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zoom RSS ふれあいの森&泉の森の花たち

<<   作成日時 : 2019/03/19 15:54   >>

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平成31年3月18日(月)晴れ
ふれあいの森&泉の森に咲いている草花を調査してきました。
今年の12回目です。

今日咲いている花は、ホトケノザ、ノゲシ、ミチタネツケバナ、ナズナ、スズメノカタビラ、タンポポ、オオイヌノフグリ、ヒメオドリコソウ、ラッパズイセン、カラスノエンドウ、ストック、パンジー、ナノハナ、ムスカリ、アンズ、ヒアシンス、クロッカス、ユキヤナギ、シバザクラ、アセビ、ヒメウズ、フサザキスイセン、フキ、サクラソウ、ローズマリー、イモカタバミ、カタバミ、スギナ、タチツボスミレ、セキショウ、タネツケバナ、プラム、サンシュユ、ムラサキハナナ、ヒメリュウキンカ、サクラ、ハコベ、アブラチャン、キュウリグサ、スイートアリッサム、ノースポール、バイモ、クリスマスローズ、レンギョウ、ヒュウガミズキ、マンサク、コブシ、アオキ、フッキソウ、セントウソウ、ミスミソウ、イカリソウ、シュンラン、ヘビイチゴ、キブサスイセン、セリバヒエンソウ、ボケ、ニリンソウ、フクジュソウ、カタクリ、ムラサキカタバミ、カキドオシ、オウトウ、ウメ、シキミ、ツバキ、オランダミミナグサ、ウシハコベ、スノーフレーク、マメグンバイナズナ、トキワハゼ、ハナニラ、ニホンズイセン、ツツジ、サザンカ、キブシ、ノボロギク、オニタビラコ、ヒメツルソバ、アメリカスミレサイシン、キランソウ、ジロボウエンゴサク、ムラサキケマン、ハルジオン、ツボスミレ、ヒサカキ、ツルニチニチソウ、ウグイスカグラ、ミドリハカタカラクサ、レンプクソウ、ネコヤナギ、スズメノヤリ、カワヅザクラ、ヒイラギナンテン、ムシトリナデシコ、オキナグサ、ミツマタ、モミジイチゴ、カンスゲ、ユリワサビ、アメリカフウロの101種類でした。

今年始めて見る花はアンズ、プラム、バイモ、コブシ、アオキ、ニリンソウ、スノーフレーク、ハナニラ、スズメノヤリ、オキナグサ、カンスゲ、アメリカフウロの12種類でした。

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アンズはヒマラヤ西部を原産とする落葉小高木です。日本には古代に中国より渡来しました。耐寒性があり、比較的涼しい地域で栽培されます。別名はアプリコットです。アーモンドやウメ、スモモの近縁種で、容易に交雑します。桜よりもやや早く淡紅色の花を咲かせます。
昨年3月3〜4週に咲きました。

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プラムはバラ科で、樹高7〜8mになる耐寒性落葉小高木です。葉は長さ5〜15p、幅3〜5pの卵形です。早春、葉が出る前に枝一杯の白花が咲き始めます。果実は計4〜5pの楕円形で、生食や加工して食べられます。
昨年1月1週、3月3〜4週に咲きました。

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バイモはユリ科で、中国を原産とする耐寒性球根植物です。草丈40〜60pで、春、淡緑色の花を付けます。花径は3〜4pです。名は球根が二枚貝に似ていることから付けられました。球根から鎮咳・解熱・止血に効用がある漢方薬が作られます。
昨年3月3週〜4月2週に咲きました。

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コブシはモクレン科で、高さ10〜20mになる落葉高木です。葉身は長さ6〜13pの広倒卵形で互生です。春、葉より先に直径6〜10pの芳香のある白花を開きます。開花と同時に花の下側に小形の葉が1枚出てくる特徴があります。
昨年3月2週〜4月1週に咲きました。

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アオキはミズキ科で、高さ2〜3mになる常緑低木です。庭にもよく植えられます。葉身は長さ8〜10pの長楕円形で表面に光沢があります。雌雄異株で、春、円錐花序に紫褐色の小花を付けます。雌花には中央に花柱があり、雄しべはありません。雄花は雄しべが4個あり、葯は淡黄色です。
昨年3月4週〜4月3週に咲きました。

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ニリンソウはキンポウゲ科で、山地や竹林、土手などに多い多年草です。茎は高さ15〜25pになります。根生葉は3つに深く裂け、裂片はさらに裂けます。茎に付く葉は3枚輪生し、柄はありません。春、直径1.5〜2.5pの白花を普通2個開きます。2輪咲くからニリンソウ、始め1輪が咲き、少したって2輪目が咲きます。
昨年3月3週〜5月1週に咲きました。

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スノーフレークはヒガンバナ科で、中部ヨーロッパ原産の球根植物です。釣り鐘状の花がスズラン、幅がある細長い葉がスイセンに似ていることからスズランズイセンとも呼ばれます。地際から花茎を1〜数本伸ばして、その先端に数輪の花を咲かせます。白色で花弁は6枚、それぞれの花びらの先端に緑色の斑点が入ります。
昨年3月4週〜4月4週に咲きました。

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ハナニラはユリ科で、地下には楕円形の小さな鱗茎を持つ球根植物です。混生する葉は、灰緑色の線形で、ニラの匂いがすることから「ハナニラ」と名付けられました。春に咲く花は淡紫色〜青紫色で、先が尖った花弁が6枚あり、群植すると花壇に星が降ってきたように愛らしいです。
昨年3月3週〜4月4週に咲きました。

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スズメノヤリはイグサ科で、日当たりのよい土手や山野の丘陵の草原に生え、もとスズメノヒエといったが、イネ科に同一名があるのでスズメノヤリという。スズメは小さくて細かいものに関する名です。葉は長さ7〜12p、幅2〜4oの線形で縁に白い毛があります。
昨年3月2週〜4月3週に咲きました。

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オキナグサはキンポウゲ科で、山野で見られる耐寒性多年草です。全体が白い毛に覆われています。花は暗赤紫色で、横向きまたは下向きに咲きます。花が咲き終わった後、花柱から白く長い毛が伸びて老人の白髪のように見えることからこの名があります。
昨年3月1週〜4月2週に咲きました。

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カンスゲはカヤツリグサ科で、山地や丘陵の林下に生える多年草です。葉は多数根生し、艶があり、厚く固いです。葉幅は5〜12oで、縁はざらつきます。葉の間に多数の花茎を出し、茎頂に雄花穂を1個付け、その下に雌花穂を数個付けます。
昨年3月3週〜4月1週に咲きました。

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アメリカフウロはフウロソウ科で、北アメリカ原産の1年草です。昭和初期に渡来し、都市周辺に広がりました。茎は高さ10〜40pになり、細かい毛を密生します。葉は掌状に5〜7裂し、裂片はさらに裂けます。春〜秋、淡紅白色の5弁の花を付けます。
昨年4月1週〜6月4週、8月1週に咲きました。

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