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zoom RSS ふれあいの森&泉の森の花たち

<<   作成日時 : 2019/04/10 19:22   >>

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平成31年4月9日(火)晴れ
ふれあいの森&泉の森に咲いている草花を調査してきました。
今年の15回目です。

今日咲いている花は、アメリカフウロ、ヤエムグラ、ハナイバナ、ヒメオドリコソウ、セリバヒエンソウ、キランソウ、ムラサキケマン、ジロボウエンゴサク、タンポポ、カラスノエンドウ、ハナニラ、ホトケノザ、アメリカスミレサイシン、ムラサキハナナ、トウダイグサ、ノボロギク、ノゲシ、スズメノカタビラ、ソメイヨシノ、ナノハナ、ヒメツルソバ、ネコヤナギ、ミチタネツケバナ、ボケ、レンギョウ、ユキヤナギ、スギナ、オオイヌノフグリ、ナズナ、キブシ、ノヂシャ、スノーフレーク、オランダミミナグサ、ヘビイチゴ、タチイヌノフグリ、キュウリグサ、ツボスミレ、タネツケバナ、クレソン、サクラ、イロハモミジ、ハルジオン、ケキツネノボタン、ハコベ、ヤブヘビイチゴ、コオニタビラコ、ウシハコベ、タガラシ、アオキ、ツタバウンラン、ニワトコ、タチツボスミレ、レンプクソウ、ヤマブキ、オオジシバリ、スイバ、カタバミ、クロモジ、ニリンソウ、オドリコソウ、コクサギ、ウグイスカグラ、トウカエデ、カキドオシ、ヒイラギナンテン、シロヤマブキ、ハナカイドウ、ストック、ケマルバスミレ、オキナグサ、トキワハゼ、ミツマタ、ハナモモ、モモ、カジイチゴ、スズメノヤリ、ドウダンツツジ、ラッパズイセン、オニタビラコ、オヤブジラミ、ワダソウ、ウラシマソウ、イモカタバミ、ヤマブキソウ、セントウソウ、ヒトリシズカ、カタクリ、イカリソウ、チゴユリ、モミジイチゴ、シュンラン、フデリンドウ、キジムシロ、ツバキ、ツルニチニチソウ、チューリップ、ツルカノコソウ、ヤエザクラ、シャガ、ツツジ、クサイチゴ、イヌシデ、ムラサキカタバミ、スズメノエンドウ、シキミ、ミスミソウ、クリスマスローズ、ムスカリ、ノースポール、バイモ、ミツバツツジ、リキュウバイ、スイートアリッサム、トサミズキ、ムベ、ハナズオウ、アセビ、パンジー、カリフォルニアジャスミン、コブシ、セキショウ、ヒメウズ、ローズマリー、サクラソウ、カモミール、ヤグルマギク、ワイルドストロベリー、ストロベリーキャンドル、ポリジ、ツルバキア、ヒメリンゴ、ゲッケイジュ、ヒメリュウキンカ、ムシクサ、マメグンバイナズナ、ペラペラヨメナ、サギゴケ、アネモネ、シバザクラの139種類でした。

今年始めて見る花はハナイバナ、ケキツネノボタン、ニワトコ、オオジシバリ、スイバ、オドリコソウ、トウカエデ、シロヤマブキ、ドウダンツツジ、オヤブジラミ、ワダソウ、ヒトリシズカ、チゴユリ、フデリンドウ、ツルカノコソウ、ヤエザクラ、スズメノエンドウ、ミツバツツジ、リキュウバイ、ムベ、ポリジ、ヒメリンゴ、ゲッケイジュ、サギゴケの24種類でした。

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ハナイバナはムラサキ科で、畑や人家の周り、道端、丘陵の草むらなどに生える1〜2年草です。葉の間に花が付くことからこの名があります。キュウリグサによく似るが、蕾の時に花序の先端が巻かないので見分けられます。春〜秋、苞の腋や葉と葉の間から短い花柄を出し、淡青紫色の小さな花を付けます。
昨年4月1〜3週に咲きました。

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ケキツネノボタンはキンポウゲ科で、水田の畔や溝などによく見られる2年草です。高さ30〜50pになります。名は葉の形がボタンの葉に似ることに因ります。葉は3出複葉で、春、黄色の5弁花を付けます。果実の先はほとんど外側に曲がりません。
昨年3月4週〜8月1週、9月1〜2週、10月2週に咲きました。

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ニワトコはスイカズラ科で、高さ3〜5mの落葉低木です。葉は奇数羽状複葉で対生です。小葉は長楕円形で2〜3対あります。春、枝先に円錐花序を出し、淡黄白色の小さな花をたくさん付けます。果実は長さ3〜5oの卵球形で赤く熟します。
昨年4月1〜2週に咲きました。

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オオジシバリはキク科で、日当たりのよい田の畔や道端などに生える多年草です。花や葉がジシバリより大きいのでこの名があります葉はへら状楕円形〜倒披針形で柄があり、長さ6〜20p、幅1.5〜3pです。春、花茎は2〜3回枝を分け、その先に直径25〜30oの黄色の花を付けます。
昨年4月2週〜5月1,3〜5週に咲きました。

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スイバはタデ科で、田畑のあぜ道や野原などに生える多年草です。茎や葉をかむと酸っぱい味がすることからこの名があります。茎の上部の葉は柄がなく、基部は茎を抱きます。雌雄異株です。春〜夏、茎の先に数本の枝を出し、円錐花序を付けます。
昨年3月4週〜5月1週に咲きました。

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オドリコソウはシソ科で、道端、林縁、野原などの半日蔭に生える多年草です。花の形を笠をかぶった踊り子に見立ててこの名があります。根元から株立ちして群生状になります。茎は四角形で直立し、節に毛があります。春、上部の葉のわきに白色〜淡紅紫色の花を輪生状に付けます。
昨年4月1週〜5月3週に咲きました。

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トウカエデはカエデ科で、街路樹として多く植栽されている落葉高木です。高さ20mです。樹皮は縦にはがれます。葉身は長さ4〜8pで、上部が3浅裂します。春、枝先の花序に淡黄色の花を開きます。雌雄同株で、花序に雄花と両性花が付いています。
昨年4月1〜3週に咲きました。

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シロヤマブキはバラ科で、本州中国地方の瀬戸内海側の山地にまれに自生するが、庭園に植えられていることが多い落葉低木です。高さ1〜2mで、葉は対生します。春、白花4弁花を付けます。ヤマブキの白花品ではなく、別種です。
昨年4月1〜4週に咲きました。

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ドウダンツツジはツツジ科で、山地の岩場などにまれに自生します。高さ2〜4mになる落葉小高木です。花が愛らしく、紅葉が美しく、樹形も好いので低木としてよく植えられます。枝は車輪状です。春、葉と同時に、白色壺形の花を枝先に多数開きます。
昨年4月1〜3週に咲きました。

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オヤブジラミはセリ科で、日本全土に生える越年草です。ヤブジラミに似ています。茎や葉は紫色を帯びます。葉は3回3出羽状複葉で、小葉は細かく裂けます。春〜夏、花が咲きます。花弁は縁が紫色を帯びます。小花柄は2〜4個と少ないです。果実は長さ5〜6oとやや長いです。
昨年4月2週〜5月4週に咲きました。

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ワダソウはナデシコ科で、本州中部と九州の一部に分布し、山地の林下に生える多年草です。草丈5〜20p、根は紡錘状になり、茎は直立し分枝しません。葉は対生し、上部の2対は接近して付き、輪生状になります。名は長野県の和田峠に因みます。春、直径1pの白花を付けます。
昨年4月1〜2週に咲きました。

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ヒトリシズカは山地の林に生える多年草です。名は1本の花穂を静御前の舞姿に例えたものです。茎は単一で分枝しません。葉は茎の下部では鱗片状で、上部に4枚がごく近接し、輪生状に見えます。春出す花穂は、長さ2〜3pでガクや花弁はなく、雄しべの花糸が集合したものです。
昨年3月4週〜4月3週に咲きました。

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チゴユリはイヌサフラン科で、本州〜九州の山野の林内に生える多年草です。高さ20〜35pです。葉は長さ4〜7p、幅2〜3pの楕円形〜長楕円形で先は尖ります。春、茎の先に白色の花が1〜2個斜め下向きに付きます。花は長さ1.2〜1.6oの披針形です。
昨年4月2週に咲きました。

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フデリンドウはリンドウ科で、日当たりのよい山野の草地や日が差し込む疎林の縁などに生える1年草です。花を筆に見立ててこの名があります。葉は密接して対生し、株は小さく、上部の方が大きいです。茎頂に青紫色の花を数個付けます。花は上向きに咲き、日光が当たると開き、雨天や夕刻では閉じます。
昨年カウントしませんでした。

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ツルカノコソウはスイカズラ科で、本州〜九州の山地の木陰に普通にある多年草です。茎は軟弱で草丈20〜40pです。葉は羽裂し、裂片に波状の鈍鋸歯があります。春咲く花は散房花序に付きます。苞は線形、花色は白色、時に紅色を帯びます。花後に細長い走出枝を著しく伸ばします。
昨年カウントしませんでした。

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ヤエザクラはバラ科で、八重咲きになる桜の総称です。樹高は5〜10mです。多くの品種があるが、とりわけよく見る品種にカンザンやフゲンゾウ、ヤエベニシダレなどがあります。花弁の枚数が300枚近くの例もあります。多くは開花期がソメイヨシノに比べて1〜2週間ほど遅いです。
昨年4月1〜3週に咲きました。

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スズメノエンドウはマメ科で、人里近くに多い2年草です。カラスノエンドウに似るが、それより小型なので、カラスに対してスズメにあてたものです。葉は6〜7対の小葉からなる羽状複葉です。春、白紫色の蝶形花を開きます。豆果は中に種子が2個あります。
昨年3月3週〜4月4週に咲きました。

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ミツバツツジはツツジ科で、山地に自生するほか、庭木としても植えられる落葉低木です。高さ2〜3mになります。葉は菱形状広卵形で枝先に3枚輪生します。春、葉に先立って枝先に紅紫色の花を1〜3個開きます。花冠は直径3〜4pです。
昨年4月1〜3週に咲きました。

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リキュウバイはバラ科で、中国原産の落葉小高木です。樹高は2〜4mです。樹形は株立ちです。日本では庭木、公園木としてよく栽培されています。葉は楕円形で、互生します。春、枝先に総状花序を出し、白い5弁花を付けます。花茎は3〜4pです。花びらは円形で、付け根の方が細くなります。
昨年4月1〜4週に咲きました。

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ムベはアケビ科で、日本、台湾、中国に生える常緑つる性木本植物です。葉は柄のある3〜7枚の小葉からなる掌状複葉です。花は春咲き、白く反り返った形です。内側はエンジ色です。秋にアケビに似た実を付けるが、アケビのように口が開くことはありません。
昨年カウントしませんでした。

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ポリジはムラサキ科で、ヨーロッパ南部、北アフリカ原産の1年草です。乾燥した荒れ地に自生します。春〜秋に咲く花が星形で美しい青色をしているので、花壇に植えて楽しまれることも多いです。茎葉に剛毛があり、卵形の葉を互生します。別名はルリチシャ、スターフラワーです。
昨年4月3週〜5月1,3〜5週に咲きました。

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ヒメリンゴはバラ科で、北海道、本州の中部地方以北の山地に自生するエゾノコリンゴと中国原産のイヌリンゴの雑種といわれます。高さ6mほどの落葉小高木です。葉身は長さ6〜10pの広楕円形で表面にしわがあります。春、淡紅色〜白色の花を付けます。
昨年カウントしませんでした。

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ゲッケイジュはクスノキ科で、地中海沿岸を原産とする落葉小高木です。高さ10〜20mです。生垣や庭木として植えられています。葉には芳香があり、古くから香辛料として利用されてきました。春、1p以下の黄色い小花が、枝先にまとまって付きます。雌雄異株です。
昨年4月2〜3週に咲きました。

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サギゴケはゴマノハグサ科で、湿り気のある水田などに群生する多年草です。這う枝を出して増えるのが特徴です。葉は倒卵形です。ムラサキサギゴケの白花品です。別名はサギシバです。春、花茎の先に白花で唇形の花を開きます。
昨年4月1週〜5月1週に咲きました。

今日見た蝶はスジグロシロチョウ、ツバメシジミです。

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スジグロシロチョウはシロチョウ科で、川沿いなど薄暗く湿ったところに多いです。各種の花で吸蜜します。食草はヒロハコンロンソウ、イヌガラシなどです。

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ツバメシジミはシジミチョウ科で、日当たりのよい人家周辺の草地などの低い所を、チラチラと弱々しく飛翔します。ヤマトシジミと混飛することも多いが、本種の方がより小型で色も白っぽいので、飛んでいても大体区別できます。各種の花で吸蜜するほか、吸水することも多いです。

今日見た鳥はハクセキレイです。

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ハクセキレイは大きさ21pでスズメより大きいです。もともと、水辺にいた鳥だが、現在は公園、田畑などにいます。チチッと鳴きながら波を描くように飛びます。地面や地上付近で虫を食べます。

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