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zoom RSS ふれあいの森&泉の森の花たち

<<   作成日時 : 2019/03/26 19:58   >>

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平成31年3月25日(月)晴れ
ふれあいの森&泉の森に咲いている草花を調査してきました。
今年の13回目です。

今日咲いている花は、ホトケノザ、スズメノカタバミ、ハコベ、ナズナ、ヒメオドリコソウ、オオイヌノフグリ、ノゲシ、ラッパズイセン、ウシハコベ、ムスカリ、ストック、パンジー、タンポポ、ナノハナ、アンズ、ヒアシンス、ノースポール、チューリップ、ミチタネツケバナ、カラスノエンドウ、ハナニラ、ユキヤナギ、シバザクラ、アセビ、ヒメウズ、アメリカスミレサイシン、フサザキスイセン、フキ、ローズマリー、サクラソウ、タネツケバナ、スギナ、クレソン、ハナモモ、ワイルドストロベリー、ツルバキア、ヤグルマギク、ヘビイチゴ、タチツボスミレ、セキショウ、アオキ、コブシ、ムラサキハナナ、オランダミミナグサ、サンショウ、プラム、ヒメリュウキンカ、ヤエムグラ、ツバキ、ムラサキケマン、カキドオシ、ムシクサ、タチイヌノフグリ、トキワハゼ、ヒメツルソバ、キュウリグサ、スイートアリッサム、バイモ、クリスマスローズ、レンギョウ、トサミズキ、ヒュウガミズキ、カツラ、セントウソウ、シャガ、フッキソウ、ミスミソウ、イカリソウ、シュンラン、マンサク、ボケ、セリバヒエンソウ、ニリンソウ、カタクリ、ナツグミ、スズメノヤリ、ムラサキカタバミ、カジイチゴ、オウトウ、キブシ、キランソウ、シキミ、ウメ、サクラ、ソメイヨシノ、アブラチャン、コクサギ、スノーフレーク、ネコヤナギ、カタバミ、アメリカフウロ、ジロボウエンゴサク、オニタビラコ、ノボロギク、サザンカ、ハルジオン、トウダイグサ、ツボスミレ、タガラシ、ヤブヘビイチゴ、ツタバウンラン、ヒサカキ、レンプクソウ、ウグイスカグラ、クロモジ、モミジイチゴ、モクレン、ヒイラギナンテン、ムシトリナデシコ、カワヅザクラ、ハナカイドウ、オキナグサ、マメグンバイナズナ、ミツマタ、モモ、ヤマブキ、カンスゲ、イロハモミジ、ヤマブキソウ、ユリワサビ、ツルニチニチソウ、ツツジの122種類でした。

今年始めて見る花はチューリップ、クレソン、ハナモモ、ツルバキア、ヤグルマギク、ヤエムグラ、ムシクサ、タチイヌノフグリ、トサミズキ、カツラ、シャガ、ナツグミ、カジイチゴ、ソメイヨシノ、コクサギ、トウダイグサ、タガラシ、ヤブヘビイチゴ、ツタバウンラン、クロモジ、モクレン、ハナカイドウ、モモ、ヤマブキ、イロハモミジ、ヤマブキソウの26種類でした。

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チューリップはユリ科で、中央アジアを原産とする耐寒性球根植物です。春を彩る代表的な草花です。多くの園芸品種が作出され、花期と花形から15の系統に分類されています。花色、花形は種類が豊富で、花壇の花として人気があります。
昨年3月3週〜4月3週に咲きました。

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クレソンはアブラナ科で、ヨーロッパ原産の多年草です。若い茎や葉には特有の辛みがあって食用とされ、クレソンとも呼ばれ親しまれています。明治時代初期に渡来し野生化しました。高さ30〜50pになります。葉は羽状複葉です。春、白花を多数つけます。
昨年3月3週〜6月4週に咲きました。

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ハナモモはバラ科で、中国を原産とする耐寒性落葉小高木です。果実を収穫するためのモモではなく、花の観賞を目的とした品種です。樹高は3〜8mで、春、花が数個ずつまとまって枝いっぱいに咲き溢れます。一重〜八重、枝垂れ、ほうき立ちなど様々は種類があります。
昨年3月3週〜4月3週に咲きました。

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ツルバキアはネギ科で、南アフリカ原産の球根性植物です。葉は40p程度に伸び、株元で茂ります。日本では花に甘い芳香があるフラグランスと比較的開花期間の長いビオラセアの2種が普及しています。花色は紫、白、ピンクです。長く伸びた花茎の先に、花径1.5〜2p程度の小さな花を、放射状に数輪咲かせます。
昨年カウントしませんでした。

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ヤグルマギクはキク科で、地中海沿岸を原産とする1年草です。葉は柔毛に覆われ、線状の披針形で互生します。線形です。水はけのよい日向に生育します。茎は直立し、しなやかでよく伸びます。花は鮮やかな群青色が普及しています。小花は幅2〜4oの筒状花で、単一の頭花を形成します。
昨年カウントしませんでした。

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ヤエムグラはアカネ科で、他のものに寄りかかって伸びる1〜2年草です。畑や藪、家のそばなど一面に群がって生えてきます。葉は長さ1〜3pの線形で6〜8枚が輪生の形となります。初夏、葉腋に計1o程の小さな黄緑色の4弁花を付けます。
昨年4月1〜4週に咲きました。

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ムシクサはオオバコ科で、本州〜九州のやや湿った水田や湿地に生える1年草です。草丈15〜20pです。葉は下部では対生し、上部は互生します。狭披針形〜広線形で、先はやや鈍いです。春、上部の葉のわきに白色にやや赤みを帯びた直径2〜3oの花を付けるが、花を開かないことも多いです。
昨年4月1〜3週に咲きました。

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タチイヌノフグリはゴマノハグサ科で、ユーラシア・アフリカ原産の2年草です。平地の道端、荒れ地、人家の周り、農耕地に生えます。明治年間に渡来し、全国的に広がっています。花の直径が4oと小さい。高さ15〜25pになり、花はルリ色です。花柄はほとんどありません。
昨年3月4週〜4月2週に咲きました。

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トサミズキはマンサク科で、高さ2〜4mの落葉低木です。高知県の山地に自生しますが、観賞用に広く植えられています。葉身は倒卵状円形で長さ5〜10pです。春、葉に先立って前年枝の先や節から穂状花序を垂らし、7〜8個の淡黄色の花を開きます。
昨年カウントしませんでした。

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カツラはカツラ科で、山中の渓流沿いに生え、高さ20〜35mになる落葉高木です。葉は心臓形で対生します。雌雄異株で、花は葉が開く前に咲きます。雄花は紅紫色の雄しべが目立ちます。雌花には雌しべが3〜5個あり、柱頭は紅紫色です。
昨年3月3〜4週に咲きました。

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シャガはアヤメ科で、山麓や山地の林の斜面などに生える多年草です。湿り気のある所ではよく群生します。古い時代に中国から渡来したといわれます。3倍体の植物なので種子はできないが、根茎から細長いランナーを出して広がります。花は直径約50oで白地に黄色と淡紫色の斑点が美しいです。
昨年3月4週〜5月1週に咲きました。

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ナツグミはグミ科で、山野に生え、高さ2〜5mになる落葉低木です。葉身は長さ5〜8pの長楕円形で互生します。春、葉のわきから長い花柄を持つ淡黄色の花を数個垂れ下げます。初夏、広楕円形の果実が赤く熟し、食べられます。
昨年3月3週〜4月4週に咲きました。

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カジイチゴはバラ科で、沿海の山地に生える落葉低木です。高さ2〜3mです。葉は互生し、葉身は広卵形で長さも幅も6〜12pと大きく、掌状に3〜7中裂します。春、直径3〜4pの白い花が上向きに咲きます。果実は直径約1pの球形で、5月頃淡黄色〜橙黄色に熟します。食べられます。
昨年3月4週〜5月2週に咲きました。

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ソメイヨシノはバラ科で、オオシマザクラとエドヒガンの雑種と考えられ、江戸染井村(豊島区)で江戸末期ごろに知られました。高さ15mほどになる落葉高木です。春、葉が出る前に直径4p程の淡紅色の5弁花を枝いっぱいに付けます。
昨年3月4週〜4月2週に咲きました。

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コクサギはミカン科で、山地の林下に生え、高さ2〜3mになる落葉低木です。葉は互生で枝の同じ側に2枚ずつ付く特徴があります。春に開花します。雌雄異株です。雄花は直径4o、雌花はやや大きく、どちらも黄緑色です。刮ハは4つに分かれています。
昨年3月4週〜4月2週に咲きました。

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トウダイグサはトウダイグサ科で、平地の道端や草原に生える2年草です。名は昔の明かりの道具で油を入れた皿を置く燈台に草の形が似ていることに因ります。葉は互生し、長さ1〜3p、幅6〜20oのへら状倒卵形です。茎頂に5枚の葉を輪生し、5本の枝先に3枚の苞葉のある黄緑色の杯状花序を付けます。
昨年3月3週〜5月1週に咲きました。

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タガラシはキンポウゲ科で、水田によく生えている2年草です。有毒成分を含み、噛むと辛みがあることからこの名があります。茎は直立し、高さ40〜50pになります。根生葉は3〜5中列または深裂します。春、茎先に5弁の黄色の花を付けます。
昨年3月3週〜5月5週、6月2〜3週に咲きました。

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ヤブヘビイチゴはバラ科で、ヘビイチゴに似るが、全体に大型です。やや日陰の林の中に生えます。春、黄色の花を付けます。花は直径2pでヘビイチゴより大型です。直径2p程の果実は濃紅色で光沢があり、表面に付く痩果はしわがなく滑らかです。
昨年3月4週〜5月1週、6月1〜2,4週、10月4週に咲きました。

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ツタバウンランはオオバコ科で、地中海原産のつる性多年草です。観賞用に大正年間に入り、ロックガーデンなどに植えられたが野生化しました。道端や住宅地の石垣の隙間などに生えています。茎は糸状で地上を這います。夏、長い柄がある花が単生します。花冠は白色〜淡青色です。
昨年4月3週〜6月2,4週〜7月4週、8月1〜2週に咲きました。

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クロモジはクスノキ科で、山地に自生し、高さ2〜4mになる落葉低木です。材を楊枝にすることで知られます。葉身は狭楕円形で長さ4〜9pです。春、葉とほぼ同時に淡黄緑色の小花を花序に付けます。雌雄異株です。果実は直径5〜6oの球形で黒熟します。
昨年3月4週〜4月2週に咲きました。

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モクレンはモクレン科で、中国南西部原産の落葉樹木です。葉は互生で、広卵形です。先は尖ります。シモクレンは高さ3〜5mの低木で、花びらの外側が赤紫、内側が白色です。ハクモクレンは高さ15mになる高木で、クリームがかった白色の花です。日本では春を告げる花として古くから低木などに親しまれています。
昨年3月3週〜4月1週に咲きました。

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ハナカイドウはバラ科で、よく栽培されている中国原産の落葉小高木です。高さ3〜8mになります。葉は互生し、葉身は楕円形で長さ3〜8pです。春、短枝の先に直径3〜3.5pの淡紅色の花を4〜6個垂れ下げます。一重または半八重で花弁は5〜10個です。
昨年4月1〜2週に咲きました。

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モモはバラ科で、古くに渡来し、観賞用や果樹として広く栽培されています。高さ7mほどになる落葉小高木です。葉身は楕円状披針形で長さ7〜16pです。春、葉よりやや先に、淡紅色で直径3〜4pの花を開きます。花弁は5個で芳香があります。園芸品種が多いです。
昨年3月4週〜4月1週に咲きました。

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ヤマブキはバラ科で、山地のやや湿ったところに多く自生する落葉低木です。庭木としても親しまれています。株立ちとなり、高さ2mほどです。春、直径3〜5pの黄色の5弁花を開きます。葉は互生し、葉身は長さ4〜8pの倒卵形です。
昨年3月4週〜4月4週、6月4週〜7月1,5週〜9月3週に咲きました。

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イロハモミジはカエデ科で、山地に多く、また庭園にも多く植えられている落葉高木です。高さ10〜20mになります。紅葉の見事なカエデ類の中でも代表種です。葉は掌状に5〜7裂します。春、若芽が芽吹き始め、いくつか暗赤色の花を開花します。
昨年3月4週〜4月3週に咲きました。

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ヤマブキソウはケシ科で、山野の樹林地に群生する多年草です。根出葉は奇数羽状複葉で長い羽柄があります。小葉は5〜7個で、長さ1.5〜5p、幅1.2〜3pの広卵形又は楕円形です。先端は尖り、縁は切れ込みと細かい鋸歯があります。春、上部の葉腋に長さ4〜6pの花柄を持つ黄色い花を1〜2個付けます。
昨年3月4週〜5月1,3〜5週に咲きました。

今日見た蝶はモンシロチョウです。

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モンシロチョウはシロチョウ科で、キャベツ畑などを活発に不規則に飛翔します。各種の花を訪れるが、特に黄色や紫色の花を好みます。食草はキャベツやイヌガラシなどです。

今日見た鳥はアオジ、カワウです。

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アオジは大きさ16pで、スズメくらいです。植物の種子が主食で、夏には虫も食べます。頭が黒っぽく、腹が黄色で斑点があり、背中はホオジロのような模様です。

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カワウは大きさ82pで、カラスより大きいです。湖沼や河川の開けた水面にいて、潜水して魚やエビをとらえます。頭が平べったく、首、胴体がスリムです。水辺の護岸、杭、樹木などに体を垂直方向に伸ばして止まるなど、独特のポーズをします。

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