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zoom RSS ふれあいの森&泉の森の花たち

<<   作成日時 : 2019/03/06 09:29   >>

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平成31年3月5日(火)晴れ
ふれあいの森&泉の森に咲いている草花を調査してきました。
今年の10回目です。

今日咲いている花は、ホトケノザ、オオイヌノフグリ、ヒメオドリコソウ、スズメノカタビラ、タンポポ、ストック、パンジー、ナノハナ、ムスカリ、ミチタネツケバナ、シバザクラ、クロッカス、カラスノエンドウ、ノゲシ、ヒメウズ、アメリカスミレサイシン、フサザキスイセン、セキショウ、タネツケバナ、ラッパズイセン、フキ、サクラソウ、ローズマリー、ウメ、サンシュユ、ヒメリュウキンカ、ハコベ、ナズナ、オランダミミナグサ、ウシハコベ、ユキヤナギ、ムラサキハナナ、キュウリグサ、ソシンロウバイ、ノースポール、スイートアリッサム、クリスマスローズ、マンサク、トキワハゼ、キブサスイセン、フクジュソウ、シュンラン、ミスミソウ、セントウソウ、カタバミ、ハキダメギク、ボケ、ツバキ、ムラサキカタバミ、カキドオシ、キランソウ、シキミ、サクラ、ニホンズイセン、ヒメツルソバ、サザンカ、ノボロギク、オニタビラコ、ムラサキケマン、スギナ、ハルジオン、ヒサカキ、アセビ、ネコヤナギ、カワヅザクラ、ヒイラギナンテン、ムシトリナデシコ、ロウバイ、ミツマタ、マメグンバイナズナ、ウグイスカグラ、モミジイチゴ、イモカタバミ、ユリワサビ、ツルニチニチソウの73種類でした。

今年始めて見る花はムラサキハナナ、キブサスイセン、シュンラン、カキドオシ、ムラサキケマン、ヒサカキ、ネコヤナギ、モミジイチゴ、ユリワサビの9種類でした。

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ムラサキハナナはアブラナ科で、中国原産の2年草です。高さ30〜80pになります。ハナダイコン、ショカツサイ、オオアラセイトウなどの別名もあります。江戸時代に渡来し、近年は各地に野生化しています。根生葉と下部の葉は羽状に深裂します。春に咲く花は淡紫色〜紅紫色です。
昨年3月2週〜5月5週に咲きました。

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キブサスイセンはヒガンバナ科で、フランス、スペイン原産の球根植物です。1910年ころ渡来しました。草丈は15〜20pです。花弁は黄色、副花冠は濃黄色で、冬〜早春開花します。ニホンズイセンより少し遅れて咲きます。別名はグランドソレドールです。
昨年3月3週〜4月1週に咲きました。

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シュンランはラン科で、丘陵地や山地のやや乾燥した所に生える多年草です。葉は常緑で線形、長さ20〜50p、春、根際から花茎を立てて直径3〜5pの淡黄緑色の花を付けます。普通は1茎1花で、別名ホクロは唇弁の斑点によります。
昨年3月2週〜4月2週に咲きました。

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カキドオシはシソ科で、つる性の多年草です。茎は始め直立して高さ5〜25pになるが、のちに倒れて地上を這い、節から根を出して繁殖します。葉は対生し腎円形で、春、葉のわきに淡紫色の花を開きます。名はつるが垣根を通って長く伸びることから付けられました。
昨年2月4週〜5月1週に咲きました。

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ムラサキケマンはケシ科で、山麓や平地の日陰に生える2年草です。茎は高さ20〜50pになります。葉は2〜3回羽状に細かく裂け、裂片はさらに細かく裂けます。春、多数の紅紫色の花を花序に付けます。名の華鬘(ケマン)は寺院で飾る装飾具のことです。
昨年3月4週〜5月1週に咲きました。

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ヒサカキはツバキ科で、山地に生える常緑小高木です。高さ4〜8mになります。葉身は長さ3〜8pの楕円形で、縁には鋸歯があります。春、葉腋に直径5〜6oの花を束生します。雌雄異株です。雌花の雌しべは深く3裂し、花弁はやや外側に反ります。雄花の雄しべは12〜15個あって目立ち、雌しべは退化しています。
昨年3月3週〜4月1週に咲きました。

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ネコヤナギはヤナギ科で、山野の水辺などに自生する落葉低木です。早春の銀白色の花穂が美しいので観賞用に栽培されます。高さ1〜3mで、葉は互生し、葉身は長さ7〜13pの楕円形です。春、葉が出る前に長楕円形の尾状花序を付けます。雌雄異株です。
昨年2月4週〜4月1週に咲きました。

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モミジイチゴはバラ科で、東日本の山野にごく普通に生え、高さ2mほどになる落葉低木です。枝に棘が多く、葉は互生、卵形でやや掌状に3〜5裂します。春、直径約3pの白花を付けます。白花は下向きに咲き、花弁は5個です。果実は球形で橙黄色に熟します。別名はキイチゴです。
昨年3月2週〜4月1週に咲きました。

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ユリワサビはアブラナ科で、山麓の渓流沿いなどによく生える多年草です。根茎は細くて短く、根性葉は卵形腎臓形で長さ幅ともに2〜5pです。15p程の茎の先に白花を付けます。細い根茎にワサビに似た香味があり、ユリワサビの名が付きました。
昨年3月1〜4週に咲きました。

今日見た蝶はキタテハ、テングチョウです。

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キタテハはタテハチョウ科で、鉄道の周りの草地や人家周辺の荒れ地などの明るいところに多いです。午前中は樹液や果実などで吸汁することが多く、飛翔は不活発です。各種の花で吸蜜するが、特にキク科植物を好みます。食草はカナムグラなどです。

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テングチョウはテングチョウ科で、市街地周辺の公園や神社などでよく見られます。飛んでいるときには翅の赤い紋はよく見えません。林道の水溜りなどでよく吸水します。食樹はエノキなどです。

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