境川と引地川の間で

アクセスカウンタ

zoom RSS ふれあいの森&泉の森の花たち

<<   作成日時 : 2019/02/26 17:29   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

平成31年2月25日(月)晴れ
ふれあいの森&泉の森に咲いている草花を調査してきました。
今年の9回目です。

今日咲いている花は、ハコベ、オオイヌノフグリ、ヒメオドリコソウ、スズメノカタビラ、ホトケノザ、ノゲシ、ストック、パンジー、ナノハナ、ムスカリ、ハキダメギク、ウシハコベ、ミチタネツケバナ、クロッカス、シバザクラ、ユキヤナギ、ナズナ、スギナ、フサザキスイセン、アメリカスミレサイシン、フキ、イモカタバミ、ラッパズイセン、サクラソウ、タンポポ、ヒメウズ、セキショウ、タネツケバナ、ツバキ、カラスノエンドウ、オランダミミナグサ、ヒメリュウキンカ、サンシュユ、ローズマリー、カタバミ、ウメ、クリスマスローズ、キュウリグサ、トキワハゼ、ソシンロウバイ、ミスミソウ、マンサク、ニホンズイセン、レンギョウ、スイートアリッサム、ノースポール、フクジュソウ、オニタビラコ、ボケ、ムラサキカタバミ、シキミ、マメグンバイナズナ、サクラ、ヒメツルソバ、サザンカ、ノボロギク、キランソウ、ハルジオン、アセビ、カワヅザクラ、ヒイラギナンテン、ムシトリナデシコ、ロウバイ、ミツマタ、ウグイスカグラ、セントウソウ、ツルニチニチソウの67種類でした。

今年始めて見る花はハキダメギク、スギナ、セキショウ、カラスノエンドウ、サンシュユ、トキワハゼ、ミスミソウ、フクジュソウ、シキミ、アセビ、ムシトリナデシコ、ウグイスカグラ、セントウソウの13種類でした。

画像


ハキダメギクはキク科で、熱帯アメリカ原産の1年草です。和名のように窒素分の多いゴミ捨て場、畑の脇などに生育します。茎は全面に開出毛が多く、又状に分枝し、高さ15〜40pになります。葉は対生で、花期は夏〜秋です。頭花は直径5o程で白色、舌状花は5個です。
昨年5月1週〜12月4週に咲きました。

画像


スギナはトクサ科で、畑や空き地、道端などに広く群生する多年草です。地下茎が広がり、繁殖力が強い植物です。早春、地下茎から胞子茎を立て、その後、栄養茎を出します。一般に、胞子茎をツクシ、栄養茎をスギナと呼んでいます。
昨年2月4週〜4月1週に咲きました。

画像


セキショウはサトイモ科で、渓流や水辺のそばに生える多年草です。葉は地下茎の先に叢生し、長さ20〜50p、幅0.5〜1pの線形でショウブのような中肋がなく、先端は垂れます。春、花序は長さ5〜10pの円柱形で小花を密生し、淡褐色の花被片が六角形の脂肪を囲みます。
昨年3月3週〜4月2週に咲きました。

画像


カラスノエンドウはマメ科で人里近くに生える2年草です。葉は3〜7対の小葉からなる羽状複葉です。春、紅紫色の蝶形花を開きます。花後の頭花は長さ3〜5pの広線形で黒く熟します。この黒く熟した実をカラスに例えた名です。中の種子は5〜10個です。
昨年3月2週〜5月1週、6月2週に咲きました。

画像


サンシュユはミズキ科で、早春、葉が開く前に枝いっぱいに黄色の花を付け、観賞用に植えられます。高さ10mほどになる落葉高木で、葉は互生し楕円形です。花は直径2〜3pの散形花序に付き、花序の基部には総苞片が4個付きます。
昨年2月4週〜4月1週に咲きました。

画像


トキワハゼはゴマノハグサ科で、道端、畑、庭の片隅などによく見られる高さ5〜20pの1・2年草です。ムラサキサギゴケに似るが、それよりもやや乾いたところに生え、這う枝を出しません。花は長さ1p程と小さい。上唇は紫色、下唇はわずかに紫色を帯びた白色です。
昨年1月1〜2週、2月4週〜12月4週に咲きました。

画像


ミスミソウはキンポウゲ科で、山地の落葉樹林などに生える多年草です。別名はユキワリソウです。葉が三角形なのでこの名があります。葉は根生し、暑く光沢があり、常緑で冬を越します。早春に花茎を立て、直径10〜15mmの白い花を付けます。花のすぐ下に3枚の総苞があります。
昨年2月3週〜4月1週に咲きました。

画像


フクジュソウはキンポウゲ科で、草丈15〜30pの耐寒性多年草です。お正月を飾るおめでたい花です。葉は3〜4回羽状全裂し、裂片は非常に細かく切れ込んでいます。花色は黄色〜橙色で、多数の花びらを持ち、一重咲き、二重咲き、八重咲き、万重咲きなど様々な花形があります。
昨年2月2週〜3月2週に咲きました。

画像


シキミはモクレン科で、暖地の山地に自生する常緑小高木です。高さ5〜8mになります。葉は長楕円形で互生し、光沢、香気があります。春、直径3p程の淡紅色の花を開きます。花弁とガク片はともに線状披針形で12個ほど、雄しべはやく20個です。秋に熟す袋果は猛毒です。
昨年3月3週〜4月3週に咲きました。

画像


アセビはツツジ科で、やや乾燥した山地に生える常緑低木です。高さ2〜5mで、葉は枝先に集まって互生し、葉身は長さ3〜8pの広倒披針形で革質、縁に細かい鋸歯があります。枝先の葉腋から長さ10〜15pの花序を出し、白色で壺状の花を多数垂れ下げます。
昨年2月4週〜4月4週に咲きました。

画像


ムシトリナデシコはナデシコ科で、ヨーロッパ原産の1〜2年草です。日本には江戸時代に渡来しました。庭に植えたり、切り花にもします。道端、川原、海岸近くなどに広く野生化しています。茎は高さ30〜60pで、春、紅色〜淡紅色の花を開きます。花は枝の上に傘状に集まって付きます。
昨年4月3週、5月1週〜8月3週に咲きました。

画像


ウグイスカグラはスイカズラ科で、高さ2〜3mになる落葉低木です。葉は対生し、葉身は広楕円形で長さ3〜5pです。春、その年の花柄を出し、淡紅色の花を1〜2個付けます。花冠は長さ1〜2pの漏斗状で先は5裂し、裂片は平開する。雄しべは5個、雌しべは突き出します。
昨年2月4週〜4月1週に咲きました。

画像


セントウソウはセリ科で、山野の林下などに生える多年草です。葉は根生し、長い柄があり、基部は鞘が広がって茎を抱き、葉身は2〜3回3出複葉です。茎の間から花茎を出し、複散形花序を付けます。小散形花序は3〜5個あり、5〜10花が付きます。
昨年2月4週〜4月3週に咲きました。

今日見た鳥はシメ、キセキレイ、アオジ、ゴイサギの子です。

画像


シメは大きさ18pで、スズメより大きいです。都会の公園や、緑地、雑木林などで見られます。尾が短めでふっくらした体つきです。飛ぶと翼の白斑が2本の白帯となり、尾の両側の白とともにはっきりと見えます。

画像


キセキレイは大きさ20pで、スズメより大きいです。山地の水が流れる場所に住んでいます。冬は南や標高の低い所に移動します。カゲロウなどの水生昆虫を食べます。

画像


アオジは大きさ16pで、スズメくらいです。植物の種子が主食で、夏には虫も食べます。頭が黒っぽく、腹が黄色で斑点があり、背中はホオジロのような模様です。

画像


ゴイサギは大きさ57.5pで、カラスより大きいです。首が短く、丸みを帯びた姿をしていますがサギの仲間です。湖沼、干潟、河川などの岸辺でカエル、魚、エビ、虫などを食べます。幼鳥は全体に褐色で白点がある。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
ふれあいの森&泉の森の花たち 境川と引地川の間で/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる