ふれあいの森&泉の森の花たち(その1)

平成31年4月22日(月)晴れ
ふれあいの森&泉の森に咲いている草花を調査してきました。
今年の17回目です。

今日咲いている花は、カタバミ、キュウリグサ、ナズナ、ハコベ、ブタナ、アカバナユウゲショウ、コデマリ、オオイヌノフグリ、コメツブツメクサ、ハナズオウ、ムラサキツユクサ、タンポポ、スズメノカタビラ、チューリップ、パンジー、ナガミヒナゲシ、ムラサキカタバミ、アメリカフウロ、ハキダメギク、タチイヌノフグリ、ハルジオン、オニタビラコ、ノゲシ、ツツジ、コバンソウ、カラスノエンドウ、シバザクラ、オランダミミナグサ、ハナニラ、アネモネ、ハナミズキ、アセビ、ユキヤナギ、オオジシバリ、カラタチ、ヤマブキ、ヘビイチゴ、キランソウ、ヒメオドリコソウ、コオニタビラコ、アオキ、セキショウ、ヤブヘビイチゴ、タネツケバナ、アジュガ、クレソン、イモカタバミ、ケキツネノボタン、ノハカタカラクサ、ツリガネズイセン、タツナミソウ、ウシハコベ、ローズマリー、サクラソウ、アルカネット、ポリジ、クリーピングタイム、ワイルドストロベリー、ハハコグサ、イヌガラシ、ストロベリーキャンドル、コモンタイム、カモミール、ヤグルマギク、ツルバキア、イングリッシュラベンダー、フレンチラベンダー、ヒメリンゴ、ゲッケイジュ、ムシクサ、ホトケノザ、トキワハゼ、ツルニチニチソウ、ハナモモ、チェリーセージ、スイバ、ノヂシャ、ヘラオオバコ、ムラサキハナナ、セイヨウカラシナ、ナノハナ、ヒメリュウキンカ、ヤエムグラ、カキドオシ、オヤブジラミ、ムラサキケマン、ツバキ、ウラシマソウ、ツボスミレ、クワ、ツメクサ、スズメノテッポウ、シロツメクサ、マメグンバイナズナ、ペラペラヨメナ、サギゴケ、カラスビシャク、カロライナジャスミン、ノースポール、リキュウバイ、ミツバツツジ、ムスカリ、スイートアリッサム、クロバナロウバイ、ストック、ハボタン、レンギョウ、クリスマスローズ、ラッパズイセン、シロヤマブキ、ムベ、エビネ、イカリソウ、オオハンゲ、シャガ、ハナイバナ、セントウソウ、フジ、ボタン、ニリンソウ、ツルオドリコソウ、セリバヒエンソウ、ヤマブキソウ、ボケ、モッコウバラ、カジイチゴ、オニノゲシ、ブルーベリー、スズメノヤリ、スズメノエンドウ、シキミ、オオカワヂシャ、ヤエザクラ、ヤブニンジン、キショウブ、クサイチゴ、ヒメツルソバ、イヌカキネガラシ、オオデマリ、ミチタネツケバナ、イチリンソウ、ノミノツヅリ、ノボロギク、アメリカスミレサイシン、ケマルバスミレ、ショウブ、イロハモミジ、トウバナ、チガヤ、ミドリハカタカラクサ、シロバナハンショウズル、ミツバウツギ、ツタバウンラン、ツルカノコソウ、ノミノフスマ、トウダイグサ、オドリコソウ、イヌザクラ、ニシキギ、トウカエデ、ツリバナ、キリ、カラタネオガタマ、キエビネ、ニワゼキショウ、シラン、ドウダンツツジ、スノーフレーク、ジュウニヒトエ、ハナイカダ、ウワミズザクラ、ジロボウエンゴサク、ヒトリシズカ、ホウチャクソウ、ユキザサ、チゴユリ、ヤマシャクヤク、キジムシロ、キンラン、コンロンソウ、コクサギの179種類でした。

今年始めて見る花はアカバナユウゲショウ、ムラサキツユクサ、コバンソウ、アジュガ、ツリガネズイセン、タツナミソウ、イヌガラシ、コモンタイム、イングリッシュラベンダー、フレンチラベンダー、チェリーセージ、ヘラオオバコ、セイヨウカラシナ、スズメノテッポウ、カラスビシャク、オオハンゲ、ボタン、モッコウバラ、オオカワヂシャ、キショウブ、イヌカキネガラシ、オオデマリ、ショウブ、トウバナ、チガヤ、ミツバウツギ、ノミノフスマ、イヌザクラ、ニシキギ、ツリバナ、キリ、カラタネオガタマ、ニワゼキショウ、シラン、ジュウニヒトエ、ハナイカダ、ユキザサ、キンランの38種類でした。

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アカバナユウゲショウはアカバナ科で、南アメリカ原産の多年草です。初め栽培種だったが、現在は関東以西に野生化しています。茎は高さ20~60㎝です。葉は互生し、長さ3~5㎝の卵状披針形です。春~秋、直径約1㎝の淡紅色の花を開きます。花は茎の上部の葉腋に1個ずつ付きます。
昨年4月3週~9月4週、10月2~4週、11月1週に咲きました。

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ムラサキツユクサはツユクサ科で、アメリカ原産の多年草です。草丈は50~90㎝です。葉は長さ30~45㎝の細長い線形で、やや粉白色を帯びます。春~夏、花びら3枚の小花が咲きます。色は紫色で、ツユクサに似ていることから名付けられました。
昨年4月1~4週、5月2週~6月4週、7月4週、8月3週、10月5週~12月3週に咲きました。

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コバンソウはイネ科で、ヨーロッパ原産の1年草です。明治時代に渡来し観賞用に栽培されていたが、、広く野生化しました。高さ30~60㎝で、葉は線状の長披針形です。春、茎の先の円錐花序に、長さ1~2㎝の小判に似た小穂を垂れ下げます。ドライフラワーとして楽しまれています。
昨年5月1週~6月3週に咲きました。

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アジュガはシソ科で、ヨーロッパ、アジア原産の多年草です。ほふく性で地上を這って広がるため、グランドカバーに向いています。春になると、直立した花茎に紫色の小花が多数集まり、見事に咲き溢れます。ジュウニヒトエに間違い易い花です。
昨年4月3~4週に咲きました。

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ツリガネズイセンはユリ科で、ヨーロッパ、アジア、アフリカ原産の球根植物です。草丈30~50㎝です。葉はスイセンに似ています。春、釣り鐘状の花を開き、10~30個付けます。花色は青、白、ピンクで、花にはわずかだが甘い香りがあります。別名シラー・ヒスパニカ、シラー・カンパニュラータです。
昨年4月2~4週に咲きました。

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タツナミソウはシソ科で、山野の日当たりの良い草地、丘陵の林縁などに生える多年草です。花の形を打ち寄せる波に見立ててこの名があります。茎は直立し、細く単一で枝を分けず、四角形で白い毛を密集します。葉は丸い心臓形で4~5対が対生します。春、茎の先に長さ3~7㎝の花穂を出し、紫色の唇形花を付けます。
昨年4月3~4週に咲きました。

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イヌガラシはアブラナ科で、野原、道端、人家の庭などに生える多年草です。茎はよく分枝し、茎の葉は長楕円状披針形で羽状に中裂します。葉~夏、枝先に長さ4~6㎝の花序を総状に付けます。花は直径約5㎜の黄色い花です。果実は長さ1.6~2㎝の円柱形で、やや上向きに付きます。
昨年4月4週~6月4週、7月2週~8月4週、9月2週~12月4週に咲きました。

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コモンタイムはシソ科で、ヨーロッパ南部原産の常緑小低木です。茎はよく枝分かれして直立または斜上します。葉は倒卵形、披針形、線形などがあり、肉厚で対生します。春~夏、茎頂に小さな唇形の輪散花序を付け、淡桃色の小花をびっしりと開きます。茎ごと乾燥させて、肉料理、焼き魚料理、調味料、ハーブティー、ポプリに使用します。
昨年4月4週~9月4週、10月2~4週、12月2~4週に咲きました。

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イングリッシュラベンダーはシソ科で、地中海沿岸を原産とする常緑小低木です。樹高130㎝です。葉柄がなく線形で厚みのある葉を対生します。春~夏咲く花は淡紅紫色~濃青紫色と変異に富みます。家庭では観賞用として栽培されています。
昨年5月5週~7月4週、8月4週~9月3週、11月3週~12月3週に咲きました。

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フレンチラベンダーはシソ科で、地中海沿岸原産の常緑小低木です。花穂の先端に出るウサギの耳のような苞葉が特徴です。早咲きで花期が長く、多くの園芸品種があります。ラベンダー特有の芳香をもち、入浴剤、ポプリ、香料、精神安定、鎮静効果など利用範囲が広いハーブです。
昨年4月4週~6月3週に咲きました。

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チェリーセージはシソ科で、メキシコ原産の常緑小低木です。高さ1~1.2mです。春~夏に咲く濃赤色の花が美しく、観賞用として栽培されています。半耐寒性なので暖地向きだが、東京近辺でもよく見かけるようになりました。
昨年4月3週~12月3週に咲きました。

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ヘラオオバコはオオバコ科で、ヨーロッパ原産の多年草です。荒れ地や道端、牧場などに生えます。葉がへら形なのでこの名があります。江戸時代末期に渡来し、全国に広がりました。葉は根生し、長さ10~20㎝、幅1.5~3㎝のへら形で5本の縦脈が目立ちます。春~夏、花茎を伸ばし、先端に長さ2~8㎝の花穂を付けます。白い小花は下部から咲き始めます。
昨年4月3週~8月1週に咲きました。

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セイヨウカラシナはアブラナ科で、中央アジアでクロガラシとアブラナが自然交雑した種と推測される2年草です。日本へは中国より弥生時代に渡来しました。各地の荒れ地や河川敷土手などに野生化しています。草丈1~1.5mで、全株特有の辛みがあります。春、茎の上部に黄色の花を総状に付けます。葉の基部は茎を抱きません。
昨年4月1週~5月5週に咲きました。

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スズメノテッポウはイネ科で、水田、畑、草地などに生える1~2年草です。葉は長さ5~15㎝、幅1.5~4㎜の線形です。花序は長さ5~15㎝、幅1.5~8㎝の円柱形で、小穂を密生します。小穂は淡緑色で葯は橙黄色です。名は細長い花穂をスズメが担ぐ鉄砲に例えたものです。
昨年4月4週~5月4週に咲きました。

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カラスビシャクはサトイモ科で、畑の雑草としてごく普通に見られる多年草です。地下に直径1㎝程の球形があります。葉は3小葉からなります。春~夏、葉よりも高い20~40㎝の緑色の花茎を出し、仏炎苞に包まれた肉穂花序を付けます。ハンゲの別名があります。
昨年4月3週~6月2,4週~7月5週、8月2~3週、9月1~2週に咲きました。

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オオハンゲはサトイモ科で、暖地の山地の樹下、湿地に生える多年草です。葉が三つ葉のように3深裂するが、単葉です。夏、花茎の先に花軸に小花が密集した開穂花序とその周りをラッパ状の仏炎苞が取り巻きます。細長く褐緑色をした釣り革が特徴です。
昨年4月2週~10月4週に咲きました。

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ボタンはボタン科で、中国原産の落葉低木です。古くから日本人に愛された大型の美花です。葉は2回羽状または2回3出複葉で、小葉は切れ込みが入った披針形です。春、茎先に咲く鮮やかな花は、小輪~大輪、一重咲き~八重咲きまであり、花色も種類が豊富です。
昨年4月3~4週、5月2週に咲きました。

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モッコウバラはバラ科で、中国原産の落葉つる植物です。茎は伸びて長さ6m以上に達し、枝、幹、葉に棘がありません。小葉は3~5枚で、長楕円状披針形です。春、枝先に散房花序を作り、径3~4㎝の花を10~20個開きます。ガク片は5枚です。名は花の香りがモッコウに似ることに因ります。
昨年4月2週~5月1,3週~7月2週、8月1週~9月3週、10月3週~12月2週に咲きました。

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オオカワヂシャはゴマノハグサ科で、ヨーロッパ~アジア北部原産の帰化植物です。草丈0.5~1mの1~多年草です。湖、沼、河川の岸辺、水田、湿地などに生えます。葉は長楕円形でごく小さな鋸歯があり、対生します。春~秋、葉腋に花序を出し、白色か淡青色の花をたくさんつけます。
昨年カウントしませんでした。

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キショウブはアヤメ科で、人里の近くの水田や溝、池、湿地などに生える多年草です。花が黄色なのでこの名があります。明治中期に渡来し、栽培していたものから野生化しました。葉は線形で中脈が目立ちます。花は直径80㎜程で外花被片3枚は大きく垂れ、内花被片3枚は小さく直立します。
昨年4月2週~6月1週に咲きました。

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イヌカキネガラシはアブラナ科で、市街地などに生える1年草です。昭和初期に渡来し、現在では北海道を除く各地に広がっています。横に伸びる枝を垣根に例え、イヌガラシに似ているのでこの名があります。茎の下部の葉は羽状に深裂し、上部は長楕円状披針形です。春~夏、直径10㎜程の黄色花を咲かせます。
昨年4月2週~5月4週に咲きました。

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オオデマリはスイカズラ科で、高さ3~4mの落葉低木です。春、白い装飾花が枝先に集まり、球状にまとまります。葉は葉脈が目立つ卵形、縁にはギザギザがあります。一般には庭園で栽培されています。切り花としても利用されています。
昨年4月3週~5月1,3~4週に咲きました。

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ショウブはサトイモ科で、ユーラシア大陸や北アメリカを原産とする多年草です。池や沼、湿地に群生して生えます。全体に芳香があり、端午の節句では菖蒲湯に使われます。葉は長剣状で50~90㎝です。上部は中央に盛り上がった筋が目立ちます。春、淡褐色の小花が円筒形の穂状に集まります。
昨年4月2週~5月2週に咲きました。

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トウバナはシソ科で、やや湿り気のある道端や水田の畔に生える多年草です。茎は束生して基部はやや這い、高さ15~30㎝になります。春~夏、淡紅紫色の唇形花を茎上の花序に、輪状に数段次々と付けます。名は花序の様子を塔に見立てたものです。
昨年4月3週~8月2,4週、9月2週、10月4週に咲きました。

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チガヤはイネ科で、原野、川原、海岸の砂地などに群生する多年草です。根茎は長く横に這い、節から線形の葉を出します。春の終わり頃、葉に先立って花序を出し、花穂は長さ10~20㎝でベージュ色に輝いています。端午の節句の粽は、チガヤの葉っぱで餅を包んだ(茅巻き)ことに因ります。
昨年4月2週~5月5週に咲きました。

(その2)に続きます。

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