4月1週に咲きました。

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キランソウはシソ科で、人里にごく普通に見られる多年草です。茎は直立せず、地面を這って四方に広がります。地面にふたをするように広がることからジゴクノカマノフタの別名があります。春、葉のわきに淡紫色で唇形の花を付けます。
昨年3月2週〜6月3週、7月1〜2週に咲きました。

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サクラはバラ科で、日本の国花として古くから親しまれてきた花木です。代表的なソメイヨシノ、濃いピンク色のカンヒザクラ、枝垂れ咲きのシダレザクラ、白い花を咲かせるアマギヨシノ、オオシマザクラ、早咲きのジュウガツザクラなど多くの種類が栽培されています。ここでサクラとはカワヅザクラ、ソメイヨシノ、ウワズミザクラ、イヌザクラ以外をいいます。
昨年2月1週〜4月2週に咲きました。

今年見た蝶はウラギンシジミ(♀)です。

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ウラギンシジミシジミチョウ科で、カシの林の周りや沢沿いにクズなどが生えているところに多いです。雄の翅表は美しいオレンジ色、雌は青白色であるが、飛んでいるときには裏面の銀白色が見えて、チカチカと白く光って見えます。食草はフジ、クズなどです。

今日見た鳥はツグミ、エナガ、コゲラ、カワラヒワ、ルリビタキ(♂)、ジョウビタキ(♂)、アオジです。

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ツグミは大きさ24pで、ハトより小さいです。背中や翼が褐色をしています。胸には黒い斑模様があります。刈り取りの済んだ田んぼや公園の芝生の上で、とことこ歩いては立ち止まり、胸を張ってあたりを見回す動作を繰り返します。

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エナガは大きさ13.5pで、スズメくらいです。山地や丘陵地の林、平地の草原、河川敷など幅広い環境に適応しています。群れで、木々の中ほどの高さを鳴きながら、枝から枝へ移動します。

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コゲラは大きさ15pで、スズメくらいです。キツツキの仲間です。「ギーッ」と鳴く声で分かります。幹にしがみつきながら、その表面や樹皮の下にいる小さな虫をついばみます。

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カワラヒワは大きさ14.5pで、スズメくらいです。住宅地や農耕地、河川敷などで見られます。地上や草に止まって草の種子を食べます。翼に黄色い斑紋があります。飛行の軌跡は波状となります。

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ルリビタキは大きさ14pで、スズメくらいです。枝葉の込み入ったやぶや木立の中が居心地がいいようで、その地面近くで食べ物を探します。雄は頭から尾にかけて瑠璃色が美しいです。

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ジョウビタキは大きさ14pで、スズメくらいです。草むらなどにいて、木の実や地上の虫を食べます。雄は胸のオレンジ色が美しく、雌も目が大きく可愛い表情をしています。

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アオジは大きさ16pで、スズメくらいです。植物の種子が主食で、夏には虫も食べます。頭が黒っぽく、腹が黄色で斑点があり、背中はホオジロのような模様です。

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