ふれあいの森&泉の森の花たち

平成31年5月13日(日)曇り
ふれあいの森&泉の森に咲いている草花を調査してきました。
今年の20回目です。

今日咲いている花は、ハルジオン、ピラカンサ、アメリカフウロ、ハコベ、コバンソウ、スズメノカタビラ、カタバミ、ブタナ、カラスノエンドウ、ノゲシ、マメグンバイナズナ、ウラジロチチコグサ、アカバナユウゲショウ、ムラサキツユクサ、シャリンバイ、ニワゼキショウ、コメツブツメクサ、ハクチョウゲ、ナズナ、オオイヌノフグリ、サラサウツギ、シロツメクサ、ムラサキカタバミ、ナガミヒナゲシ、コデマリ、マツバギク、スズメノエンドウ、ドクダミ、キュウリグサ、オオジシバリ、ツツジ、マユミ、パンジー、シバザクラ、チガヤ、シラカシ、アネモネ、ポピー、オニタビラコ、ミズキ、イモカタバミ、ヒメウズ、トウバナ、オオバコ、ヘビイチゴ、ハナヤエムグラ、トキワハゼ、キショウブ、アイリス、カモガヤ、クレソン、フトイ、ハニーサックル、タンポポ、ヘラオオバコ、ケキツネノボタン、ウシハコベ、ノハカタカラクサ、サクラソウ、ガウラ、アルカネット、ヒルザキツキミソウ、ポリジ、ヤグルマギク、クリーピングタイム、カモミール、コリアンダー、サラダバーネット、チャイブ、チェリーセージ、コモンタイム、ワイルドストロベリー、ブラックベリー、ストロベリーキャンドル、ローズマリー、イングリッシュラベンダー、フレンチラベンダー、コモンセージ、コンフリー、ツルニチニチソウ、アカツメクサ、マーガレット、ギシギシ、コマツヨイグサ、ヒメウズ、ムラサキハナナ、オヤブジラミ、ツバキ、オオカワヂシャ、タチイヌノフグリ、ホトケノザ、スズメノテッポウ、ハナイバナ、ツメクサ、ペラペラヨメナ、ヤブヘビイチゴ、サギゴケ、ノヂシャ、カラスビシャク、クレマチス、クロバナロウバイ、ハコネウツギ、オオデマリ、ニセアカシア、クリスマスローズ、シロヤマブキ、シラン、ヒメオドリコソウ、オオハンゲ、キランソウ、カラタネオガタマ、テイカカズラ、コオニタビラコ、シャクナゲ、セリバヒエンソウ、ヤマブキソウ、バラ、モッコウバラ、ノイバラ、カジイチゴ、ユズ、コウゾリナ、ニシキギ、ミドリハカタカラクサ、イヌカキネガラシ、タブノキ、ヤブニンジン、タニウツギ、シャガ、ノミノツヅリ、アヤメ、メリケンガヤツリ、ハタケニラ、ボケ、ツルマンネングサ、コナスビ、カワヂシャ、アイリス、ショウブ、スイレン、ミドリハカタカラクサ、マルバウツギ、ユキノシタ、イヌガラシ、ツボスミレ、ノボロギク、ニリンソウ、オドリコソウ、ゴンズイ、イボタノキ、ツリバナ、フタリシズカ、ハハコグサ、キリ、ジシバリ、カキ、キエビネ、ストック、コゴメウツギ、ガマズミ、エゴノキ、ジュウニヒトエ、ギンラン、ハナウド、キツネアザミ、ノアザミ、ツタバウンランの166種類でした。

今年始めて見る花はシャリンバイ、ハクチョウゲ、サラサウツギ、ドクダミ、マユミ、シラカシ、ポピー、カモガヤ、ハニーサックル、ガウラ、サラダバーネット、チャイブ、ブラックベリー、コンフリー、マーガレット、ハコネウツギ、シャクナゲ、ユズ、ツルマンネングサ、カワヂシャ、スイレン、ユキノシタ、ゴンズイ、イボタノキ、フタリシズカ、カキ、ガマズミ、エゴノキ、ノアザミの29種類でした。

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シャリンバイはバラ科で、暖地の海岸に生える常緑低木です。高さ2~4mになります。葉身は長さ4~8㎝の長楕円形で葉質は厚いです。春、枝先に円錐花序を出して直径1~1.5㎝の白花を多数開きます。花弁は5個で、果実は球形で黒紫色に熟します。
昨年5月2~3週に咲きました。

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ハクチョウゲはアカネ科で、中国原産の常緑低木です。葉は長さ2㎝程の卵形~楕円形、質はやや厚めで光沢があります。斑入りの葉も多いです。春~夏咲く白花は漏斗形で、先は5~6裂します。和名は花が白く、その形が丁字型に似ていることによります。
昨年5月2~5週に咲きました。

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サラサウツギはユキノシタ科で、山野に普通に生える落葉低木です。高さ1~3m、株立ちとなります。葉身は長さ5~15㎝の卵状長楕円形で対生します。春~夏、枝先の円錐花序に白色の5弁花を多数下向きに付けます。八重咲きで花弁の外側がやや紫色を帯びています。
昨年5月2週~6月1週に咲きました。

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ドクダミはドクダミ科で、古くから薬用植物として栽培され、野生化しています。葉は長さ約5㎝のハート形、縁は赤みを帯び、葉柄の基部には托葉が付きます。草全体に特有の悪臭があります。春~夏、4枚の白い総苞の目立つ花を開きます。別名ジュウヤクは10種類の薬効があるからと言われます。
昨年5月2週~7月1,4週に咲きました。

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マユミはニシキギ科で、高さ5~12mになる落葉高木です。葉身は5~15㎝の楕円形です。春、淡緑色の小花を付けます。花は直径1㎝程、花弁は4個、雄しべは4個です。蒴果は淡紅色で4つに裂け、中から赤い種子がのぞきます。この果実が美しいのでよく盆栽にされます。
昨年5月1~4週に咲きました。

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シラカシはブナ科で、高さ20mほどになる常緑高木です。関東地方では屋敷木や生垣としてよく植えられます。葉身は長さ4~13㎝の長楕円状披針形で縁に浅い鋸歯があります。春、花を付けます。雌花序は新枝の上部の葉腋から直立し、数個の雌花を付けます。堅果は長さ1.5~1.8㎝の卵球形で、年内に熟します。
昨年4月4週~5月1週に咲きました。

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ポピーはケシ科で、南ヨーロッパ原産の1年草です。草丈は40~60㎝です。根際から深く裂けます。茎には葉は付きません。春、花茎を5~8㎝伸ばします。花びらには紙をもんだような皺があります。花の色は赤、桃、白などがあります。
昨年カウントしませんでした。

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カモガヤはイネ科で、ユーラシア原産の多年草です。空き地、道端、畑の周辺に多く見られます。耐寒性が強く、葉は群生して幅広く、草丈は1mになります。花期は春~夏、花粉が飛ぶため、スギのシーズン後に起こる花粉症の原因として知られます。チモシーと共に世界的に有名な牧草です。
昨年5月2週~6月3週に咲きました。

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ハニーサックルは日本各地に見られ、右巻きのつるを伸ばして成長する常緑つる性低木です。葉は短い葉柄の先に付く長楕円形で、対生します。春咲く花は、細長い筒状で先端が上下に開いています。花色は白~黄色に変わり、芳香を放ちます。別名はスイカズラ、ニンドウです。
昨年5月2週~7月2週に咲きました。

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ガウラはアカバナ科で、北アメリカ原産の耐寒性多年草です。庭植えや鉢植えにします。別名はハクチョウソウです。細い花茎に並んで咲く白い4弁花は、空を舞う白鳥のようです。強靭な性質をもつため栽培しやすく、花期も長く楽しめます。
昨年5月2週~10月4週に咲きました。

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サラダバーネットはバラ科で、ヨーロッパ、北アフリカ、西アジアの乾燥地に分布する多年草です。葉は円形で深い鋸歯のある小葉を付けた奇数羽状複葉です。長く伸びた花茎の先に、緑色または紫色を帯びた球形の花穂を付けます。若葉は生でサラダとして食べると、キュウリに似た匂いがします。
昨年5月1週~6月1週に咲きました。

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チャイブはユリ科で、ヨーロッパ~シベリア、北海道原産の多年草です。アサツキに似るが、はっきりした鱗茎はできません。株立ちになって多数の葉を出し、高さ約30㎝になります。葉は細長い中空で、香りが優しく、ネギ独特の臭いが少ないです。柔らかい葉をネギと同じように食用に利用します。
昨年カウントしませんでした。

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ブラックベリーはバラ科で、つる性の落葉低木です。樹高1.5~3mです。アメリカで栽培された品種で「木いちご」の仲間で、病気に強く、とても丈夫で育て易いです。春、白花を開き、夏に収穫します。実は最初は赤色で、10日ほどで黒く熟します。
昨年4月4週~5月3週、6月2~3週に咲きました。

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コンフリーはムラサキ科で、明治時代に日本へ渡来して広まった多年草です。根や葉は薬用、野菜として古くから食用に栽培されていました。タンパク質、ミネラル、ビタミンを多く含んでいます。夏咲く紫色花は、先が5つに裂ける鐘形で、下向きに開きます。
昨年5月1週~7月1,3週に咲きました。

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マーガレットはキク科で、カナリア諸島原産の多年草です。草丈50~150㎝です。葉は羽状に切れ込み互生です。春~夏、白い可憐な花を咲かせます。中央の管状花は黄色です。花茎は5㎝、次々に花を咲かせて長く楽しめます。現在ではシュンギクと交配し、黄色やピンク色の花もあります。
昨年4月4週~6月1週に咲きました。

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ハコネウツギはスイカズラ科で、主に沿海地に生える落葉低木です。高さ3~4mになります。葉は対生し、葉身は長さ6~16㎝、幅4~8㎝の広卵形で、表面にやや光沢があります。春、枝先や葉腋に2~3個の花を付けます。花冠は漏斗形で、始め白色、のちに紅色になります。
昨年5月1~4週に咲きました。

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シャクナゲはツツジ科で、樹高50~180㎝の常緑低木です。葉は輪生で、光沢があり、丸みを帯びて細長いです。春、枝頂部にツツジに似た花をぐるっと球状に付けます。色は紅紫、白、桃、赤とあり、花茎は5~10㎝です。街路樹として用いられます。
昨年4月3週~5月1週に咲きました。

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ユズはミカン科で、常緑小高木です。枝には鋭い棘があり、葉柄には幅広い翼があります。春、白い5弁花が咲きます。果実は比較的大きく、果皮の表面はでこぼこしています。酸味は強く、香りもあります。菓子に加工されたり、皮を味噌に混ぜて利用します。
昨年5月2~3週に咲きました。

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ツルマンネングサはベンケイソウ科で、中国から韓国にかけての原産と考えられる常緑の多年草です。河原のようなところに多く、茎は基部でよく分枝して横に這って広がります。葉は長さ2㎝程で全縁、無柄で3枚輪生します。初夏、黄色の花を多数つけます。
昨年5月2~3週に咲きました。

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カワヂシャはゴマノハグサ科で、田の畔や溝の縁、川べりなどの日当たりのよい湿地に生える2年草です。チシャとはレタスのことで、若芽が食用になることからこの名が付きました。茎は直立し、円柱形で柔らかいです。葉は対生し、長さ4~7㎝、幅0.8~1.5㎝の披針形です。春、上部の葉の腋から総状花序を出し、小さな淡紫青色の花を付けます。
昨年5月2~3週に咲きました。

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スイレンはスイレン科で、池や沼に生える水草の一種です。温帯性のスイレンは、小型で耐寒性があり、水面に浮く葉は円形です。熱帯性のスイレンは、大型で耐寒性が弱く、水面から突き出してつく葉は広楕円形になります。春~夏、水面に咲く花は、多彩で美しいです。
昨年5月2~3週に咲きました。

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ユキノシタはユキノシタ科で、山間の湿った岩の上などに生える多年草です。半常緑性で人家の周りの石垣や庭にも植栽されます。名前の由来は様々にあります。雪の下でも葉が枯れないからとも、また、花を雪に見立て、その下に葉が見え隠れするからとも言われています。春、円錐花序を出し多数の白花を付けます。
昨年5月2~3週に咲きました。

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ゴンズイはミツバウツギ科で、高さ5~8mになる落葉小高木です。葉は奇数羽状複葉で対生し、小葉は長さ4~9㎝の狭卵形です。春、円錐花序に淡黄緑色の小花を付けます。果実は半月形の袋果で、赤く熟すと中の黒い種子がのぞきます。花弁とガク片はほぼ同形でともに平開しません。
昨年5月2~3週に咲きました。

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イボタノキはモクセイ科で、高さ2~3mになる落葉低木です。葉は対生し、葉身は長さ2~7㎝の長楕円形です。春、花序を出し、多数の白花を開きます。花冠は長さ7~10㎜の筒状の漏斗形で先は4裂します。果実は楕円形で黒紫色に熟します。
昨年5月2~3週に咲きました。

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フタリシズカはセンリョウ科で、山野の林下に生える多年草です。茎は直立し、ふつう分枝しません。葉は対生し、上部に4~6枚が近接して付き、長卵形で、茎頂に花穂を1~5本付けます。春、花穂の先に米粒のような花を付けます。名は静御前とその亡霊の舞姿に例えたものです。
昨年5月2~3週に咲きました。

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カキはカキノキ科で、高さ5~15mの落葉低木です。東アジアの固有種で、熟した果実は食用とされ、幹は家具材として用いられます。現在、世界中の温暖な地域で果樹として栽培されています。春、白花を開きます。1000種以上の品種があるといわれます。大別すると、甘柿と渋柿があります。渋のもとはシブオールというタンニンです。
昨年5月2~3週に咲きました。

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ガマズミはスイカズラ科で、高さ2~4mの落葉低木です。葉身は長さ6~15㎝の広卵形で対生します。縁に粗い鋸歯があり、両面とも毛があり、特に脈上に多いです。春、枝先の散房花序に白い小花を開きます。果実は長さ6㎜程のやや扁平な卵状楕円形で赤く熟し、霜が降りる頃食べられるようになります。
昨年5月2~3週に咲きました。

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エゴノキはエゴノキ科で、雑木林などに多い落葉高木です。高さ7~15mになります。葉は互生し、葉身は卵形で長さ4~6㎝です。春、本年枝の先端に短い花序を出し、長い花柄の先に白花を下向きに咲かせます。果実は緑白色の楕円形で、種子は1個です。
昨年5月2~3週に咲きました。

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ノアザミはキク科で、山野に多く見られる多年草です。茎は高さ60~100㎝、上部で枝分かれします。枝の頂に直径3~4㎝の紅紫色の頭花を直立して付けます。総苞は球形で、総苞片は反り返らず、粘るという特徴があります。
昨年5月2~3週に咲きました。

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