ふれあいの森&泉の森の花たち

平成30年11月12日(月)曇り
ふれあいの森&泉の森に咲いている草花を調査してきました。
今年の46回目です。

今日咲いている花は、ホトケノザ、ツユクサ、カタバミ、アベリア、ハキダメギク、ブタナ、ムラサキツユクサ、タンポポ、ハコベ、ジニア、ノゲシ、キク、ポーチュラカ、セイタカアワダチソウ、トレニア、ナガエミカンソウ、スズメノカタビラ、イヌタデ、ノコンギク、パンジー、コセンダングサ、ハギ、シバザクラ、アシズリノジギク、ホトトギス、サザンカ、アサガオ、カヤツリグサ、エノコログサ、オシロイバナ、フサザキスイセン、サルビアグアラニティカ、イモカタバミ、クコ、アメジストセージ、ローズマリ-、ジンジャー、オレガノ、ステビア、ワイルドストロベリー、チェリーセージ、カラミンサセペタ、スペアミント、パイナップルセージ、アルカネット、ナスタチウム、ヤナギハナガサ、ヒメジョオン、ランタナ、キンエノコロ、シロノセンダングサ、イヌホオズキ、メリケンガヤツリ、キツネノマゴ、トマト、ヒメツルソバ、マメアサガオ、ハナタデ、チヂミザサ、メヒシバ、アメリカセンダングサ、ウシハコベ、ナノハナ、シマスズメノヒエ、ハナイバナ、ミゾソバ、イヌガラシ、シロツメクサ、マメグンバイナズナ、イノコズチ、ウリクサ、チカラシバ、コウテイダリア、カロライナジャスミン、ベゴニア、スイートアリッサム、デュランタ、ストック、ノースポール、ムラサキカタバミ、シュウメイギク、ヤツデ、ツワブキ、レンギョウ、ススキ、クレマチス、バラ、モッコウバラ、ビワ、トキワハゼ、コナスビ、オニタビラコ、チャ、カナムグラ、オオバコ、ヤクシソウ、イヌトウバナ、ユウガギク、マルバルコウソウ、ツツジ、イヌショウマ、サラシナショウマ、ハルジオン、ブルーサルビア、ケイトウ、ヨモギ、コマツヨイグサ、ショウジョウソウ、カントウヨメナ、アメリカスミレサイシン、オヒシバ、ハイアワユキセンダングサ、コヤブタバコ、ベニバナボロギク、ユキヤナギ、ボケ、ダイコンソウ、ニホンズイセン、ツリフネソウ、オトコエシ、ジュズダマ、ギシギシ、ゲンノショウコ、ハハコグサ、ジシバリ、コスモス、ナズナ、ガンクビソウ、モミジガサ、コウヤボウキ、アレチウリの131種類でした。

初めて見た花はサラシナショウマ1種類です。

画像


サラシナショウマはキンポウゲ科で、北海道~九州の山地の木陰や草原に生える多年草です。地下茎は横に伸びます。茎は高さ1mに達し、上部は分枝して、短毛を密生するが下部は無毛です。葉は互生します。長い総状花序を付けます。花弁は白色です。先は2裂し、共に早く落ちます。

今期始めて見る花はカロライナジャスミン、ギシギシの2種類でした。

画像


カロライナジャスミンはマチン科で、北アメリカ原産の常緑つる性低木です。葉は対生で、光沢のある長披針形、暗緑色で長さ5~10㎝、幅2~3㎝で葉状縁を持ちます。春に咲く黄色花は、筒状で先端5裂平開し、ジャスミンに似た香りがあります。耐寒性、耐暑性に優れ栽培しやすいため、花壇などに広く利用されます。
昨年10月4週~12月3週、今年3月4週~4月4週に咲きました。

画像


ギシギシはタデ科で、北海道~沖縄の道端や田畑の畔に生える多年草です。茎は直立し高さは60~100㎝です。葉は下部に群がり、長柄があり、長楕円形で鈍頭です。春~夏、花は狭い円錐花序に多数付きます。
昨年11月4週~12月1,3週、今年4月2週~8月3週に咲きました。

今年始めて見た花はコウテイダリア、デュランタの2種類でした。

画像


コウテイダリアはキク科で、メキシコ原産の多年草です。葉は対生で、羽状複葉です。草丈は3~5mです。夏~秋に中空の太い茎を伸ばし、晩秋、薄紫色の花を咲かせます。ダリア界の女王と呼ばれます。花色には桃色、白、赤などもあります。別名はコダチダリアです。
昨年11月2週~12月1週に咲きました。

画像


デュランタはクマツヅラ科で、熱帯アメリカに約30種が自生する常緑低木です。葉は披針形で、花は総状花序です。日本では主に鉢植えで楽しむが、刈り込みに耐えるため、暖地では生垣にも利用されます。花後には、卵状の液果がなり、黄色に熟します。別名はハリマツリです。
昨年カウントしませんでした。

今日見た蝶はヤマトシジミ、ツマグロヒョウモン(♀)です。

画像


ヤマトシジミはシジミチョウ科で、市街地の公園、人家付近の荒れ地などで多く見られ、足元の草むらをチラチラと飛びます。花蜜を好み、各種の花を訪れます。食草はカタバミなどです。

画像


ツマグロヒョウモンはタテハチョウ科で、草原や人家の周辺などを日中ふわーっ、ふわーっと緩やかに飛翔します。花が好きで、花から花へふわりと飛び移ります。食草はスミレなどです。

今日見た鳥はジョウビタキ(♂)、キセキレイ、オオバン、コガモです。

画像


ジョウビタキは大きさ14㎝で、スズメくらいです。草むらなどにいて、木の実や地上の虫を食べます。雄は胸のオレンジ色が美しく、雌も目が大きく可愛い表情をしています。

画像


キセキレイは大きさ20㎝で、スズメより大きいです。山地の水が流れる場所に住んでいます。冬は南や標高の低い所に移動します。カゲロウなどの水生昆虫を食べます。

画像


オオバンは大きさ39㎝でハトより大きいです。各地の湖沼に局地的に住み、水辺の茂みの中で繁殖します。主に水辺に生える植物や水草を食べるが、虫や小さな貝なども食べます。嘴から額が白いが、繁殖期は淡いピンク色になります。

画像


コガモは大きさ37.5㎝で、ハトより大きいです。水面付近の植物質を浮いたまま食べます。雄は茶色に黄色い縁取りのある緑色でシックな装いです。雌は他のカモの雌と同じく地味です。

"ふれあいの森&泉の森の花たち" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント