境川と引地川の間で

アクセスカウンタ

zoom RSS ふれあいの森&泉の森の花たち

<<   作成日時 : 2019/02/19 17:32   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

平成31年2月18日(月)晴れ
ふれあいの森&泉の森に咲いている草花を調査してきました。
今年の8回目です。

今日咲いている花は、ハコベ、ヒメオドリコソウ、ノゲシ、オオイヌノフグリ、ホトケノザ、ストック、パンジー、ムスカリ、クロッカス、シバザクラ、ユキヤナギ、ツバキ、フサザキスイセン、ラッパズイセン、サクラソウ、ヒメウズ、ローズマリー、ミチタネツケバナ、ウメ、ヒメリュウキンカ、ナノハナ、ナズナ、オランダミミナグサ、ソシンロウバイ、ノースポール、スイートアリッサム、スズメノカタビラ、クリスマスローズ、ニホンズイセン、レンギョウ、マンサク、ボケ、ムラサキカタバミ、サクラ、ヒメツルソバ、サザンカ、ノボロギク、シナマンサク、タネツケバナ、カワヅザクラ、ヒイラギナンテン、ツルニチニチソウ、ロウバイ、マメグンバイナズナ、フキ、ミツマタの46種類でした。

今年始めて見る花はムスカリ、クロッカス、マンサク、フキの4種類でした。

画像


ムスカリはユリ科で、秋植え耐寒性球根植物です。地中海沿岸を原産とし、水はけのよい日向に生えます。根生する線形の葉は、多肉質で細長いです。花期にはつぼ形の小花が密に集まってブドウの房状に咲き溢れます。
昨年2月4週〜4月3週に咲きました。

画像


クロッカスはアヤメ科で、地中海沿岸を原産地とする球根植物です。草丈10〜20pで、世界各地に約80種類が栽培されます。冬〜春、球根から線状の葉を出し、同時に葉の間から蕾が伸びて花が咲きます。秋咲きもあります。別名ハナサフランです
昨年2月3週〜3月2週に咲きました。

画像


マンサクはマンサク科で、早春、山中で最も早く花を付ける落葉小高木で、高さ5〜6mです。庭木ともされます。葉は互生し、葉身は長さ5〜11pの菱型状円形で、葉より先に黄色の花を開きます。花弁は細長い線形です。早春、山で一番早く咲くので、「まず咲く」から名付けられたとか、枝いっぱいの花の様子を見て満作としたなどといわれます。
昨年2月2週〜3月4週に咲きました。

画像


フキはキク科で、野原、林縁、丘陵、山麓に生える多年草です。早春に葉に先立って花を付けます。花茎は淡黄緑色の鱗片状の苞葉に包まれます。雌雄異株です。頭状花は直径約8oで、花茎に散房状に付き、雌花は白色、雄花は黄白色です。
昨年2月2週〜4月1週に咲きました。

今日見た蝶はキタテハです。

画像


キタテハはタテハチョウ科で、鉄道の周りの草地や人家周辺の荒れ地などの明るいところに多いです。午前中は樹液や果実などで吸汁することが多く、飛翔は不活発です。各種の花で吸蜜するが、特にキク科植物を好みます。食草はカナムグラなどです。

今日見た鳥はシロハラ、ジョウビタキ(♂)、アオジ、ダイサギ、カワセミです。

画像


シロハラは大きさ24pで、ハトより小さいです。冬、公園や雑木林の暗い所で、ガサガサと大きな音を立てながら、頭で枯葉をはねのけて、その下にいるミミズやほかの虫などを食べます。全体に茶褐色で模様がありません。

画像


ジョウビタキは大きさ14pで、スズメくらいです。草むらなどにいて、木の実や地上の虫を食べます。雄は胸のオレンジ色が美しく、雌も目が大きく可愛い表情をしています。

画像


アオジは大きさ16pで、スズメくらいです。植物の種子が主食で、夏には虫も食べます。頭が黒っぽく、腹が黄色で斑点があり、背中はホオジロのような模様です。

画像


ダイサギは大きさ90pで、カラスよりずっと大きいです。田圃、湿地、河川など、コサギとほぼ同じ環境にいます。魚やカエルのほか、水辺にいるネズミなどの小動物も食べます。

画像


カワセミは大きさ17pで、スズメより大きいです。平地の公園の池や水路から、河川、山地の湖まで広く生息します。水中に頭から飛び込んで、魚、エビなどを捕まえ、陸上で丸のみにして食べます

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
ふれあいの森&泉の森の花たち 境川と引地川の間で/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる