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zoom RSS ふれあいの森&泉の森の花たち

<<   作成日時 : 2019/04/03 09:57   >>

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平成31年4月1日(月)晴れ
ふれあいの森&泉の森に咲いている草花を調査してきました。
今年の14回目です。

今日咲いている花は、ホトケノザ、ハコベ、タンポポ、スズメノカタビラ、ナズナ、カラスノエンドウ、オオイヌノフグリ、ノゲシ、ヒメオドリコソウ、ナノハナ、チューリップ、ストック、パンジー、ムスカリ、マメグンバイナズナ、ヒアシンス、シバザクラ、アンズ、ユキヤナギ、アセビ、スギナ、ハナニラ、ハルジオン、ソメイヨシノ、キュウリグサ、アネモネ、ミチタネツケバナ、アオキ、キブサスイセン、ヤエムグラ、フサザキスイセン、キランソウ、タネツケバナ、ヒメウズ、セキショウ、タチツボスミレ、ローズマリー、クレソン、ハナモモ、ワイルドストロベリー、ストロベリーキャンドル、カモミール、ヤグルマギク、ツルバキア、サクラソウ、トキワハゼ、クリスマスローズ、ツルニチニチソウ、サンシュユ、プラム、ヘビイチゴ、ムラサキハナナ、ヒメツルソバ、ヒメリュウキンカ、カタバミ、カキドオシ、コブシ、ムラサキケマン、オランダミミナグサ、ラッパズイセン、ノースポール、カツラ、ヤブヘビイチゴ、ヒュウガミズキ、レンギョウ、トサミズキ、ハボタン、スイートアリッサム、オニタビラコ、バイモ、イロハモミジ、フッキソウ、セントウソウ、シャガ、ミスミソウ、イカリソウ、シュンラン、ウシハコベ、セリバヒエンソウ、ボケ、ニリンソウ、ツバキ、ヤマブキソウ、ケマルバスミレ、ナツグミ、カジイチゴ、ムラサキカタバミ、ヤマブキ、キブシ、フキ、シキミ、サクラ、スノーフレーク、クロモジ、コクサギ、イヌシデ、ウラシマソウ、タチイヌノフグリ、ムシクサ、ペラペラヨメナ、アメリカフウロ、ジロボウエンゴサク、アメリカスミレサイシン、ネコヤナギ、ノボロギク、ツボスミレ、タガラシ、ツタバウンラン、レンプクソウ、ノヂシャ、トウダイグサ、スズメノヤリ、ウグイスカグラ、モクレン、ヒイラギナンテン、ハナカイドウ、ミツマタ、オキナグサ、モモ、カンスゲ、コオニタビラコ、イモカタバミ、カタクリ、アマナ、ユリワサビ、モミジイチゴ、キジムシロ、ツツジ、クサイチゴ、ハナズオウの130種類でした。

今年始めて見る花はアネモネ、ストロベリーキャンドル、カモミール、ハボタン、ケマルバスミレ、イヌシデ、ウラシマソウ、ペラペラヨメナ、ノヂシャ、コオニタビラコ、アマナ、キジムシロ、クサイチゴ、ハナズオウの14種類でした。

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アネモネはキンポウゲ科で、ヨーロッパ南部〜地中海東部沿岸地域を原産とする、球根性植物です。葉は細かく裂けた形をしています。草丈15〜50p程度です。花色は白、赤、ピンク、青、紫、褐色があります。耐寒性が強く開花期が長いです。
昨年カウントしませんでした。

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ストロベリーキャンドルはマメ科で、ヨーロッパ原産の多年草です。葉は3出複葉で、いわゆる三つ葉です。草丈20〜50pで、花色は赤です。花期になると伸びた茎の頂部に、円柱状の花序を出して、小さな赤い花を多数咲かせます。蝶形花で、長さ2〜5p程度の花序に密に付きます。
昨年カウントしませんでした。

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カモミールはキク科で、ヨーロッパ・西アジア原産の1年草です。別名はカミツレです。ハーブの一種で、消炎効果、鎮静効果、発汗作用、美容効果などがあり、入浴剤やハーブティーとして人気があります。春〜夏咲く花は、黄色い筒状花が中央に丸く集まり、白色の舌状花が周りを囲んでいます。
昨年度4月3週〜7月5週に咲きました。

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ハボタンはアブラナ科で、庭植えや鉢植えをする多年草です。江戸時代に食用として持ち込まれたケール(結球しないキャベツ)を観賞用に改良した品種です。春咲く黄白色の花は目立たず、キャベツのようなロゼット状の葉を楽しみます。
昨年4月2週〜5月2週に咲きました。

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ケマルバスミレはスミレ科で、山地や丘陵の林下や林縁などに生える多年草です。葉が丸みを帯び、毛があることからこの名があります。無茎性で根元から葉と花柄を出します。花は直径20o程で、花弁は全体に丸みを帯び、唇弁には紫色の筋があります。
昨年3月4週〜4月2週に咲きました。

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イヌシデはカバノキ科で、山地や丘陵地に生える落葉高木です。高さ20mです。樹皮は灰白色で滑らかだが、老木になるとやや浅い裂け目ができます。葉身は長さ4〜9pの卵形です。花期は春、雄花序は垂れ、雌花序は枝先に付きます。花穂は長さ4〜8pです。
昨年3月4週〜4月1週に咲きました。

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ウラシマソウはサトイモ科で、山林の縁や竹林に生える多年草です。仏炎苞の中から肉穂の先が紫黒色の糸になって出ているのを、浦島太郎の釣糸に見立てたものです。高さ40〜50pです。春、開花します。暗紫色の仏炎苞は長さ12〜18p、釣り糸は40〜50pです。
昨年4月1〜3週に咲きました。

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ペラペラヨメナはキク科で、中央アメリカ原産の多年草です。石垣の隙間などによく生えます。栽培植物として渡来したが、各地に広く帰化しています。茎は基部で枝分かれし、斜上または横に這います。下部の葉は3〜5裂し、上部の葉は全縁で互生します。春〜秋、白色の頭花を開き、次第に赤くなります。
昨年4月2週〜8月3週に咲きました。

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ノヂシャはオミナエシ科で、ヨーロッパ原産の帰化植物です。路傍や荒れ地などに生育する1〜越年草です。茎は二股に分かれ、春、淡青色の小さな花を次々咲かせます。葉は対生し、茎の上部に付く葉はほとんど無柄で粗い鋸歯があります。名は葉をサラダに利用し、野に生育していることに因ります。
昨年4月1週〜6月1週に咲きました。

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コオニタビラコはキク科で、早春のまだ水のない田圃や畦道に生える2年草です。春の七草の一つでホトケノザとも言います。葉は羽状に裂け、頂裂片が大きいです。数本の花茎を立て、直径10o程の頭頂花を付けます。春の摘み草として食用になります。
昨年3月4週〜4月2,4週〜5月1,3週〜6月4週に咲きました。

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アマナはユリ科で、日当たりのよい原野や土手に生える多年草です。春、白色を帯びた広線形の葉を2枚出します。葉の幅は4〜6oで、葉の間から花茎を1本立て、その先に広い鐘形の白花を開きます。花被片は6個で長さ1〜1.3pです。花は小さいがチューリップによく似ています。
昨年3月4週に咲きました。

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キジムシロはバラ科で、円く広がった株をキジの座る筵に見立てた名です。山野に普通に見られる高さ5〜30pの多年草です。葉は5〜9枚の小葉からなる奇数羽状複葉です。春、疎らな集散花序を作り、直径1pほどの黄花を開きます。
昨年3月4週〜4月3週に咲きました。

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クサイチゴはバラ科で、山野にごく普通に見られる落葉小低木です。高さ30〜60p、葉は奇数羽状複葉で互生します。春、直径4p程の白花を開きます。果実は集合果で直径1p程の球形となり赤く熟します。食用になります。名は全体が草状であることによります。
昨年4月2〜4週に咲きました。

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ハナズオウはマメ科で、中国を原産とする耐寒性落葉低木です。樹高は2〜4m、葉は長さ5〜10p、幅4〜10pのハート形、葉脈が目立ち表面には艶があります。春、葉が出る前、紅色の小花が枝を飾るように咲き溢れます。
昨年4月1〜3週に咲きました。

今日見た蝶はベニシジミ、ツマグロヒョウモン(♂)です。

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ベニシジミはシジミチョウ科で、人家周辺の草地や河川敷など明るく開けた場所に多く、足元をすばしこく飛翔します。季節を問わず各種の花を訪れるが、黄色い花が特に好きです。食草はスイバ、ギシギシなどです。

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ツマグロヒョウモンはタテハチョウ科で、草原や人家の周辺などを日中ふわーっ、ふわーっと緩やかに飛翔します。花が好きで、花から花へふわりと飛び移ります。食草はスミレなどです。

今日見た鳥はキジ(♀)です。

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キジは大きさ80p(♂)、60p(♀)で、カラスより大きいです。木がまばらに生える草原、農耕地など開けた環境に住みます。地面に落ちている植物の種子や虫などを食べます。雌の体は淡い褐色地に濃い褐色の斑点模様があります。

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