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zoom RSS ふれあいの森&泉の森の花たち

<<   作成日時 : 2019/04/16 21:19   >>

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平成31年4月15日(月)晴れ
ふれあいの森&泉の森に咲いている草花を調査してきました。
今年の16回目です。

今日咲いている花は、ハナズオウ、カタバミ、オオイヌノフグリ、コデマリ、パンジー、チューリップ、カラスノエンドウ、ノゲシ、ムラサキカタバミ、ソメイヨシノ、ハキダメギク、タンポポ、ストック、ノースポール、シバザクラ、ムスカリ、ハナニラ、ユキヤナギ、ナノハナ、アセビ、ハナミズキ、ツツジ、ヒメオドリコソウ、タチイヌノフグリ、オニタビラコ、カラタチ、ヒメウズ、ヤエムグラ、キランソウ、ヤマブキ、ハルジオン、ムラサキケマン、ヘビイチゴ、コオニタビラコ、ケキツネノボタン、イモカタバミ、ハナイバナ、キュウリグサ、ノハカタカラクサ、ナズナ、ホトケノザ、オランダミミナグサ、タネツケバナ、セキショウ、ハナモモ、ワイルドストロベリー、ストロベリーキャンドル、ナガミヒナゲシ、クリーピングタイム、ポリジ、アルカネット、スギナ、ヤグルマギク、ツルバキア、サクラソウ、ローズマリー、ゲッケイジュ、カモミール、ヒメリンゴ、スズメノカタビラ、ツルニチニチソウ、トキワハゼ、コメツブツメクサ、スイバ、ムラサキハナナ、ヒメツルソバ、ヒメリュウキンカ、ヤブヘビイチゴ、ウシハコベ、アメリカフウロ、アオキ、カキドオシ、ツバキ、ハコベ、クレソン、ムシクサ、ツメクサ、マメグンバイナズナ、ペラペラヨメナ、サギゴケ、カロライナジャスミン、リキュウバイ、ミツバツツジ、ヒトリシズカ、バイモ、クリスマスローズ、レンギョウ、シロヤマブキ、ラッパズイセン、クロバナロウバイ、スイートアリッサム、セントウソウ、シャガ、タチツボスミレ、フッキソウ、ウラシマソウ、エビネ、イカリソウ、ミスミソウ、シュンラン、ムベ、セリバヒエンソウ、ボケ、ニリンソウ、ツルオドリコソウ、ヤマブキソウ、カジイチゴ、ブルーベリー、イロハモミジ、オニノゲシ、スズメノエンドウ、シキミ、ノヂシャ、コクサギ、イヌシデ、ヤエザクラ、オオジシバリ、アネモネ、ヤブニンジン、クサイチゴ、イチリンソウ、ケマルバスミレ、スノーフレーク、キブシ、ノミノツヅリ、ノボロギク、アメリカスミレサイシン、トウダイグサ、ツボスミレ、オヤブジラミ、シロバナハンショウズル、レンプクソウ、ツルカノコソウ、エノキ、シロツメクサ、タガラシ、クロモジ、オドリコソウ、ウグイスカグラ、トウカエデ、スズメノヤリ、ヒイラギナンテン、フジ、ハナカイドウ、キエビネ、ミチタネツケバナ、オキナグサ、モモ、ドウダンツツジ、サクラ、ハハコグサ、ウワミズザクラ、ワダソウ、ジロボウエンゴサク、クワ、ヤマシャクヤク、ホウチャクソウ、チゴユリ、フデリンドウ、キジムシロ、ツタバウンラン、ニワトコ、コンロンソウの163種類でした。

今年始めて見る花はコデマリ、ハナミズキ、カラタチ、ノハカタカラクサ、ナガミヒナゲシ、クリーピングタイム、コメツブツメクサ、ツメクサ、クロバナロウバイ、エビネ、ツルオドリコソウ、ブルーベリー、オニノゲシ、ヤブニンジン、イチリンソウ、ノミノツヅリ、シロバナハンショウズル、エノキ、シロツメクサ、フジ、キエビネ、ハハコグサ、ウワミズザクラ、クワ、ヤマシャクヤク、ホウチャクソウ、コンロンソウの26種類でした。

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コデマリはバラ科で、中国中部原産で古くに日本に渡来し、栽培されている落葉低木です。主幹はなく、株立ち状で高さ1〜2mになります。葉は互生し、葉身は長楕円形で長さ2〜4pです。春、直径7〜10oの白花を散形花序に付け、花序は毬状になります。
昨年4月2週〜5月2週に咲きました。

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ハナミズキはミズキ科で、北アメリカ、メキシコ原産の落葉高木です。明治中期に渡来したが、人気の花木となったのは戦後です。高さ5〜12mです。春、大型で花弁状の4枚の総苞片の中心に黄緑色の小花を開きます。果実は赤く熟します。
昨年4月1〜4週に咲きました。

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カラタチはミカン科で、中国原産の落葉低木です。高さ3〜4mになり、枝には大きな棘があります。葉は互生し、翼のある3出複葉で、小葉は楕円形で縁にはギザギザがあります。春咲く花は白色で、花びらは5枚、芳香を放ちます。ミカンのような球形の果実ができるが、食べられません。
昨年4月2〜3週に咲きました。

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ノハカタカラクサはツユクサ科で、北米原産の常緑多年草です。民家周辺に生えます。ほぼ無毛です。茎は地を這うか斜めに立ちます。1mに達し、節部から不定根を出します。葉は多肉質で無柄、先の尖った卵形です。春〜夏、茎の頂部に数個の白色花からなる花序を付けます。葉の裏面が紫色で結実します。
昨年5月1,3週〜7月4週に咲きました。

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ナガミヒナゲシはケシ科で、ヨーロッパ原産の1〜2年草です。近年、都市周辺で急に多くみられるようになりました。茎は高さ20〜60pです。葉は1〜2回羽状に深裂し、両面毛が多いです。花は4花弁で朱赤色、直径3〜6pです。名は果実の形に由来します。
昨年4月2週〜6月1週に咲きました。

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クリーピングタイムはシソ科で、ユーラシアとアフリカ北部が原産の常緑小低木です。乾燥した砂礫や草原などに生え、高さ10〜30pです。地面を這って広がります。春〜夏、淡桃色や白色の小さな唇形花を咲かせます。殺菌作用や消化促進などに優れた効果があり、ハーブティーに使用されます。
昨年4月2週〜5月3週に咲きました。

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コメツブツメクサはマメ科で、ヨーロッパ〜アジア原産の1年草です。道端や河原などに群生します。茎はよく分枝し、高さ20〜40pになります。葉は3小葉からなり、小葉は長さ1p程の倒卵形です。花序は葉よりも長い枝先の頂に付き、多数の黄色の蝶形花を付け、ほぼ球形になります。
昨年4月2週〜6月1週に咲きました。

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ツメクサはナデシコ科で、道端や庭などに生える1年草です。名は葉の形を鳥の爪に見立てたものです。茎は根元から叢生して四方へ広がります。葉は対生し、線形で長さ0.8〜2pです。春〜夏、茎の上部の葉の腋から長さ1〜2pの花柄を伸ばし、小さな白花を付けます。
昨年3月4週〜4月1,4週〜5月1,3週〜6月3週に咲きました。

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クロバナロウバイはロウバイ科で、北米東部原産の落葉低木です。明治時代に渡来しました。葉は対生で、長さ5〜15p、先端が細く伸びて尖ります。花は春咲きます。花弁は厚くて丈夫です。花弁は反り返らず、中に包まれた雄しべなどはそのままでは見ることができません。
昨年4月2週〜5月2週に咲きました。

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エビネはラン科で、山地や丘陵の林下などに生える多年草です。名は古い偽球茎が連なる様子をエビに見立てたものです。葉は倒披針状長楕円形で縦にしわがあります。花序は長さ5〜15pで、春、10個内外の花を付けます。花は直径約20oで、ガク片と側花弁は紫褐色、唇弁は淡紅紫色の2色の組み合わせになります。
昨年4月2週〜5月1週に咲きました。

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ツルオドリコソウはシソ科で、ヨーロッパ東部、アジア西部原産の多年草です。日本では園芸用として渡来したものが野生化しました。草丈20〜40pです。葉は卵形ないし円形で、対生します。春、花茎1〜2pの黄色い唇形の花を付けます。別名はキバナオドリコソウです。
昨年4月2〜3週に咲きました。

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ブルーベリーはツツジ科で、北アメリカ原産の落葉低木です。高さ1〜3mで、葉は披針形で長さ約6p、秋には美しく紅葉します。春、白〜淡桃色の小花が枝先に集まり、垂れ下がって付きます。果実は生食やジャムに加工して食べられます。
昨年4月2〜4週に咲きました。

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オニノゲシはキク科で、道端や荒れ地、人家の周りなどに生える2年草です。明治時代に日本に渡来し、各地に広がりました。茎は太く中空で、多数の稜があり、切ると白い乳液が出ます。春〜秋、茎頂と枝先に直径20o程の黄色の花を付けます。
昨年4月1,3週〜5月1週に咲きました。

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ヤブニンジンはセリ科で、林内から林縁、山道の路傍、竹林などのやや湿った場所に生える多年草です。葉は2回3出複葉で柔らかいです。春、白花を咲かせるが、小さく数が少ないのであまり目立ちません。果実は細長く、列をなして剛毛があります。
昨年4月1週〜5月1週に咲きました。

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イチリンソウはキンポウゲ科で、山地の木陰や山麓の土手などに生える多年草です。高さ20〜25pで、根生葉は有柄で2回3出複葉です。茎に付く葉は3枚が輪生します。春、この葉の間から長さ5〜7pの花柄を出し、直径約4pの白色5弁花を開きます。1花茎に1花を付けるのでこの名があります。
昨年4月2〜3週に咲きました。

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ノミノツヅリはナデシコ科で、日当たりのよい道端、畑、川原、野原などに生える1年草です。名は小形の葉をノミの着る短い衣に例えたものです。茎は細く、よく分枝して広がります。春、茎の上部の葉の腋から細い花柄を出し、直径5o程の小さな白花を付けます。
昨年3月4週〜4月2,4週〜5月1,3〜5週に咲きました。

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シロバナハンショウズルはキンポウゲ科で、山地や丘陵地の林の縁に生えるつる性植物です。樹高は5mです。葉は3出複葉で対生です。小葉は卵形で、先が3裂します。春、葉の腋から長い柄を伸ばし、花茎2〜3pの黄白色の花を下向きに付けます。形は幅広の釣り鐘形です。
昨年4月2週〜5月1週に咲きました。

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エノキはニレ科で、山野に生え、また各所に植えられている落葉高木です。高さ15〜20mになります。葉身は長さ4〜10pの広卵形です。春、淡黄褐色の小さな花を付けます。雌雄同株で、雄花と両性花があります。雄花は新枝の下部に付き、両性花は上部の葉のわきに付きます。
昨年カウントしませんでした。

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シロツメクサはマメ科で、道端、田畑、芝地、河川敷、荒れ地などに生える多年草です。江戸時代にオランダから送られてきたガラス器の周りに詰められていたのが本種の枯れた草であったことからこの名になりました。葉は互生し、長さ5〜15pの柄があり、3枚の小葉からなります。春〜秋、小さな白い蝶形花を球状に付けます。
昨年3月3〜4週、4月2週〜9月4週、10月2週〜12月3週に咲きました。

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フジはマメ科で、山野に自生するが、昔から庭などにも生える落葉つる性木本です。つるは右巻きで他のものに巻き付きます。葉は奇数羽状複葉です。長さ20〜90pの総状花序に紫色の蝶形花を開きます。別名はノダフジです。
昨年4月2〜4週、6月1〜3週、7月4〜5週に咲きました。

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キエビネはラン科で、山地や丘陵地に生える多年草です。草丈20〜70p、花茎2〜3pです。エビネに似るが、花が鮮黄色で葉幅が広いのが特徴です。本州の紀伊半島以西〜九州に分布しています。園芸用に多く栽培されています。
昨年4月1週〜5月1週に咲きました。

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ハハコグサはキク科で、道端、畑、人家のまわりなどに生える2年草です。春の七草の一つでオギョウまたはゴギョウともいいます。葉は互生し、へら形〜倒披針形です。春、小さな花が咲き、中心に筒状の両性花、周りに糸状の雌性花が並んでいます。若葉を草粥や草餅にします。
昨年4月2週〜7月4週、8月1,3週、9月2週、10月3週〜12月4週に咲きました。

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ウワミズザクラはバラ科で、高さ20mほどになる落葉高木です。樹皮は暗紫褐色です。葉は互生し、葉身は長さ8〜11pの卵状長楕円形です。春、本年枝の総状花序に、白色の5弁の花を付けます。白い花を多数密集して付け、試験管を洗うブラシのような花序です。
昨年カウントしませんでした。

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クワはクワ科で、山地に広く自生し、高さ10〜15mになる落葉高木です。品種改良され、養蚕用として畑に植えられています。葉身は長さ7〜20pの広卵形です。ふつう雌雄異株で、春、雄花序も雌花序も新枝の葉腋に付きます。果実は集合果で長さ1〜1.5pの楕円形で、赤色から黒色に熟し食べられます。
昨年4月2〜3週に咲きました。

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ヤマシャクヤクはボタン科で、山地の木陰などに生える多年草です。山に自生するのでこの名があります。茎は直立し、3〜4枚の葉を互生します。葉はふつう2回3出複葉です。茎頂に直径40〜50oの半開状の花を1個付けます。花弁は5〜7枚、雄しべ多数、雌しべは2〜4個です。
昨年4月1週に咲きました。

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ホウチャクソウはユリ科で、山地や丘陵の林下などに生える多年草です。名は細長く下垂する花を寺院の軒や五重塔に下がっている宝鐸に見立てたものです。葉は互生し、長さ5〜15p、幅1.5〜4pの長卵形で先は尖ります。春、枝先に1〜3個の白花を下向きに付けます。花被片は6枚で長さ25〜30oです。
昨年4月2〜4週に咲きました。

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コンロンソウはアブラナ科で、北海道〜九州の山地谷沿いの湿地に生える多年草です。高さ30〜50pです。葉は長柄がある奇数羽状複葉です。春、茎上部に短い総状花序を付け、白色で直径7〜10pの4弁花を開きます。名は中国の崑崙山に白い雪が降り積もっている様子に由来します。
昨年4月3〜4週に咲きました。

今日見た蝶はナミアゲハ、ムラサキシジミです。

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ナミアゲハはアゲハチョウ科で、おもに人家の周りで見られます。赤色系の花を好んで訪れ、春はツツジ、夏はユリやクサギ、秋はコスモスなどの花で吸蜜します。食樹はカラスザンショウ、カラタチなどです。

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ムラサキシジミはシジミチョウ科で、やや薄暗い照葉樹林の中などをチラチラと飛びます。日中は林の中の低い所に静止し、日光浴をしていることが多いです。食草はアカガシ、アラカシなどです。

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